スマホゲームでのチート(ズル)と、「略奪」に関する世界の価値観の違いについて。

幽々白書 桑原 キタネェ奴らにも筋通して勝つからカッコいいんじゃねーか 大将

いらっしゃいませ!
ふじさわです。

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僕の大好きなゲーム「クラッシュオブクラン」で、先日チート行為が発覚しました。海外チームとの対戦の際、本来できない数の攻撃をされたのです。

※チート=ズル、いかさま、不正行為

クラッシュオブクラン チート

憤慨するクランメンバー。

僕もチート行為には興ざめでしたが、この件以来、いろいろ考えて、調べた結果を報告します。

目次

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1、クラクラ、にゃんこ大戦争、パズドラ・・・耐えないチート。
2、「当然、奪う。」
3、ベジータにもアーロンにも負けない。

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1、クラクラ、にゃんこ大戦争、パズドラ・・・耐えないチート。

それぞれのゲームでのチート内容は細かくは記載しませんが、どのゲームでも「それをやっちゃダメでしょう。」的なテクニックがあります。
いずれも、
スマホの機内モードや、時計をずらすなどして、アプリを騙すことになります。
アプリ外からのチート行為は、どのゲームもほとんど防げていないようです。

大ヒットゲームを作るようなチームは、少ない人数で世界中に流行るようなゲームを作るプロフェッショナル集団ですから、
彼らが対処できないのであれば、技術的にかなり難しいか、いずれにせよ、運営を攻める事はできません。

これらのチート行為によって、
「本来はプレイ不可なのにプレイできたり、課金対象である待ち時間が消えてしまったり。」
ということができてしまいます。

難しいソフトをダウンロードしてパソコンでプログラムを書き換える・・・などということは全く必要なく、ただiPhoneの設定をちょちょいといじるだけでこういうことが誰でもできてしまうのです。

クラッシュオブクランでは世界中のチームと対戦するのですが、
海外のチームがガンガンこのチート行為をしかけてきて、僕たちのクランメンバーは憤慨でした。

「ズルい!」
「せっかくの面白いゲームが台無しだ!」
「運営からペナルティを与えるべきだ!」

というような議論になりました。

 

2、「奪って当然。」

「いくらチート行為でゲームを有利に進められるからと言って、本来の目的はゲームを楽しむことなのに、興醒めだ。」
というのがクランメンバーの主な意見でした。

そして今でも、僕たちのクランでは、チート行為は誰もしません。
しかしそれは「とても日本人的な考え方」だなぁ。と思ったのです。

例えば

「スラムドック・ミリオネア」というインド映画の中盤で、タージマハルに履物を脱いで上がる観光客の、クツやサンダルを盗んで、それを街で売って金を稼ぐ、というシーンがあり、「とても賢い方法」という風に描かれます。
他にも「いかに物乞いをしてうまく稼ぐか」ということに頭を絞る子供達の姿が描かれます。

「シティ・オブ・ゴッド」はブラジル映画ですが、そこでの子供達は「ギャングとして街を荒らすか、ドラッグのバイヤーになるか。」という選択肢を迫られます。
生まれたときから、その二択しか選択肢がないのです。

侵略の世界史―この500年、白人は世界で何をしてきたか

 

また、「侵略の世界史」でも、略奪、強盗についての西洋と日本についての考え方の違いが書かれています。

略奪が一番簡単で、一番豊かな生活を約束することで、ヨーロッパ以上のところはなかったのだ。日本では泥棒、強盗は、バカがやる一番損な仕事になっている。略奪は、ヨーロッパでは優秀な人間がやる企てであると考え、日本とは全く逆の価値判断である。イギリスの王家は先祖が海賊であったことを誇らしげに宣言しているほどだ。

イギリスやフランスなどのヨーロッパは、気候や土壌の条件が優れないので、日本人からは想像もできないほど、農業の効率が悪かったそうです。一粒の種からとれる作物の量が数十倍も違うそうです。
そうなると、安定的に食料や資源を確保する一番の方法は、他人から奪ってくることであり、結果的に海賊や侵略者が英雄と見なされていたそうです。

ヨーロッパの国々が奴隷や植民地を得るために南北アメリカ大陸を侵略し、東南アジアも侵略し、アフリカも侵略しました。
侵略し、略奪することで資源を奪うことを覚えた民族は、そのあとも同じように侵略を繰り返します。

