■堀江貴文氏の本を10冊読んで考えた。電子書籍の未来と魅力。

ハロウィンの季節が終わったら、あっという間にクリスマスに移っていきますね。
Clash of Clansはハロウィンモードが終わって。それでもずっとやってるので、[Clash of Clans]専用ページ作っちゃいました。

では今日の目次です。

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1、堀江さんの本をいっぱい読んだよ。
2、電子書籍の未来
3、0.1%の僕が伝える、電子書籍の魅力。

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1、堀江さんの本をいっぱい読んだよ。

ちょっとまとまった時間がとれたので、新刊「ゼロ」が話題を集めている堀江さんの著作をまとめて読んでみることにしました。

なぜ堀江さんの本を手に取ろうと思ったかというとですね。
以前に僕の収入をぶっちゃけましたが、あの辺りから収入は変わっていないので。
「もっと金持ちになりたい!」と僕なりに思ったわけでして。
「なら、金持ちのひとの考え方を学ぼう!」ということで、堀江さんの研究をしようと思ったのでした。

堀江貴文 ゼロ 稼ぐが勝ち

Memo Padが大活躍。

「ゼロ」
「ネットが繋がらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った」
「金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?」
「君がオヤジになる前に」
「稼ぐが勝ち〜ゼロから100億、ボクのやり方〜」
を電子書籍で読み。

「拝金」
「成金」
「お金はいつも正しい」
「マンガ版 新・資本論」
「刑務所なう。」
を紙の書籍で読みました。

感想は一言ではとても言い切れないのですが、とにかく読んでよかったです。
いま思えば僕が人生で初めて立ち上げたブログはライブドアブログでしたし、ライブドアメールもずっと使ってました。(先日サービス終了しましたが)
間接的にとは言え、ものすごくお世話になっています。

そして、堀江さんと同じ時代を生きられて光栄です。

「ネットが繋がらなかったので〜」の中で、成毛眞氏(マイクロソフトの取締役等)との対談の中で電子書籍の話題が上がりました。ちょうど半分は電子書籍で読んでいたので、電子書籍で読んだので、電子書籍の未来にフォーカスしてみようと思います。

 

2、電子書籍の未来

成毛さんと堀江さんが話した「電子書籍の未来」と僕の考えをブレンドして、ザックリと図にしてみました。

電子書籍の未来

いつも通り「LINE Brush」で書いてます。

僕はこの赤いゾーンの人間なので、電子書籍は好きです。
そして他人に電子書籍の存在を知らせると、だいたい2パターンに分かれます。

「私はこの、本を手でめくる感じが好きなの。」
「読みながら、右手の厚みと左手の厚みを感じながら、“残りはこのくらいか”と考えるのが好き」
「やっぱり本は紙じゃないとね。」
という本好きパターンか。(図の青い丸)

「いいねぇ!」
「それは便利そう!」
「よし!おれも試してみよう!」

と言いながら、結局は一冊も買わない。買っても読まない。
タブレットを持っていたり、ガジェットを扱える技能があるのに。というパターン。(図の緑の丸)

前者の本好きパターンの方は、読書は好きなんだけど、本の内容や情報そのものより、“本”という物質が好きということも多い。
そしてそういう文学系(?)な方はアナログ傾向も強く、タブレットは持ってない。スマホは持ってるけど、あの小さい画面では僕もオススメしない。
例え持ってたとしてもあまり使いこなせないので、「電子書籍ってどこで買うの?」とかそういう次元です。
残念。

後者のガジェット好きな方は、ガジェット好き=ネット好きなので、普段からいろいろな情報に接していて、情報を吸収する意欲も高い。
しかし残念ながら彼らの吸収する情報は“浅い”傾向にあり。NAVERまとめGunosy、FacebookやTwitter、あるいは2chまとめの情報を受信する。それらは食べ物で言うと“ジャンクフード”あるいは“新メニュー”の場合が多い。
その瞬間は楽しいし面白いし、読みやすいし役に立つような気がするけど、何年という単位で見ると、結局なにも身に付いていないことも。

やはりひとりの著者が数100ページを書き、編集され、体系立てられた本を数時間かけて読まないと鍛えられない“なんらかの思考の力”は存在するように思います。
ガジェット好き、ネット好きな方は、そのような長時間をひとつの文章を読む集中力が切れがちです。
こちらも残念。

偉そうに書きましたが、なにを隠そう、「本好きパターン」「ガジェット好きパターン」どちらも僕が過去に陥った状態であり、いまもどちらの傾向も僕は持っています。

そして本題ですが、電子書籍は、「本好き」で「ガジェット好き」でなければ受け入れられないのです。
これはかなり少数派になってしまう。残念ながら。

スマホで電子書籍はどうしもオススメできないので(5.5インチもあるようなGALAXY NOTEならいけるかも)、タブレットが推奨されますが、まだまだタブレットの普及率は10%程度。

タブレット 普及率

総務省からデータをお借りしました。

総務省

そして「本好き」はどのくらいいるかというと、
もちろん厳密には定義できませんが、いまは書籍は10万部売れればベストセラー。100万部なんて滅多に売れませんから(堀江さんも最高が50万部で、100万部が目標だそうです)
ということは、自分で紙の活字の本を買って読むというひとは100〜200万人とみればいいかも。なんと人口の1%。

タブレット普及率 10%
本好き 1%

=電子書籍対象ユーザ(図の赤いゾーン) 0.1%

オーマイガー!!!

