10代、20代でまだガラケー持ちの方が、両親を説得するための参考記事。インターネット、しよっ!

ガラケー

いらっしゃいませ!
iPhone愛用中・元ドコモ店員です。

このブログにくる方の検索キーワードの第一位は「ガラケー」です。
記事はこれ→ガラケーのままでいいんです!

この記事には今でもちょくちょくコメントを頂きます。
しかしそのコメントの内容に気になることがあったのです。

「私は学生で、周りはスマホで焦っていたのですが、この記事を見て安心しました」
「料金のことで親を説得できず、いまでもガラケーです。」

う〜ん・・・

ガラケー

そういうつもりじゃないのよ・・・。

目次
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1、「ガラケーのままでいいんです!」は中年向けの記事。
2、消費者として。
3、仕事として。
4、親の責任

ーーーーーーーーーー

1、「ガラケーのままでいいんです!」は中年用の記事。

改めてこの記事を読んでみると、我ながらいい事書いてる(笑)。と思うけど、大事な要素がこの記事には抜けている。

「中年向きです」とどこにも書いてない。

この記事では総じて「周りがスマホだからって焦ってスマホにしようと思わず、自分がガラケーで充分と思うなら、それでいいんです。」と書いています。
しかしそれが当てはまるのは、中年以降の方です。

10代、20代の方は全くの逆。
「焦って、焦りまくって、一刻も早くスマホを買いなさい!できればタブも!」
です。
むしろ30代、40代の方にだって同じ気持ちです。

例え50代でも60代でも、本人にやる気があればスマホもタブも持つべきです。
でも50代や60代で、「ガラケーで充分なんだけど、周りはみんなスマホだからねぇ・・・」とイヤイヤスマホを買う方の味方になりたかったのがあの記事です。

10代や20代の若者で「ガラケーで充分なんだけど、周りははみんなスマホだから・・・」という方は、おしりペンペンです。
時代の流れを感じると、そうはならないはず。

2、消費者として。

これから20年かけて、ネットが使えない方が亡くなり続けます。
これから20年かけて、ネットが使える方が生まれ続けます。

こうして日本の「ネット使える割合」が高まると、多くのサービスがネット向けになっていきます。
ネット使えないひと向けのサービスはドンドン消えて行きます。

本屋さんが消えていき、Amazonが伸びます。
服屋さんも靴屋さんも減って、楽天が伸びます。
進学塾も減って、オンライン講座が増えます。

もちろん一気に消えるわけではないですが、大事なのは「そういう方向に向かっている」ということを意識することです。

それなのに10代や20代で
「ネットで買い物したことない」とか
「ネットは危ない」「わからない」と言っていては、お話にならない世界になっていきます。

「親が使えないから自分も使えない」ではなく、自分が使えるようになって親をサポートするのです。

ネットで4000円で買えるものを、商店街を歩き回って「一番安い10000円のが買えた!」ということになるのです。

ネットがあれば最高、完璧なのではなく、自分の選択肢を増やすためにネットを使うのです。
インターネットという武器を片手に持つことで、自分の人生の選択肢が何倍にも増えることを、できるだけ小さいうちから感じさせるべきだと思うのです。

3、仕事として。

いま日本で伸びているのは、パズドラのガンホーや、LINE株式会社、アメブロのサイバーエージェントなどです。

それ以外にも無数のベンチャー企業があり、10年後にはそのどれかが最も伸びている企業と呼ばれているでしょう。
いずれもスマホ向け、インターネット向けのサービスをする企業です。

これも、無数に伸びている企業はありますが、方向性として「これからはネットをうまく使いこなす企業が成長するな」という大まかな流れを感じることができればと思います。

いま学生の方は、自分たちがそのような業界に就職する可能性、あるいはそれらを立ち上げる可能性があります。

新しいサービスを立ち上げるときは、いまはどんなサービスが流行ってるかを知る必要があります。
リサーチしなさい、と言ってるわけではありません。

普通にスマホを使うだけでいいのです。
「このサービスのここは使いにくい」「こうしたらいいのに」と思うことが、将来の自分の仕事に役立つのです。

それを感じたことがないと、先進的な仕事に関わる事ができなくなるのです。
例え居酒屋でも、大工さんでも、集客や宣伝に、インターネットは必ず関わりますし。

 