植民地にしたあとは、その土地からとれる、他人が作った農作物を奪いながら生きるので、「自分たちで農作物を育てる」という価値観はなかなか育ちません。考えるのはいつも「次はどの土地を奪おうか。」です。
侵略された側の人間は、侵略か農業かを考えるひまもなく奴隷になります。

このような歴史を持つ世界では、現代でも、僕たち日本人が思うよりもずっと「奪う事」に関するハードルが低い人々が多く生活しているのではないか、と推定できます。

「せっかくの面白いゲームなのに、つまらないチート技を使うなんて!」と僕たちが思っているときも、海外の彼らは
「目の前にチャンスが落ちてるのに、それを拾わないなんてバカか?」と思ってるかもしれません。

ムムム・・・。

 

3、ベジータにもアーロンにも負けない。

一方の日本はというと。海という天然のお堀のおかげで、海外からの侵略は最小限に歴史を重ねてくることができました。
加えて豊かな土壌、気候が手伝い、お互いに奪い合いや殺し合いをせずとも、みんなで畑を耕しながら生活する文化となりました。

「侵略の世界史」でも書かれているように、日本人にとって泥棒、強盗は、最もバカがやる仕事になったのです。平和、ばんざーい!

 

では、スマホゲームで海外チームがチートしてきても、自分たちはズルしない、というのはそういう安全な農耕文化から生まれたか。というと、それはちょっと違うかな、と思ったのです。

農業文化も多少の影響はあると思いますが、それよりも現代の学校教育の「間違いはダメ」「ズルはダメ」「正しいやり方で」というマニュアル思考。そして「こんなことをしたら怒られる。」「こんなことをしたら仲間はずれにされる」という、恐怖心から来ていると考える方が自然です。

「みんながやってることが正しい」が大好きな僕たち日本人なので、あるタイミングで「チートをするのが普通だ」という空気が流れた瞬間、全員でなりふり構わずズルするんじゃないかな、という気持ちもします。
全ては義務教育の結果である。と。

 

しかし、せっかく「フェアプレイでがんばろう!」と言っているひとに、「仲間はずれが怖いだけだ」というのも冷たい話なので、もう少し考えてみました。
すると、彼の顔が思い浮かんできました。

幽々白書 桑原 キタネェ奴らにも筋通して勝つからカッコいいんじゃねーか 大将

桑原先輩 by 幽々白書

「キタネェ奴らにも筋通して勝つからカッコいいんじゃねーか?大将」
この場面は、大会の運営の策略で、主人公チームが圧倒的に不利な状況に立たされました。そんなのは納得いかない幽助や飛影は、ルール無視で大暴れしようとしますが、そんな彼らを止めたのは桑原先輩のこの一言でした。

そうか。僕たち日本人の「チートされても、自分はしない!」「反則されても、自分はしない!」という精神は、桑原先輩の精神を受け継いでいる、と考える方がしっくりきます。

他にも、僕たちが子供の頃から読んできたマンガは、いつも「キタネェ奴らにも筋通して勝つからカッコいいんじゃねーか、大将」でした。

ベジータは、地球を人質にとりましたが、悟空はそれを受け止めました。
アーロンはネズミ大佐と共謀し、ナミを騙しましたが、ルフィはナミを見捨てませんでした。

「例えズルして多くを得ても、その先には虚しさしかない。」ということを、僕らはマンガから学んでいたようです。

「カイジ」にハマっていた僕は、「裏をかかれたらその裏をかいて、そのまた裏をかいて・・・」というやりとりも考えられたのですが、それは別の話としておきます。

 

以上、「略奪」に関する世界の価値観の違いについてでした。

またのお越しを、お待ちしております!

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35 件のコメント

  • うーん、認識の修正を一つ提供。
    世界には、生まれてこのかた「ルール」や「正義」やそもそも「不正」という観念を、全く知らずに育つ人々が、実は全世界の大多数でござるよ。日本や欧米の、荒波を潜り抜けてきた義務教育を終えれば、なんとか身に付くかつかないか程度。私がすんでいる発展途上国は、絶対的暴力の保有以外は、カオスです。そんな世界中の人の認識は、チートは自分が努力した結果、あるいは、今自分ができることをしている、なのでござる。
     そもそもの出発点が違う。ルールがあるから外れた不正がある、でわなくて、そもそもルールという言葉もなければ意味もないから不正もない、です。運営からBANされることそれ事態が、運営のバグという認識ですよ、海外は。
     ルールとか正義とか不正とか、ナンセンスなカマトト島国思考。
     以上を是非、基本認識として共有しましょう。書いてて辛い。。。

  • 初めまして!私はクラッシュオブクランはプレイしていませんが、同じスーパーセルがリリースしている、ブームビーチと言うゲームでタスクフォース(クランと同じ物)で「クラクラ同盟軍」というタスクフォースのリーダーをしております。もしブームビーチをプレイしていたら是非うちのタスクフォースに遊びに来てください!!