これじゃぁ電子書籍なんて普及するわけがない!こんなに便利なのに。未来なのに。

 

3、0.1%の僕が伝える、電子書籍の魅力。

さてさて。日本に0.1%しかいない、本好き、ガジェット好きの僕が来ましたよ( ̄ー+ ̄)
このブログはそもそもガジェット系ブログですし、こんなに長文を読んでくれる読者の皆様には、赤ゾーンの「0.1%の日本人」がかなりの割合で含まれていそうですね。

では、ここで電子書籍の魅力をまとめましょう。
定番の魅力から、僕が初めて言語化するであろう魅力まで。←タブンネ

電子書籍の魅力①
→本をいっぱい持ち歩ける。
kindle paper whiteのCMでもやってますが、あれは1000冊以上持ち歩けるようで。
僕らの持ってる端末が何冊持ち歩けるかは容量によりますが、とにかく5冊、10冊、100冊分が、タブレットひとつで持ち歩けるのは、革命的です。

電子書籍の魅力②
→読みたい本をすぐ買える。
Amazonで頼んだ本が翌日に届くのに驚いた時代もありました。しかしそれに驚くのは過去の話。
電子書籍なら、読みたい本をポポンとタップすれば、1分後にはダウンロード完了。読み始められる。またもや革命的。

電子書籍の魅力③
→なにげに便利な辞書機能。
端末にもよりますが、気になる単語を長押しすると、意味がポッと出てきます。
勉強用に洋書を読んでるひとなんて、これを使わない手はない!紙の辞書を引いてると、読書の時間の半分は辞書を引いてることになる。
語彙を増やしましょう。語彙を。

電子書籍の魅力④
→家に本が溜まらない
一回読んだけど、いつかまた読みたい・・・な本も、とりあえず買っておいて、いつか読もう!という本も。
amazonのアカウントが覚えていてくれます。クラウドに保存されているので、端末を替えたとしても、同じアカウントでログインしさえすれば、またダウンロードできます。amazon以外でも、いままでに僕が使ったどの電子書籍サービスでもこの仕組みです。

電子書籍の魅力⑤
→手が疲れない
本を読むときって、グイッと本を広げるじゃないですか?基本は両手で。片手で器用にやることもできますが。
電子書籍だと、タブレット=板を持ってるわけだから、その“グイッ”のストレスが全くない。片手でも持ちやすい。
この魅力に、今回、初めて気づきました。そしてこのことを言語化したのは僕が初めてではないでしょうか?(笑)

ずっと堀江さんの本を読みながら、どうも電子書籍の方が楽に読めて、いろんな体勢で読みやすくて、結果的に早く読み終わるのです。
動きのある「紙の束」を2時間持つのと、ただの「板」を2時間持つのだと、板のほうがちょっとだけ楽です。

電子書籍の魅力⑥
→出版までのハードルが低い
電子書籍にはKDP(Kindle Direct Publising)というサービスがあって、個人でも誰でも電子書籍を発売、販売することができます。
究極的には、このブログだって、体裁さえ整えれば、電子書籍にすることもできるのです。
こうして「個人が発信力を持つ事」に一役買っているのです。とっても時代に則してる。

このことは、買う側に立ったときは「質の悪すぎる本にあたる可能性」と、「掘り出しモノの新人作家を見つけられる可能性」を生みますが、とりあえずは紙で販売されているもので電子書籍化されているものを購入すれば問題はなくなります。

ということで電子書籍の魅力は以上です。

ちなみにこちらの商品も、僕の友人が編集をして出版をした書籍です。
僕も読みましたがとても大好きな内容です。

では今日の記事は以上です。
またのお越しを、お待ちしています!

P.S.
「そもそも電子書籍の読み方がわからない」という方がいたらごめんなさい。
その点は今日はすっ飛ばして書きました。

 

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6 件のコメント

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    ふじさわ

    ブログでご飯を食べるようになってから4年目に入りました。 元ドコモ店員で、昔は「iPhone愛用中ドコモ店員」という名前でやってました。ノークレイジーノーライフ! 詳しいプロフィールはこちら