 

4、親の責任

でも結局は学生のサイフを握ってるのは親です。
そしてこのブログも、母親、父親層の方が多く読んでくれています。

「スマホが欲しい」と言っている子供にスマホを買ってあげないのは、子供の将来の可能性を少しずつ削り取っている行為だと僕は思うのです。

毎月7000円や8000円の出費は確かにイタイですが、必要経費です。
あるいは家族用のタブを買って好きに触らせてあげるとか、とにかくインターネットの世界への入り口を作ってあげるのが、親の義務だろう、と思っています。

きっと将来は何倍にもなってリターンがあるはずです。

新しいことを覚えるのは子供の方が早いので、何年かすれば「これ、どうすればいい?」と聞いたらあっという間に教えてくれる心強い味方ができますし、4000円のものを10000円で買おうとしたときに止めてくれるようになるのです。

なので、親が子供のインターネットリテラシーを上げるのは、双方にとってよい行為なのです。

ということで今日は
「ガラケーのままでいいんです!」はスマホに興味のない中年向け記事。
10代、20代は一日も早くスマホにして使い倒すべし。

もちろんパソコンやタブを使ってるのならまだいいけど、「自分用に」持つことで見える世界が格段に広がりますし。

という記事でした。

またのお越しを、お待ちしています!

毎月1日に電子書籍を発売してます!

35 件のコメント

  • ハァ??

    ネットやりたきゃパソコン買えばいいのに
    スマホとかタブレットなんてバカがやるもんだよ

  • 私はつい最近まで子供にスマホは勿体無いと考えていましたが、『manavee』という現役東大生が立ち上げた無料の動画サイトをテレビで紹介されたのを観てから考えが変わりました。
    誰でも無料で講義が受けられるなんて凄い!
    塾へ行くお金が無くてもこれで分からないところの授業が受けられるなんて、今までに無い発想です。

    もちろん講師はプロじゃないから教え方が拙い人もいますが、その中から自分に合った人を選べばイイわけで、お金が無いから教育格差が広がるとかそんな意見に一石を投じる活動だと思います。

    こういう活動にはじゃんじゃか寄付してあげますよ。出来る範囲でwww

    で、何が言いたいかというと、やはり物は使いようなんですね。
    ガラケーはむかしむかしの移動電話。
    スマホはミニパソコンていう位置づけで活用の仕方が全然違う。
    スマホは確かにお金はかかるけど、節約方法はそれなりにあります。
    いかに安くあげるか!日々私は模索しておりますwww

    また、その知識とか探究心を育てるのにもパソコンやタブレット端末は必須な時代かもと考えます。
    ただし、危ないサイトがあるのもホントですから、上手に避ける方法も与える側が知らなければなりません。

    だから私は時々エロサイトにもアクセスします。女だけど何か?www

    • ♪いつの間にかSBユーザーさん
      そうですね。僕もmanaveeを見たときは、まじかー!と思いました。

      もっと前から「itunes U」などで、有名大学の講義を聞けたりしていましたしね。
      「お金がないから●●できない」ということがどんどん減っていきますね。教育は人生の大部分を左右する大切なことですし。

      それがネットで無料でできるというのは、革命的である、と思っています。学校に足を運ばなくてもよくなるかもしれませんから。
      manaveeを作った東大生も「無料」にとてもこだわっていますね。
      すんごくいいことだと思います。

      へー。女子でもエロサイト見るんですね。これは意外。

  • 情報をたくさん得て幸せになる人も居れば、情報を持たないことで幸せな人もいるんだよ。
    そこを勘違いしているエントリだね。
    元店員さんがネットに心酔しているのが良くわかったよ。
    しかし、政治ネタのあとにまた仕掛けるとはチャレンジャーだなぁw