  • チートしてるズルいやつにも正々堂々と戦って勝つ!なんて漫画の話しで実際はチーターにやりたい放題されるのがオチです。

    最近ではクラン戦をすればなぜか中華とばっかり当たり、戦えば決まって序盤はこっちが有利。中盤に追いつかれ、終盤に逆転。下手をすれば攻撃回数かなり残され余裕の敗退。になることがほとんどになってきました。
    半年前は中華に連勝して盛り上がったりもしましたが現在連勝することはまずないです。どう見てもシュミュレーションされてますね。初の攻撃にピンポイントで罠に黒バル1体投下もされます。
    やりたい放題ですええ。

    自分はクラクラが好きなので、反則行為はゲームをつまらなくするという考えのもと、運営に通報しています。チートは反則行為。反則には処罰があって然るべしです。
    価値観の違いだからしょうがないという考えは、チーターをもっと図に乗せる考えだと思います。

    • ♪通りすがりさん
      通報がどのくらい効果があるかですよね・・・。

      価値観云々は確かにチーターを図に乗せることになりますが、
      チートに対して決定的な対応策を、僕たち(プレイヤー)がもっていないのは事実で、対応は運営頼り、という現実があるのもまた事実。

  • 日本の自然が豊かで、暮らしやすいというのは現在の状態です。
    狭い国土で農作業できる土地は少ない。毎年台風は来る、地震はあるのが現実の日本です。

    ちなみに日本の農業は畑を耕すのではなく、米を作ることで狭い土地で多くの人間が
    生きることができるのです。

    日本はたまたま島国で他国の侵略を受けにくかったのと、江戸時代が長く、平和な時が長かったので、ヨーロッパなどの大陸系の考え方と違っているのだと思います。
    大陸の場合、いやな相手から逃げるだけなら土地が広いので容易でしたが、
    日本は島なので、島から出るのは大変でした。

    • ♪通りすがりさん
      丁寧なコメント、ありがとうございます。

      これから「銃・病原菌・鉄」を読んで、もっと勉強しようと思います。

  • 海外だからってチーターが多いって思わないで欲しい。日本人だってしてる。日本国民が海外の国民がより少ないから外国人わチートが好きと思わないで欲しい

  • 記事とコメント欄見て、ユーザーにも色々なゲーム観があるのだと驚かされました。
    チートという概念をはじめて知ったのは小学生のときでしたが、例外もありますが、チートしないほうがよかったと思うゲームが多いですね。
    ただ、もはや別物ですが、何をどう、どうやって書き換えるかを試行錯誤しているときは楽しかったです。一種のパズルゲームのような。
    (ハッキングとかクラッキングってそんな感じなのかも知れません)
    書き換えられたらそれで満足してしまいます。

    自分は、昔は見境なくチートしていましたが、最近は「面倒や時間の無駄を感じつつも、この部分さえこうならば、自分にとってはもっと面白いはずなのになぁ」と思う場合にだけチートしますね。忙しい中、RPGでストーリーだけ把握したい場合のパラメータチートとか。レベルアップが遅すぎる場合の経験値倍率チートとか。時間待ち系は、待ち時間にほかの事に集中できなくなって精神衛生的によくないと感じてチートすることが多いです。
    オンライン系は収益性のためかバランスがマゾい上でチート禁止なところしか知らないので全然やりませんね…。

    • ここは釣りサイトではありませんよ。健全で有益なサイトです。

      ただ「○○ チート」で検索して訪れた方からすれば、「チートのやり方が書いてねぇじゃねぇか!」となって、釣りサイトと思われるかもしれませんが、それはまだあなたの検索能力が足りないだけなので、共に精進しましょう( ´▽`)ノ

    • ♪吉岡美香さん
      チートしても、楽しいのは一瞬だけで、すぐに飽きちゃいますよ。
      決められたルールの上で真面目にやるからこそ、ゲームは面白いのです。

  • ふじさわ(元リーダー)さん、ご無沙汰しております。
    鴉です。

    クラクラの記事は毎回楽しみに読ませて頂いております(笑)
    (他の為になる記事も読ませて貰ってますが。。。)

