Kindleの年末年始セールが強力すぎて、人生とか語っちゃいたくなるレベル。

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いらっしゃいませ!
ふじさわです。

目次からどうぞ。

目次

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1、Kindle年末年始のセールが強力。
2、このリストを見て一冊も欲しくならないひとは、ヤバい。
3、Kindle端末。

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1、Kindle年末年始のセールが強力すぎて。

Kindle年末年始セール

最大で97%オフらしく、さすがにそこまで安いのは少ないものの、200円以下で買えるような本がズラズラ並んでるからステキ。
こういう数十円で買える電子書籍って、個人で書いてるものも多くて、しっかりした出版社から出てる1500円くらいの本と比べると、内容が薄いことが多い。

けどそれでも、無料で読んでるFacebookやTwitterのフィードや、ネット上に氾濫するブログやキュレーションアプリの先にあるニュースよりは、ずっと内容がまとまってるし、体系立てられてる。
いまはみんなSNSや2chまとめばっかり見てるから、本を読む機会は圧倒的に減ってる。そこでこの数百円の電子書籍は

「書籍とネットの中間」
くらいの価値があるようです。

みんながネットに割く時間が増えることで、1000円以上払って本を買うことのハードルがドンドン高くなってきています。

かといって、無料のインターネットばっかり見てたら、どんどんバカになっていく。

それらの間の微妙なニーズを満たす、「格安の電子書籍」という存在。
■無料で映画を観てもその世界には入れない。価値のある情報を得る方法。
この記事で書いたんですが、お金を払って何かを手に入れたときと、タダで手に入れたときの気持ちの入りっぷりには雲泥の差があります。

例え100円でも、お金を払って得たものを読んだり、聞いたり、観たりするときは、「モトとったるでー!」ほどじゃなくても、「せっかく払ったんだから、じっくり楽しもう」という気持ちが働くわけです。これは無意識レベルくらいで行われてる活動のようで、いくら無料の情報に対して「これは1万円の価値があるー!」と自分に思い込まそうとしても、全然ムダです。いままで何度も試しました(笑)。
なので「スマホ観てる時間の90%をムダ」にしないための一番カンタンな方法は、小額でもお金を払うことです。

このKindle年末年始セールは、
「どこの誰が書いたんや、これ?」と思うようなモノから、誰もが知る有名な本だってかなり安くなってるので、マジで一見の価値ありですぞ。

大昔に読んで、かなり良かった本田健さんの本などを改めて購入

僕は10冊くらいまとめ買いしたんですが、それでも2000円いかなかったです。

 

2、このリストを見て一冊も欲しくならないひとは、ヤバイ。

で、僕が思ったのは、この年末年始セールを見て、「う〜ん。一冊も欲しい本がないや」というひとは、ちょっとヤバいんじゃないの?ということです。興味関心が薄すぎて、心が固まりすぎてますよ。と。

「英語をもっと上手になろう」
「お金持ちになろう」
「旅にでよう」
「モテよう」
「強みをもとう」

というのは僕が好きなジャンルですが

「グルメ」
「旅」
「温泉」
「資産運用」
「カメラ」

などの趣味系。

「農業」
「寿司」
「筋肉」
「ドラクエ」
「文房具」

などのマニアックなジャンルまで、幅広くカバーしてます。

それに加えて、大量の小説と、マンガ。
これだけのジャンルを用意してくれてるのに、どれも全く心が動かないのであれば、「もうちょっと、人生楽しもうよ!」と思わず言いたくなります。

500円以下の電子書籍を買うだけで、知的興奮が手に入るなら、安いものだと思います。
価値観が多様化し続けてるいまの社会で、
「自分が興味あるものを見つけて、自分に与えてあげる」
ことは個人個人に課せられた責任だなあと思うわけです。

ただご飯食べて、寝て起きて働くだけでは、日々は味気なく感じるのが普通ですから。

 

3、Kindle端末。

かといって、電子書籍をスマホで読むのはちとキツい。読んでるひともいるけど、僕はあんまりオススメしてない。
タブレットを持ってるならそれでもいいんですが、友人がKindle端末を持ってて、スーパー欲しくなりました。

画面が想像以上に「紙っぽい」ので、目に負担がかからないし。軽いし。バッテリー持つし。

僕はiPad miniがあるのと、いまは海外でバックパッカーしてるので、高価なガジェット類は増やさない方がいいので、買ってません。けど日本に帰ったら買っちゃうかも。
友人は「やっぱライトがあるのがよかった」って言ってました。寝る前に読めるからね。けど目に優しくないのでは?

ライトあるのはこちら。

どちらのモデルも、クリスマスキャンペーンやってるので、2000円引き。上のモデルだと4980円だ。すごい。

なにが言いたいかというと、「やっぱ電子書籍いいよ」ってことです。
4980円で電子書籍リーダー買ってでも、電子書籍を日常に取り入れる価値はあるよねってことです。

読みたい本が、数百円で一瞬で手元にくる。
読み終わった本も、永遠に持っていられる。(端末から削除しても、Amazonアカウントに保存されてるので、いつでも端末にダウンロードできる)

「持たない生活」「断捨離」の時代にこれほどマッチしたサービスもないし、読書好きならさっさとkindle買ってくださいってレベルです。

「本という、モノが好き」という気持ち、わかります。僕も好きです。
昔は自分の一人暮らしの部屋の壁にバーっと本を並べて。気に入った本は表紙が見えるように置いて、ディスプレイっぽくしてました。

けどそれとこれとは別で、ハイブリッドでいいのです。いまも僕は紙の本を買うし、電子書籍も買います。紙の質感を楽しみたければそれもいい。一瞬で手元に本が欲しければ、それも可能、という環境にしといた方が、マジで快適でっせ。

マンガ全巻セットを買っても、1gもかさばらない。全巻セットはリアルで買った方がお得な場合が多いけど。

ハッピーマニアの全巻セットは580円だけど、電子書籍だと一冊500円。これはキツい。

けど僕は楽天ポイントが余ってたので、楽天で買っちゃいました。koboアプリをiPad miniに入れて。こちらもkindleと同じように快適。

11巻で5500円だけど、かさばらないし、繰り返し読めるし。海外だから発送してもらえないし。ということを考えると安いか・・・いや、高いな。けどいいや。面白かったから。ポイントの使い道無かったし。

ということで今日の記事は以上です。

kindle年末年始セール安いし、
自分の興味ある分野の本を買うのはとってもオススメだし、
そのために電子書籍リーダー買うのもいいよね。という記事でした。

またのお越しを、お待ちしております!


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