    • ♪じんぱちさん
      チャレンジャーというのはありがとうございます。

      そしてこの記事http://iphonedocomoss.com/?p=1736で書いたんですが、
      「情報があるほうが幸せ」というわけではなく、

      「情報がある世界とない世界をどっちも知ってる。そのうえでどちらにするか選ぼう」という状態がベストだと思ってます。

      「情報なんて必要ない!」と固まるのも違うと思ってます。

  • ガラケー持ちです。
    スマホはまだまだ道具としては半人前と判断しており、持ちません。
    電話としてもカメラとしてもゲーム機としても、確かにマルチプレーヤーではあるが、プロではない、半人前かなという判断。電池問題もあるし。
    なので、携帯はガラケーを、写真はカメラを、ゲームはゲーム機でします。それぞれのために作られたツールを使い分け、使いこなすことが楽しい。
    かれこれ20年、いまも現役、むしろまあまあ最前線で仕事でもプライベートでもMacやインターネットを使いこなしてるわけで、スマホもたない人が、その世界に遠い人や頑固な人のようにかかれると、少し悲しいですね…
    とはいえ、宅内オンリーでiPadも使ってますが、iMacとのコンビネーションが抜群で、大きな仕事はiMacで、普段のメールチェックや気休めな調べ物なんかにはiPadと、これもまた使い分けて使いこなすが楽しいわけです。
    しかし、最近の若い人はスマホさわれてもパソコン使えない人が多く、それもまた困りものですよ。スマホがマルチプレーヤーだけにいろいろ済ませちゃえてパソコンを触る機会が減ってるんでしょうけど…

    • ♪L-04Bさん
      そうですね。それぞれの機械を使う楽しさもありますね。

      僕は「持ち物はできるだけ少なくしたい」「できるならひとつですませたい」と思っているので、スマホが魅力的に映るのかもしれません。
      そうでない場合は、スマホは必ずしも必要ではないかもしれませんね。おっしゃる通り、カメラ、オーディオ、どれも、専門のものの方がいい働きをします。

      これからドンドン、スマホが使えるけどパソコンは・・・というひとが増えてきそうですね。

  • こんばんは。
    皆さん、活発な意見交換素晴らしいですね。私も伝えたいことがあるのですが、自分の中でも消化しきれていないようなので、ちょっとしたたとえ話を。昔、新聞の記事で読んだことです。
    徴兵制度があるヨーロッパの国の話です。一人の男性が「銃という人を傷つける道具を手にすることは私の信念に反する」という理由で徴兵を拒否したそうです。当局は、「車も使い方によっては人を傷つけるものだ」という理由でその男性から自動車運転免許を召し上げたそうです。
    「どうしたら」という情報をネットでなく家族や仲間から直接流し、受け取り、それを踏まえた上でのネットの利用が理想なのかなと。触れるもの、触れないものどちらを介してのコミュニケーションに依存することになるのか。言葉や身振り手振りがコミュニケーションの手段であるように、ネットもコミュニケーションの手段の一つであること。選択肢の一つとしてどう利用すると、どのような結果が得られるのかを意識した情報発信の場となってくれるといいなぁ、なんて思います。一週間に一度、新聞に掲載されているネットやアプリ・機器の入門記事のような、くぐりやすい門であることを願っています。

    • ♪はこふぐさん
      ホントにその通りですね。
      最新の記事http://iphonedocomoss.com/?p=1736にも書かせて頂きましたが、ネットやスマホを「ひとつの道具」ととらえて使うようにしたいですね。

