東京でトークイベント出演します。Kindle頂いたのでそのレポート。

kindle

いらっしゃいませ!
ふじさわです。

今日は中くらいの話題をふたつです。

目次からどうぞ。

目次

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1、Kindle頂きました。
2、Kindleとは集中力である。

3、東京でトークイベント出演します。

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1、Kindle頂きました。

何度もここで紹介している、Amazon欲しいものリストぶん投げ作戦。詳しくはこちらの記事を見てほしいんですが、これ、やっぱスゴイ。

僕はもっとこの文化をプッシュすべきだと思うんで書くんですが、要するに

①Amazonで自分の欲しいものをバンバン「欲しいものリスト」に追加する。
②「リスト管理」から、「既存のお届け先住所を使用」にチェックする。
③自分の欲しいものリストのURLを、SNSとかでみんなに教える。
④そのリストから友達が購入すると、あなたに品物が届く。

というわけです。

つまり、他人が金を払って、あなたに対してアマゾンで買い物するわけです。

「えぇっ!?なんかあやしい・・・」とまで言われたこの方法ですが、数千円くらいのものを他人にプレゼントすること自体は、日常的でしょ。
特に誕生日とか、結婚とか出産とか引っ越しとか。ただ、ネットを介すから実感湧きにくいけど、とにかくメリット多し。

引っ越しとか出産するとき、必要になるモノなんて無限にあるわけで。
それを素直にお祝いしたい友人があなたにいくらかいて、アマゾンを使いこなせるのなら。

双方のニーズを満たす最高の方法です。マジで。
結婚式の引き出物に「as you like(アズユーライク)」っていって自分の欲しいものを選べるっていうのがあるけど、あれと似てる。あれを個人でできる。

ホリエモンとオタキングが「これからはお金じゃなくて、評価を媒介して経済をまわそう!」みたいなことを言っていたこの本がありました。
この本ではそういうビジネスの話がメインだったけど、個人ででも、欲しいものリスト使えば似たことができる。

なぜか欲しいものリストの話になってしまいましたが、今日のメインの話題はKindle(キンドル)。
これを欲しいものリストに載せてたら、フィリピンで出会った友人S.K.君が買ってくれました!

いやっほーっ!あっりがとー!


これね。

2、Kindleとは集中力である。

Kindle(キンドル)ってなに?というところから話を始めますと、電子書籍を読むためだけのタブレット端末です。

kindle

手前がKindle。奥の派手なのはiPad mini。

電子書籍は、アプリさえ入れればスマホでもタブレットでも、パソコンでも読めます。
しかしKindleは、電子書籍を読む事のみ(それもAmazonの)に特化しています。ウェブの閲覧がちょっとできるものもありますが、メールも電話もゲームもなにもできない。ホントに電子書籍だけ。

電子書籍だけに特化して、なにがいいかというと、普通のタブレットと比べて

●電池がすごく持つ
●軽い

そしてなんと言っても

●画面が見やすくて、目が疲れない

のです。

電子ペーパーという技術を使っていて、反射が少なくて、紙っぽい。
僕はこれをはじめて見たひとのリアクションを見るのが好きで、友達みんなにKindleを手渡しています。みんなもれなく「ぅおっ。これはすごいね。」と、地味に驚きます。

kindle 電子ペーパー

電子ペーパーの魅力は、ブログでは伝わらない。いちお、iPadだと反射して、Kindleは反射してないのはこの写真でもわかる。

僕のはバックライトがないモデルなので、明るいところでしか読めません。

2週間ほど使ってみての感想は「Kindleとは、集中力を買う商品である」ということ。
タブレットみたいにガシャガシャ通知も来ず、他のゲームとかSNSする気持ちも起こさせず、読書に集中できます。
海外で、「スマホ持ち込み禁止」のバーを運営したら流行ったという話を聞きましたが、あれに似てる。ひとは他人にわざわざ自由を束縛されたいときもあるもんです。

あと多くのひとが助かるのは、スマホとPCで疲労して、休憩のときの読書がiPadでは休憩にもなりゃしないってとき。そこでKindleなわけです。

「私は紙の本がいいわ。」

などという反論は置いといて。紙の本と電子書籍は対立しません。用途が違います。
一瞬で買えて、無限に持歩ける電子書籍を、さらに快適にするのが、Kindleなわけですな。

ちなみに僕が買ったのは最安の、ただの「Kindle」。9000円くらい。

Kindle paperwhite(キンドルペーパーホワイト)は、バックライトつきでちょっと高い。12000円くらい。
Kindle voyage(キンドルボヤージュ)は、もっと画面が綺麗で、軽くて薄い。左右にページめくりのボタンがついてる。さらに高い。2万円とか。

Kindle Fire(キンドルファイヤー)シリーズは、電子書籍専用ではなく、もはや普通のタブレット。ネットもメールもゲームもできまっせ。サイズがいろいろ。価格もいろいろ。

ちなみに「キャンペーン情報付き」って書いてるやつは2000円安いんですが、画面をスリープしてる間、「純正カバーはいかが?」とか「週末セール中」みたいな広告が出ます。
スリープしてても広告が出るのは、電池が持つKindleならでは。別に気にならないし、フツーに役に立つ広告もあるのでよし。

ちなみにちなみに、世界で1億冊以上売れた本て、単品では6冊しかないらしい。
そのうち1冊がこれ。読んで震えた。

ということで今後はKindleライフを楽しみます。

3、東京でトークイベント出演します。

今日の2つ目の話題です。

来る6月13日、渋谷でトークイベントに出演します。
タイトルは「21世紀のワークスタイル」。

「自分らしく、働きたい!」みたいな若者が集まり、「自分らしく働いてる!」というひとをゲストに呼んでトークをする。というものです。
ブログで収入を得つつ、バックパッカーもした僕はバッチリということで、フィリピンで出会った社会人団体の友人にお願いされました。

とはいってもこのブログは全国の方が見てるから、簡単にはこれない。そもそも「働き方」はこのブログのメインテーマではないので、ここで告知も違うかなーとは思いますが、
でもでもこのブログの読者のみなさんも参加可能だし、参加してくださったら嬉しいです。無料だし。

僕自身は、ITやスマホのことと同じくらい、「働き方」「やりたいこと」というテーマには関心があるので、かなり力が入っています。
ふじさわブログ初のオフラインイベントとなりますな。

こちらがイベントページ。Facebookです。オシャレな場所っぽい。
21世紀のワークスタイル

参加希望の方は、Facebookで招待する必要があるので、僕に直接フェイスブックメッセージをください。招待送ります。
プロフィールから来てね。

ということで今日の記事は以上です。
またのお越しを、お待ちしております!


毎月1日に電子書籍を発売してます!

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