    クラクラでもチート使えるんですね!驚きです!
    てか考えもしなかったです。
    冒頭に書いてある本来出来ないはずの数の攻撃をされたって事は
    本来一人2回までの攻撃を3回以上されるってことですか?
    で、相手にバレるっていうのは履歴に3回以上攻めた事実が残ってるって事ですよね…
    なんだかなぁ~

    ま、その行為は防げないにしても履歴は残ってるのであれば、運営に報告すれば
    いずれ対策は取られるんじゃないでしょうか。
    その行為が防げないにしても、何らかのペナルティを与えるとか・・・。
    もしくは無効試合とか・・・。

    自分も昔、シューティングGAMEで残数無限とか無敵モードとかの裏ワザ使って
    やったこと有りますが、何も得るものは無かったですね。しかも直ぐに飽きる。
    ただ、何かを確かめるためにその機能を使うって事は良いかと思いますけど。

    あと、このクラクラ、課金して一気に成長させた人って辞めていく人多いですね。
    結局のところ、課金が悪いのではなくて、どう使うかって事ですかね。

    ではお互いにこれからもクラクラライフ楽しみましょう。
    長文申し訳ありませんでしたm(__)m

    • ♪鴉さん
      おぉーっ!お久しぶりです、鴉さん!
      お元気してますか?

      いやー、「現メンバー」や「元メンバー」がいるなんて、僕のクランも偉くなりましたね(笑)
      いまや、ワールドランキングで3000位台になりましたよ( ´▽`)ノ

      クラクラでのチートは、3回攻撃というより、攻撃の途中で機内モードに以降しておけば、ある程度破壊した後でも、その攻撃がなかったことになって、ユニットも攻撃回数も消費しない、というやり方のようです。詳しいやり方は調べてませんが。。。

      これによって、攻撃して失敗してもなかったことにできるので、100%破壊ができるまで、延々と攻撃できます(もちろんそもそもの実力に差があればそうはいきませんが)

      これは履歴にも残りませんが、クラン対戦画面をじっくり見ていればモロバレです。運営にも報告しても、基本的には対応しませんね。BANされたという話もチラホラはありますが。

      課金したらすぐ辞めるというのは、興味深いですね。
      確かに僕のクランには、強力な課金プレイヤーは少なく、じっくり派が多いように思います。
      では、また!

  • リーダーこんにちは。
    この記事、もう一回読み直したら僕のチャットコメントが映ってました。あの頃はゴールドⅡリーグだったんですね。少し懐かしく思います。
    このゲームは資源を最小限に使って攻撃する事が戦略の核になってると運営さんも言ってましたが、チートする方からしたら、チートも戦術なんでしょうね。
    僕はたとえゲームでも自分が成長していく過程が好きです。
    結果も大事ですが過程が面白くないとゲームを楽しむ意味がない。
    勝ち戦に乗じて報酬だけ得ようとする人も一部居る様ですが、対戦は自分を表現するための貴重な機会だと言うことがわからないのかな。

    • ♪ジブさん
      ですね。みなさんに了承したかしてないかは定かではありませんが、僕のクランにいる方は、問答無用でスクリーンショットをブログに載せられます(笑)。もちろん個人名は伏せますが。

      クラン対戦が始まったとき「ボーナスと名誉の為に、クラン対戦に参加しよう!」みたいなことを運営が言ってた気がして、まさしく「名誉」の為に戦っている。という感じですね。

      ボーナスも重要ではありますが。僕もジブさんと同じく、自分が成長していくことと、全員で勝ちを得ることが楽しいです。

  • 私はチートと言われると…
    ポケモンで改造ポケモン使って(過去作で無敵のキャタピー作って無双したり程度)あそんだりグラセフ(このゲームは公式公認)でチートコード使用して車で空飛んだり程度ですかね?
    周りの他の人に迷惑のかかる事はしない主義ですのでそこは最低限度守ってます

    対戦ゲーでチート使って買っても正直ほんとそのゲームに飽きるだけなんですがねなんでやるのかわかんないです。(これが日本人的思考なのかな?)
    ウイイレで全選手のステータスをMAXにしてそれで戦い挑んで圧勝したりして遊んでましたがすぐ飽きちゃいました…

    PS:最近またクラクラをしっかり始めました←

    • ♪餅花さん

      ですねー。僕もポケモンやりました。
      でもクラクラもポケモンも、チートすると全然面白くないですよねー。

      実際の人生で言うと、大富豪の子供に生まれて、全てのものが苦労せずに手に入る状態・・・なのかな?周りからは羨ましく見えるだろうけど、本人はきっと全っ然楽しくなさそう。