      僕もまだまだ最適な使い方ができているとは思えないので、精進していきたいと思っています。
      どうぞ今後もよろしくお願いします。

  • ズバリ!
    学生はスマホにする必要はないと思います。
    子供の友達で不登校の人を知っているのですが、1日中スマホ。しかも、夜ばかりで、昼夜逆転という現象になっております。
    ネットは便利なものなのですが、恐ろしいものになることもあると思うのです。
    自分だったら、絶対スマホを自由に使えるように与えたりしませんし、買ったとしても、時間を決めてやるべきだと思います。
    まあ、夢中になるとそれも出来ないのですが…

    • ♪名無しさん
      そうですねー。そういう面もあります。

      僕が思うのは、リアルな世界がもっと楽しければ、ネットに逃げることもないのかな・・・と。うーん。これも難しいですね。スマホ依存してるひとは、そのうち飽きてきて、家から出るとは思うんですがね。

      どちらにしてもスマホ、ネット依存で実生活まで危ぶまれるのは、おおきなデメリットになりますね。

  • ガラケー使いの大学生です。しかし家人は皆iphoneです。せっつかれています。
    しかし、自分用のPCを持ち、家族で一番活用できるので、スマホは勘弁してほしいです。

    スマホはデザインが一辺倒で、大きくて邪魔だから嫌いです。
    小さな画面で物理ボタンをポチポチ・・・に機械の浪漫を感じるのです。
    ケミカルさんのご友人に同じく、私もきっと頑固なのでしょう。

    この手の記事を読むたびに、「どこまでネットで繋がってろと言うの。放っといて!」と悪態をつきたくなります。読むなよって話ですよね。
    ユビキタスは便利だから良いことだと思っています。
    けれどもそこから離れたがる人もいる、と此処にそっと書き残していきます。

    • ♪匿名さん
      しかしわざわざコメントありがとうございます。

      「どこまでネットで繋がってろと言うの。放っといて!」
      というのは、象徴的なセリフですね。その通り。

      ネットは便利で強力なパワーを持っていますが、それに飲み込まれてしまってはなんの意味もない。しっかり自分もそれ相応の知識、品性を身につける必要がありますね。

      リアルとネットのバランスしかり。
      いろいろな課題がまだまだあるのは間違いないです。

  • 私は高校3年生、来春から専門学校生となるものです。
    コメント欄を見るとさまざまな考えがあるようです…
    私の親はネットとかも興味がなく、無論ケータイもガラケーを使っています。
    私が高1の3月に定期考査で○位以上とったらケータイかって!って言ったらしぶしぶ了承…(たぶん無理だろうと思っていたのかも笑)
    しかし、目標順位に達し近くのdocomoショップへ。
    ガラケーを買うつもりでしたが意外に値段が高く、キャンペーンかなんかで安くなっていたLumix Phone P-02Dを購入。
    この時はじめてケータイ(私の場合初めからスマホ)に触れたのです。
    その前はパソコンでメール、電話は固定電話でした。
    ケータイを手にした瞬間、感動とともにお金がかかるんだとか危ないサイトに気をつけなきゃとか不安だらけでしたよ…
    でも、何事も経験が必要だと思います。
    私もアダルトサイトにいってしまったことはあります。
    幸いフィルタリングでブロックされましたが、親に怒られました笑
    実際にしてみて”これはいい”、”これはだめ”のラインを親が子供に教えればスマホはとてもいい道具になると思います。
    いいものにはそれなりのリスクがあるのではないでしょうか。
    私も1年でP-02DからSIMフリーiPhone4に変え、今は5S…
    ちょっと負担かけすぎかもですが、将来、絶対に親孝行したいと思っています。
    どんな家庭のお子さんであれ一番は親なんです。
    必ず親孝行してくれます。
    ちょっとの間だけ目をつぶってください。
    子供たちにネットの使い方を教えてあげて、使わせてあげてください。
    周りとのコミュニケーションも大事ですよ♪
    高校3年生の気持ちです
    (超長文失礼します汗)

    • ♪ずっとdocomoのiPhoneユーザーさん

      えっ?! ナニ、何? jobsの友達 さんと同じく、僕もコメントを読んで嬉しくなりました。どうもありがとう。

      「いいモノは絶対、それ相応のリスクがある。」その通りですね。
      ただスマホやネットの悪いのは、親もそのリスクや対処を理解してない場合が多い、ということです。それ以外のことはだいたい親から教わればわかりますが、このジャンルは進化が早すぎて親も理解してないんですよね。

      僕も、親孝行したいしたいと思いつつ、なかなかできていませんが、
      ほとんどの子供はそう思ってますよね。
      がんばってきましょー!

