[公開日]2015/09/01

■欲しい物リストはただのきっかけ。妊娠、出産、引っ越し、誕生日のお祝いを、もっと送り合おう!

9月から、Amazonプライム会員であればAmazonインスタント内の動画が見放題のサービス「Amazonプライムビデオ」がスタートしますね。
アマゾン、動画見放題『プライム・ビデオ』を国内9月開始。会員は追加料金なし

プライム会員は年間3900円なので、月にすると325円。
トータルの使い心地が良ければ、Huluやdビデオを使う意味がなくなります。

近日中にこれについてもレポートしますね。

では、今日もAWDについての記事です!

目次
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1、きっかけにすぎない
2、2つのメリット
3、妊娠、結婚、出産、引っ越し、出世・・・

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1、きっかけにすぎない

■【AWDまであと10日。】9月10日はAWD(Amazon Wish list Day、アマゾン欲しいものリストデイ)となりました。
昨日の記事の続きです。

AWD(Amazon Wish list Day)は、それぞれの参加者(誰でも参加できる)がAmazonの欲しいものリストを作り、それぞれのSNSアカウントに9月10日にそれを投稿しよう、というイベントです。
9月10日が僕の誕生日ということから分かる通り、僕が勝手に考えたイベントです。

もちろん無意味にこんなことするはずはなく、「これをきっかけにこういう風になってほしいなぁ」という気持ちが多々あります。

それは平たく言えば「もっといろんな時にみんなが気軽にプレゼントを贈りあえるようになればいいなぁ。」ということであり、
「感謝や尊敬や応援やお祝いの気持ちを、もっと伝え合えるようになるといいよね」というものです。

そもそも僕がこの「欲しいものリストSNS晒し作戦」がいいなぁと思ったのは、誕生日がきっかけでした。
この記事に詳しく書いてあります。

■SNSによって誕生日のインフレが起こった今こそ、Amazonのほしいものリストを活用だ!

要約すると。
誕生日になると、それぞれのSNSアカウントには「おめでとう!」の文字が並びます。
それは決して悪いことじゃないし、何年も連絡をとってないし会ってもいない友人が、自分に対して「おめでとう!」というコメントをくれるのは、なんとも言えない嬉しさがあります。

けど、どうしても「軽い」んですよね。「おめでとう」という言葉なんて、僕くらいのタイプスピードであれば、パソコンで2秒で打ててしまいます。スマホでも3秒で打てます。
そして最近はFacebookなどでは「今日は●●さんの誕生日です」と、いちいち通知してくれます。便利なんですが、これによって「おめでとうと書いてくれた」イコール「誕生日を覚えててくれた」とも限らなくなってしまいました。
極端な話、「通知が来たから、とりあえず書いとこ」と、条件反射で2秒だけ時間を使ってるだけかもしれないのです。あるいは、ある程度の長文であれば、メモ帳にコピーしておいた【誕生日用】の文章を貼付けることだってできるのです。

いささか荒んだ心の持ち主みたいに見えますが、別に「おめでとう」の羅列が悪いわけじゃない。悪いわけじゃないけど、その「おめでとう」の気持ちって、ほとんど伝わらってないんじゃないかと。

 

2、2つのメリット

僕のFacebookには800人くらいの友達がいますが、別にその全員の誕生日を心から祝いたいわけではありません。必然的に、毎日2,3人は誕生日なわけですし。
けど、数人か、10人くらいは「彼らの記念すべき日を、ホントにお祝いしたい!」と思える友人はいます。

そんな友人には、直接会いに行ってプレゼントを渡したいわけですが、そうもいかないのが現実世界です。プレゼントをなににするかウンウン考えるのも大変ですし。
そんな中で登場するのが、「Amazonほしいものリスト晒し作戦」なわけです。

その友人が自分のSNSで「●●歳になりました!みなさんありがとう!僕のほしいものはこれです!」と、リストを貼ってくれれば、僕はそのリンク先へ飛び、その彼の欲しいものを自分のお金で買って、彼の家に届けることができるのです。

