ディスクスタイラスペンを頂いたので、タッチペンとペンタブと比較してみる。

ディスクペン

いらっしゃいませ!
ふじさわです。

さぁ、8月に入りました。
僕は8月の土日は葉山で砂と風にまみれる予定です。

今日も目次からどうぞ。

目次

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1、ギフト頂きました。
2、ディスクペン
3、ペンタブに対抗するために

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1、スタイラスペン頂きました。

例のAmazon欲しいものリストぶんなげ作戦で、僕は自分の欲しいものリストをさらしています。
これは自分のAmazonの欲しいモノリストを編集して、リストの管理から「既存のお届け先住所を使用」にチェックを入れておくことで、他人がそのリストから購入したら、自分に届く、というものです。

で、先日、どなたかわからない方からギフトを頂きまして。きっとこのブログの読者の方だと思うのですが、お名前だけは分かりました。Y.T.さんどうもありがとうございます!
頂いたのは、これ。

なにを隠そう、僕がイラストを描くのに挑戦するぜー。みたいな話をしたときに、ほしいものリストに放り込んでたものでした。
この記事ね。
■ふじさわがイラスト分野に参入。自己表現の手段は、多い方がいい。

このときはタッチペンといっても、一番やっすいのを買って、それでもそれなりに満足してました。

こういう、さきっぽが丸いヤツです。
この先っぽが丸いやつの中でも、ゴムでできたのが最高に安い。タッチペン業界のマクドナルド。

僕が自分で買ったのは、同じように先っぽが丸いけど、ゴムじゃなくて金属繊維みたいなのでできてるやつ。金ダワシの素材みたいなのでできてる。
それはそれでそこそこ使いやすくて、ゴムよりはよかったです。さしずめタッチペン業界のモスバーガーか。

そして今回頂いたのは、タッチペン業界のクアアイナくらいの勢いの、「ディスクペン」という種類のものです。

2、ディスクペン

スタイラスディスクペン

高級感のある箱に入ってる。

スタイラスディスクペン

先っぽにこんな丸いのがついてる。

スタイラスディスクペン

描くときはこんなふうに傾く。

「ディスクペン」という名の通り、ペンの先っぽに直径1cmにも満たないくらいの透明のプラスチックの円盤がついてます。
ペンの先が画面に触れるとき、このディスクがいい具合に動いてくれて、角度をつけてくれる。こりゃいい。
先っぽのディスクのスペアが4つも同梱されてるので、このディスクは消耗品なんですな。

タッチペンて、普通のペン先くらいの太さで書きたいんだけど、きっとそれだと細すぎて画面が反応してくれないんです。だから、僕が買ったゴム製とか金属繊維製のやつみたいに、先っぽを丸くする必要がある。
けど先っぽが丸いやつだと、やっぱりピンポイントに書きにくい。

けどディスクペンだと、ディスクが面積を稼いでくれるし、しかもディスクは透明なので、自分が書きたいところを見ながら書けるからナイス。

ということで、自分の指と、先の丸いタッチペン、ディスクペンで、書き比べてみました。

タッチペン スタイラスペン

上から、指、タッチペン、ディスクペン。

左からディスクペン、タッチペン、指。

左からディスクペン、タッチペン、指。

書きやすさ的には、もちろん指<<<タッチペン<ディスクペンでした。

自分の名前とか文字は、自分の手がほとんど勝手に覚えてるので、「書きたい場所が見える」というのがメリットのディスクペンのメリットを活かしきれてない感じがしました。

ということで絵でチャレンジしたのが下の画像。できるだけ小さい円を描いて、その周りをできるだけ均等な太さで円を描き続けるというチャレンジです。
ちょっとディスクペンの良さが伝わったかな。とにかく自分が描きたいポイントが描けて使いやすいよ。

3、ペンタブに対抗するために

で、ここまできたら「さっさとペンタブ買いなよ」という声も聞こえてきます。

ペンタブってのはこういうやつ。

けど、僕はもうすでにイラストに飽きてるし(え)、場所もとるしお値段もするしで、そこまでのテンションじゃぁない。
けど、このあいだ紹介したイーガオスクールでペンタブを持ってきてるひとが居て、試させてもらえました。

触ってみた結果として僕が思うのは、

「タッチペンでいーじゃん」です。とくにスタイラスペン×iPadなら、ほとんどペンタブ級にお絵描きできる気がするよ。
もちろんペンタブってパソコンと接続するもんだから、iPad級の高性能タブレット持ってないと、そっちがいいのかもだけど。

で、タッチペンでペンタブに対抗するためのアイデアが、こちら。

ディスクペン

どやっ!!

はい、タオルを挟みましょう。
iPadにタッチペンで描くときは、どうしても手の横っかわが画面に触れちゃう。iPadなんだから、当然その部分も反応して、2カ所がタッチしちゃうから思い通りに描けない。
だからタッチペンで描くときっていっつも手を浮かしてかかなきゃならんから、安定しないのよね。

けどその部分にそっとタオルを挟んでしまえば、ほぼ無敵。
iPadの高性能さと、ディスクペンのコンビで、ペンタブと同じくらいのクオリティが保てるような気がします。

僕は最近はイラストはさぼってますが、イラストのレベルを上げたらブロガーとして有利なのは間違いないので、何年という単位で精進していく構えでございます。

ということで今日の記事は以上です。
またのお越しを、お待ちしております!

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にゃんこ大戦争とかラインレンジャーとかと似てて、懲りずにハマってます。
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2 件のコメント

  • ♪ジンローさん
    そ、そうなりますかね・・・w

    確かに、いま思い出しても、ギャラクシーノートのペンの反応の良さはハンパじゃなかったですね。この記事では「さきっぽにある程度面積がないとダメ」的なことを書いてますがギャラクシーノートについているペンは、そんなことないですよね。細いけど、バリバリ反応してた記憶があります。

    昔は「iPhoneがなくなったらギャラクシー使う」と言ってましたしね、僕も。
    次はiPhone6sかと思ってたんですが、ノートも検討にいれなきゃですね。

  • こりゃ、そろそろギャラクシーノートに手を出す勢いじゃない(笑)

    ペンタブに興味を持ってギャラクシーノートを使ったら感動レベルになるはずですよ(笑顔)ペン抜いただけで、ノートアプリが立ち上がるし、ペン使ってる時、指や手の平が画面にタッチしても無反応だから、バリバリ使えるし(笑顔)
    使い方などユーチューブに沢山あるからまずは観てみて(笑顔)

    今月にはギャラクシーノート5が発表みたいだし楽しみです(笑顔)

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