      • ☆iPhone愛用中・元ドコモ店員さん☆
        返信ありがとうございます!
        我が家のPCネットワークの構築や設定もすべて私がやっていて、この分野は親よりも自分が一番詳しいといわれています笑
        小5から興味本位で触っていたパソコン…
        ネットに初めてつないだのは中2のとき…
        今では親から”あの時パソコンを壊されないかとヒヤヒヤしたけど思い切って使わせててよかったね。とても頼もしい息子に育ったよ”って言ってくれたりします。
        皆さんと親の期待を裏切らないように頑張りたいと思います!!
        主さん、私たちでネットの未来を変えましょう!!笑

    • ’ずっとdocomoのiPhoneユーザー’くん
       突然割り込み コメント ごめんね
       コメント 読ませていただきました。
      すご~く感動しました。私は たぶん君のお父さんよりもかなり年上だと思います。もちろん、君より年上のもう社会人の息子二人います。自慢の息子たちです。 でも 君の持ってる意見に これは なんかコメントしなきゃって感じ思わずコメントしてます。
       文章もシッカリまとまってるし、論旨もわかりやすい ビンビン伝わってきました。なんだかとっても嬉しいです。今これしか表現できない自分が悲しいくらいです 感想や意見書くの大好きな自分ですが 心に入ってきた君のコメントにたったこれだけでしか伝えできないのが 残念です。
      また なんかのコメント読ませてね!!!
      君の未来 楽しみにしてます 今の心いつまでも大切にね!!!

      • ☆えっ?! ナニ、何? jobsの友達さん☆
        コメントありがとうございます!
        主さんの記事を読んでてはじめてケータイを持たせてもらった時のことを思い出して、高校生の気持ちも伝いたいと思い半衝動的にコメントしました。
        まさかこうして感動してもらえるなんて思ってもいませんでしたが…
        皆さんの期待を裏切らないように日々勉学に励みたいと思います!!
        ありがとうございます!これからもよろしくお願いします!!

  • 1、「ガラケーのままでいいんです!」は中年向けの記事。 について
     確かに ネットがかなりの情報入手手段として割合が高くなって来て今後さらにそのパセンテージが上がってくることは確かでしょうね それを考えるとネット情報をいつでも簡単に手に入れられる端末は必須アイテムでしょうね。これはすべての世代において同じでしょうね。便利ツールです

    2、消費者として。
     これも、時代の流れとしてして、その提供方法と手段の媒体としてのネットが担う可能性は今よりも更に大きくなるでしょうね。

    3、仕事として。
     ものを提供する側からすれば当然製品を売る手段として情報伝達ツールとしてのネットの利用は 斬新かつ大きな武器になってることも事実です。

    4、親の責任
     これまた 世の中全体がネット情報を否が応でも関わることを避けられない時代が到来してることに対し 親が それを否定して隔離するようなことはできる問題ではない 隔離不可能な状況にまでの世界になりつつあります 悪い情報はやはり完全には消せない またこれからは自然に情報端末を否が応でも受け入れざるを得ない世の中に近づいてる 親としても出来うるなら誰しも新しい便利ツールを持たせたい