      クラクラでは、トロフィさえ足りれば、またお待ちしてますよ〜( ´▽`)ノ

  • そもそも欧米で生き抜くために知恵を絞って「略奪」という行為をしていたのに対して、
    今回のケースの楽をしてズル(所謂チート)をするのとでは全く意味合いが違うと私は思いますがね~

    • ♪kemiさん
      根本的には同じ精神から来ている、と僕は思っています。

      ぜひ、どう意味合いが違うのかを教えて頂ければ嬉しいです。

  • チート行為は昔モンハンでやってました。
    ですが僕はあえて「チートを使うデータ」と「チートを使わないデータ」の二つに分けてやってました。
    理由は単純に通信プレイの時にやらないで欲しいと言われることもあったからです。
    でも「チートを使わないデータ」のがプレイ時間は長かったですねw

    ネトゲやアプリゲーのチート行為については僕は全否定とは言いませんが否定的ですね
    チート行為をしているのを見て少し嫌だなぁと思うぐらいですが、チート行為を自慢している人の気はしれません

    僕自身の趣味がゲームセンターでの音楽ゲームというチートが使えないところなのでこういう意見なのかもしれません

    • ♪端末好きのエンジニアさん
      それで「チートを使わないデータ」の方がプレイ時間が長い、というのは興味深い話ですね。

      チート行為を自慢するひとは、道ばたにゴミを捨てるのがかっこいいと思うレベルですね、きっと。

      チートしないほうが楽しいというのは、どこか「寮生活」とか「学校生活」のような、ある程度の束縛があるからこその楽しみ、に近いような感じもします。

      • チートの使わないデータのが長かったのは単純に周りについていくのもあって練習もありましたからね
        それに僕自身が基本的にチートを使わないデータでやっていた気がします

        • ♪端末好きのエンジニアさん
          その方が楽しいですよね。世界最高レベルのゲームデザイナーが、
          「このバランスが一番楽しい!」と思って作ったバランスなんですから、その通りに遊ぶのが一番楽しいはずなんです。

  • しらなかった…。

    すっかり乗り遅れです(^o^;)
    そんなこと考えもしませんでしたが
    クラクラでもできるんですね、ズル。

    ゲームでズルして勝っても満足感は半減じゃないかと…。

    私はクラクラ下手なので
    自分の力で100%とったときはそりゃ嬉しいですけどね。

    • ♪じろぞうさん
      あ、ご存知なかったですか!?
      一瞬、話題になりましたが、そのタイミングにインしてないと知らないかもしれませんね。

      僕たちのクランのメンバーは、正統派のメンバーが揃ってるので、チートがどうのこうのということよりも、いかに自分の実力をあげるか!?に関心が高いようですね。

      じろぞうさんは・・・攻撃は下手ですね(笑)。援軍処理をとりあえずキッチリやらないとですね。まぁ、気楽にやりましょう( ´▽`)ノ

  • 世の中には、
    「努力をして生き抜く。」
    というルールしかないので、その努力や生き様が美しいか醜いかは無関係です。

    (それじゃ壮大なバトルロワイヤルになるだけなので、みんなでルールを守って平和に生きる「社会」が生まれるのですが。。。。)

    ただ、ゲームの世界は現実世界から独立したクローズドな世界なので、その世界の中でのズル(というより卑怯な作戦とか)や裏ワザはOKだと思いますが、端末の時刻をずらすとか「世界」の外から働きかける裏ワザは、何が楽しいのか理解できないですね。
    わざわざ別世界に行って遊んでるのに。

    もし現実世界でカイジのような状況に陥れば、「裏をかかれたらその裏をかいて、そのまた裏をかいて・・・」戦うしかありません。

    ゲームの裏ワザ否定と矛盾するとは思いません。

    • ♪大福丸さん

      おお。名言。
      世の中には、「努力をして生き抜く」しかルールが無いのですね、ふむふむ。

      そうですね、僕も、ゲームの中で用意されている「裏技」「隠しキャラ」「隠しコマンド」は多いに楽しむべきだと思いますが、開発者も意図していないような、ゲームの外側からの働きかけは、美学がなさすぎる。と思います。
      ゲームは楽しむためのものなのに。

      これがもし、親の命がかかってるとか、自分の指がかかってるとか、多額の現金がかかっていれば「裏をかかれたらそのまた裏をかいて、なにがなんでも・・・」という思考回路になるのが自然ですが、今回はそうではないですもんね。

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