「新しいMacBook」を試してきた僕の指が、その後どのようになったか。週末のひまつぶしにオススメゲーム2選。

パソコン きーぼーど 

いらっしゃいませ!
ふじさわです。

今日は「新しいMacBook」を2カ所で触ってきて数日経っての話です。

新しいMacbook apple store

前のひとが文章打ってた。見える?

一カ所は銀座のAppleストア。実は帰国してすぐにいった。なので1ヶ月くらい前になる。
もう一カ所は、二子玉川に新しく出来た蔦屋家電という場所です。TSUTAYAとスタバと家電屋がいっしょになった、ギリギリだけどとりあえずオッシャレーな場所です。
二子玉川 蔦屋家電
ここは昨日行った。
代官山のオシャレTSUTAYAの次のバージョンらしいので、あそこが好きなひとなら行ってみるべし。

目次からどうぞ。

目次
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1、僕はここに注目した。
2、5分触っただけで、指が求めてくる。
3、面白かったゲーム。

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1、僕はここに注目した。

何ヶ月か前に「新しいMacBook」というのが発売されまして。僕はインドにいたなぁ。懐かしい。
どういうのかと言いますと、

いい点
・いままでのMacbookAirよりも軽くて薄い。
・画面は12インチなのに、本体は11インチのと変わらない。
・キーボードタッチが浅くてすむ。
・シルバーゴールドブラックの三色。

悪い点
・中身はAirといっしょか劣る。
・差し込みポートがmicroUSBひとつしかない

などというものでした。

すんごく良い商品というよりは、上に書いた「悪い点」が注目され、
「全体的によくなったのはわかるけど、ポートがひとつってどうよ?中身はAirと変わんないってどーよ?」という風潮でした。

僕もインドからテキトーにブーブー言ってたのですが、一度も本体に触ったことなかったのでなんとも言えませんでした。そのときの新しいMacbookについての記事。
で、僕が注目したのは「キーボードタッチが浅くてすむ。」の部分です。

2、5分触っただけで、指が求めてくる。

「キーボードタッチが浅くてすむ」っていうのはなにかというと、

新しいmacbook きーぼーど

右上のが指ね。

キーをどれくらい深く押し込めば反応するかの距離が短くなったよ。というもの。
図で言うと、黒い線が本来のキーボード。青いラインまで押し込むか、緑のラインまで押し込むかが新しいMacbookといままでのとの違いです。

「こんなの、対した違いじゃない。」
と思われるかもしれませんが、僕もブログを書くのでわかりますが、キーボードを使う時間が長い方にとって、この労力が減るのは、大きな意味を持つでしょう。

「いままでのに慣れてたのに、タッチが軽すぎて使いにくい」
と、僕は思っていました。
実際に店頭でさわってみてもそう思いました。

いままで打っていたキーの強さよりも、もっと弱い力でキーを押すわけなので、違和感バリバリです。
これはどうなんだろう?使いやすいのか?と、5分ほどカチャカチャやって帰宅しました。

で、帰宅して自分のMacBookAirを触ったときに感じた違和感がこちら。

「わー、こんなに深く押し込まないといけないなんて大変。」

たった5分しか触ってなかったのに、もう新しいMacbookに指が順応してしまったようです。

この違和感をわかりやすくいいますと、普段ノートパソコンを使ってるひとが、デスクトップパソコンの山型に盛り上がったキーを打つ感じの違和感に似てる

パソコン きーぼーど 

このくらい長い距離。

キーボード パソコン

いまも市役所とか税務署でこういうの使う事ある。

いつもノートパソコン使ってるひとがこのキーを打つと、指が「えぇっ!こんなにいっこいっこ押し込むんすか!?」って動揺してるのがわかる。
この感じ。
この感じを、あろうことかMacBookAirのキーを打つときに感じさせられたのです。

恐るべし、新しいMacBook。この点だけでも、十分に欲しいっす。けどまだMacBookAir元気いっぱいだし。。。もっと仕事がんばって、稼ごう。

3、面白かったゲーム。

というわけで今日のメインの話題は終わりです。

で、おまけ的にふたつスマホゲームを紹介しておきます。
スマホゲームといえばクラッシュオブクランをやってもうすぐ3年目ですが、今日のはもっとライトなゲーム。

ライトってのは、依存性も少ないし、何ヶ月も育成しないし、待ち時間とか無いし通知もこないし気軽にできるもの。

●Q
僕の兄に「なんか面白いゲームとか知らない?」と全く期待せずに聞いたら教えてくれたのが、これ。
ゲーム・オブ・ゲーム。
ルールも操作もシンプルだけど、誰だって熱中しちゃう。マジよくできてる。
熱中しすぎて時間がいくらあっても足りないけど、課金もスタミナ溜めもないから、健康的。

Q

「ゲームデザイナーから全人類への挑戦状」の通り。

https://itunes.apple.com/jp/app/id909566506?ign-mpt=uo%3D4

●彼女は最後にそう言った
ふとFacebookに流れてきたゲーム。

プレイしたんだけど、ゲームっぽくない。ゲームというか小説とか映画を観てる感じ。こちらもよくできてる。よくできてるっていうか、愛がこもってる。
これも始めたらズドーンってはまっちゃうと思うんだけど、課金も待ち時間もないから、いいと思う。

彼女は最後にこう言った

ゲームっぽくない。

https://itunes.apple.com/jp/app/id982499650

 

以上!

小さい頃、ゲーム雑誌を見ていると「レビュー」みたいなページがあって、新作ゲームをプレイして、何人かが感想を書いていました。
それを見た少年ふじさわは「ゲームして感想書く仕事が世の中にはあるんだ!」と思い、当時の夢は「ゲームして感想書くひと」でした。

もちろん今ではその夢は変わってますが、いまでもかなりのゲームをプレイしてます。
その中で「これは!」と思ったのがクラッシュオブクランで、上の2つのゲームです。

なにが言いたいかというと、たくさんのゲームをプレイした結果、オススメするのが上の2つですよってこと。
土日でヒマなひとは、最高の暇つぶしでっせ。

では、またのお越しをお待ちしております!


ーふじさわの今後のイベント情報ー

毎月1日に電子書籍を発売してます!

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