     以上の1〜4の意見はどれも否定出来ない事実 でもですよ チョットまって ネットを利用する上で性質をよく考えてみよう!? 利用するに当たって 情報の選択の内容は自ずと利用する人の趣味嗜好に依存する部分が多くなりがちでは? これってなんか自然ではない感じがします?。買い物をするにも欲しい物のイメージや選択の方向が自分の守備範囲ってか 自然に自分が歩きまわって目に入ってくる情報とか 新しい実際に触れられるものから受ける新たな発見 そして 偶然に出会う人や物そして自然から受けるナマでイキイキとした感受性や感動が遠くなってしまうこともあるのでは?。もちろん日々のこうした現実の消費行動を前提に下見してネットで価格について納得ゆく結果を売る手段に使う でも、やはり商店での現品をもとにあれこれ聞きたい そして新たな商品の出会いにも期待したいし楽しい。
    また、いろんな情報を得る上で検索する場合の自分の関心があり それを肯定する考えを優先する条件で検索項目を指定することが多くなる傾向にあることも多々あるかと。 これはあまりよろしくない?。
     もちろん その辺を よく理解した上で上手に情報を得ることは便利で非常に有用なネットの利用手段であると思います。しかし、あくまでもネットが中心ではなくサブ的な利用がいいかと理解してます。
     私たちヒトは 自分以外の人々そして自然界に存在する生命との共存なしには 今日の発展そして未来への発展もないのでは やはりメインはこの世の中に存在する生きてるもの全てです それにより多くの生きるために必要なほんとうの意味での情報と心を育ててきたのでは。私はあまりネットに依存したくはないです 自分が出会った人や自然からの情報を五感を通してより深く意義のある情報を受け取りたいと思う。 私は自分の意図で獲る情報より良い悪いも含めて偶然出会った情報のほうが好きです。
     
     じゃ、また……

    • ♪えっ?! ナニ、何? jobsの友達 さん

      「情報のタコツボ化」ですね。まさしく。
      僕がAmazonを開いたときと、
      えっ?! ナニ、何? jobsの友達 さんがAmazonを開いたときのページの情報は違います。
      それぞれが今までに買ったものを基に、好みっぽいものを表示しているわけですね。

      一昔前は、テレビと新聞とラジオで、みんなが共通の趣味、共通の価値観を持っていました。

      でもいまはみんながネットで、自分の知りたい情報のみにアクセスします。
      みんなの価値観が多様化したから、ネットが便利なのか、ネットが広がったからみんなの価値観が多様化したのか。それはわかりませんが。

      いずれにしてもいまの日本は、「みんながそれぞれのタコツボの中に生きている」状態とも言えます。もちろん、テレビなどので共通の情報も持ちますが、職場でも学校でも共通の話題が減って、共通の話題のひととネット上で出会うようになってきてますね。

      このブログなんてまさしくタコツボです(笑)
      まぁなにが言いたいかというと、時代がそっちの方向に動いていて、それは変えられないから、子供にもその時代を生きる為の能力を身につけさそうね、という話です。

      今後もよろしくです。えっ?! ナニ、何? jobsの友達 さん。

  • 我が家では“ひとりに一台”のPCで。

    我が子(二人います)にも中学生ぐらいで一台づつ預けました。
    『修理にお金がかかるような使い方でなければ、何をしてもよい』と。
    フィルタリングすらかけませんでした。
    セキュリティ対策だけは私が管理をする、ということで。

    実際に<体験>することで。
    善し悪しの判断も身に付くと考えたのです。
    スマホも、その延長ですね。

    最初は、私が手ほどきをしましたが。
    今では、子供達から教えられることも多々ありますよ。
    親子の会話(息子と)が技術ネタで盛り上がったりしてますし。
    娘からは<LINE>を誘われましたし(苦笑)

    私自身も。
    PCやネットに関わり始めたころ(1990年代の真ん中あたり、パソコン通信と
    呼ばれてアナログモデムを使っていたころ)から『障碍や年齢などが原因で
    行動範囲が狭まってしまっている方こそPCやネットに触れて世界を拡げて
    ほしい』と思っていました。

    ただ・・・
    十年、二十年と関わってきたからこそ、今の歳(50代です)で他人に
    レクチャーできるまでになりましたが、私と同じ年代やそれ以降の
    年齢層の方には<一朝一夕>に、というのは困難が伴うことも実感して
    いるのですよ。

    そういった意味では。
    始めるのは早ければ早いほどいいですね。

    若いうちから始めて。
    数十年?経つと今流行?の<デジタルシニア>ってことで。

    • ♪ITおばちゃんさん

      ITおばちゃんさんはデジタルシニアなので、最も理想的なパターンですね。
      お米の研ぎ方を教えるように、親から子へ、知識も危険も伝える、理想的な形ですね。

      ITおばちゃんさんのおかげで気づいたのですが、この「スマホ何歳から?」問題は、両親が使いこなせていないものを子供に与えることにあるのかもしれませんね。

      危険もセキュリティも全て知っていたら安心して見守れるし、指導できる。両親がそれを知らないから、子供に持たせるのに不安になる。

      その根底には、インターネットの進化のスピードが早すぎて、ついてこれてるひとの方が少ない、ということにあるんですね。
      なんだか勝手に納得してしまいましたが、これだけでひとつ記事が書けます(笑)
      ITおばちゃんさんありがとう。

      • <デジタルシニア>ねぇ・・・
        私なんぞ、かな~り偏ってますけど。
        ソフトよりは<ハード>の方が得意分野なので。
        ExcelやWordは全然使いこなせてません、関数の話になったら
        もう爆発してますから(^^ゞ

        ハードもソフトも。
        そしてそれらを取り巻くネットワーク全体が<日進月歩>の
        ひと言では表現しきれないほど超高速な進化ぶりで。

        今までは、それに取りあえずは遅れないようには対応できて
        いましたが・・・最近では若干のズレが。

        乗り遅れないようについて行くのに必死になりつつも。
        常に『調べる』『考える』ことで<ボケ防止>になっているような
        気がします。

        要は“知りたがり”の“負けず嫌い”で。
        精神年齢が14歳で止まったままなのですよ。

        #『14歳』と書き切ったのは、明確な記憶と理由があって。
         14歳の誕生日までは、誕生日が来ると『○歳になった』とスッと
         年齢が出てきたのに、15歳の誕生日からは西暦や年号で引き算を
         しないと『何歳になったか?が出てこなくなった』のです、はい。

  • 自分はスマホ&タブ持ちです。
    こども(小5)にはスマホが欲しいと言われていますが、wi-Fiで接続しているタブ(私のお下がり)をリビングで使わせるのみです。
    便利だとはおもいますが、エロ動画や出会い系などへの対処が出来ないからです。
    その危険性を教える事が大事だとはおもいますが、その時期っていつ頃とみなさんはお考えなのでしょうかね?

    小学生のうちはまだ必要ない(というか外で遊べ)と個人的には考えています。

    20代はそういった責任も自身で判断できるので、元店員さんがいうように、どんどん使った方が良いと思います。
    使った上で、実店舗を使うか判断したら良いと思います。

    私も、電子書籍を使う場合と紙媒体の本を使う場合があります。
    色々線を引いたり、覚えたりするのは紙の方が良いきがするなぁ。。。

    • ♪daikichiさん
      小学生のうちは、まだ必要ない、と僕も思います。
      けどどの時期が一番の正解なのかは誰にもわかりませんね。2歳とか3歳からタブを持たせれば、スーパー天才になるかもわかりませんし(笑)

      何歳ならオッケー、というわけでなく、見識ある両親がしっかりと指導することかな、と思っております。
      20代に関しては同意見です。
      いつもコメントありがとうございます。

  • 私も将来的にはこの記事のようなことになってくると思います。

    ただ、10代20代でガラケーを使っている人(私の友達)は信じられないほど頑固です。この記事のような説明をしても、自分の価値観が絶対のようです。
    ガラケーと心中すると。
    世の中には必ず、マジョリティーとマイノリティーがあるものですからね。

    私は親ではありませんが、まだ小さい子供がスマホにより、簡単にエロサイトが見れることはいかがなものかと思います。

    • ♪ケミカルさん
      同意していただき嬉しいです。
      そうそう、その通り。そのガンコな若者にこの記事を読ませてやりたいんです。

      「君たちの未来はなぁ・・・」とお説教したい気分です。

      ケミカルさんのおっしゃる通り、全ての商品やブームには参入してくるひとの属性ごとにタイミングがあります。なので自然の原理と言えばそうなんですが、それを少しでも早めたいな、というのが僕の思いです。

      エロサイトねぇ・・・エロサイト。大事ですよねぇ。

  • 微妙な内容です。
    はっきり言うと、これからネット業界は仕事としてはおいしくないです。
    子供をダメにする、ダメになる業界に進ませるために金をかけるバカはいません。

    結局放送業界と同じで、ソフトはどんどん外注に発注されるようになってます。
    韓国、中国、インドなど多くの国で作られてます。
    日本で今ある仕事と言えば、インフラ整備と設計、ソフトの検品位で実際の作成段階は海外に流れているのが実情です。

    データセンタもどんどん海外にサーバをうつしています。
    確かに、利用する方法を知ることは重要ですが、知る事と作ることは全く別物です。
    考える事と作る事も全くの別物です。
    考え方次第です。

    それに4000円のものが巷で10000円で売られるような事は現在は無くなり始めています。店舗も生き残りをかけネット価格と徹底的に対抗しています。
    なので説明聞けてなおかつ実機を触れる店舗は最終的に無くなることはありません。

    本屋が負けるのは実物が想定の範囲を超えないからです。
    衣服や学習塾などは、実物があってなんぼです。
    あのメーカーは型紙が小さいのでこのサイズじゃなければ入らないとか普通の人は想像で補完できませんから。

    • ♪index999さん
      そうですね。「そんなことない」証拠を集めればいくらでもでてきますね。

      しかし今後、「ネットが使える方が仕事に有利」か?「不利」か?で考えると、
      「有利」だというのが正解だと思います。

      そのくらいぼんやりした発言です。僕のは。

      あ、こないだ上野のアメ横でバックパックを探してたんです。長期旅行用の60L以上くらいの。15000円以下はなかったんですが、Amazonだと同サイズが4000円でした。
      まだ購入してませんが、メーカ物なので品質もそこそこかと思います。

      • ネットを使えることが仕事に有利か不利かと言われるとこれまたかなり微妙です。
        職種にもよる訳ですが、いまネットワークが閉塞された空間で仕事する職種は多いです。
        所謂、スタンドアローンですね。
        docomoのALDINシステムの端末もネットワークは専用回線です。

        その流れから、スマホからガラケーに戻す風潮も会社ではあります。
        個人携帯もガラケー推奨です。
        社給スマホはかなり特殊な職種でない限り貸与されません。
        なので、職種により一概には言えません。

        また、上野のカバン屋はかなり良い商品を扱っています。
        60Lのリュックやカバンなら、15000円はするでしょう。
        アメ横ではドイツ製が結構売られています。

        同じリッター数で安いのがあったと言うのは確かにあるかもしれませんが、同じメーカーで同じ商品でとなると話は変わると思います。
        同様の商品でよければ、web限定価格で安い物は確かにあるでしょう。
        中古は安いですし。
        どこで妥協できるかですね。
        人によっては60Lのゴミ袋で構わない人もいるかもしれませんし。

        課題としては相当難しい話です。

  • 子供を持つと子供がインターネットに触れるのはなるべく遅くあって欲しいと思うようになります。

    • ♪りむさん
      コメントありがとうございます。
      そうですよね。
      その通り。

      「子供にはネットは早いほうがいい」という話題には、必ず正反対の
      「心配だから遅い方がいい」という話題になります。

      どちらが正しいというわけではなく、どこでバランスをとるか、または問題はその外側にあるか、ですね。
      僕はまだ親ではないのでリアリティがない面はありますが、この件についての一助となれれば幸いです。

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