自分の中の「彼をお祝いしたい」という気持ちは満たされ、彼はその気持ちを、商品という形で受け取ります。
それにかかるお金は数千円で十分ですし、例え数百円でも、気持ちは十分に伝わります。あるいは数万円のものを買ってあげたいと思ったら、それを買う自由があります。

 

このモデルには、大きく2つのメリットがあります。

●プレゼントを「はずさない」

価値観が多様化してる現代です。価値観が多様化し、ライフスタイルも多様化しています。

もはや僕には革靴やネクタイ、ハンカチは要りません。もらっても、即メルカリ行きです。
一方、僕が欲しいデジタル系、ガジェット系の商品は、それをもらっても「これはなにに使うの?」と思うひともいるくらいでしょう。

クツや帽子などのファッショアイテムはもちろんのこと、ひとの好みは多様化し、「なにをあげれば喜んでくれるのか」がさっぱりわかりません。

しかし欲しいものリストさらし作戦であれば、無限のAmazonの商品の中からわざわざ選んでくれているのです。本人が!
そこから自分のお財布具合と相談して決めるだけ。それで、100%相手が欲しい商品が贈られる。まさに命中率100%の必殺技なのです。

●地理的な距離を超える。

物騒な例えで申し訳ないですが、「Amazon欲しいものリストさらし作戦」は、ひょっとしたら大陸間弾道ミサイルのようなものかもしれません。
例え隣の国からでも、地球の反対側からでも、海を超えて、山も街も超えて、狙った標的に確実に命中させる。

いままでの「おめでとう!」コメントの嵐は、ロスが多いしムダなエネルギーを消費する絨毯爆撃のようなもので、
直接会ってプレゼントを渡すのは近距離でしか意味がないショットガンだとすると。

どんなに遠く離れていても、発射ボタンを押しさえすれば、数日後には確実に命中させ、喜びを与えることができる、現代の高性能ミサイルなのです。
そう。昔の友人や、一度しか会ったことがない旅友達。どんなに距離が離れていても、「喜び」や「お祝い」の気持ちを確実に命中させる。これが現代の大陸間弾道ミサイルの性能なのです。

3、妊娠、結婚、出産、引っ越し、出世・・・

ここまで「誕生日」を中心に話題を作ってきておいてなんですが。

誕生日って、別に対したことないですよね。
ただ、生まれてから1年が経過しました。また1年が経過しました。また経過しましたってだけ。退屈。

そんなことよりも、愛するひとを愛し続けると決め、相手も自分に対してそう決めてくれたとか。
新しい命を授かったとか。誕生したとか。
住む場所を変えて、人生の新しいスタートに経ったとか。
仕事で、自分の就きたかったポジションに就いたとか。
自分のやりたい仕事で独立できたとか。
夢が叶ったとか。

本当のお祝いって、そういう本当に価値があることに対して、僕はしたいです。これらは数年に一回あるかないか。下手したら一生に一回もないかもしれないようなことです。
それでいて、その裏には本人の膨大な努力があって、やっとその努力が実り、表にでてきた。ということが多い。結婚とか出産とか、ホントすごいと思う。経験ないけど。ないからこそ。

そういうときこそ、僕は友人にお祝いを贈りたいです。
誕生日なんて、ゴロゴロ寝ててなんの努力もしなくても、365日経てばまたお祝い。あー退屈。

で、そういう「本当にお祝いしたいとき」にこそ、SNS上で「おめでとう!」と書くだけでは、僕の本当にお祝いしたい気持ちが伝わらなくて、はがゆい思いをするわけです。
はい、そこで「Amazonほしいものリスト晒し作戦」ですね。

特にそういった門出のときは必要なモノが山ほどあるので、それらをリストにいれとくと効果的。僕の引っ越しもそうだった。

赤ちゃんが生まれるなら、ベビー用品なんていくらでも欲しいだろうし、結婚して引っ越すなら新しい家具が必要かもしれない。
自分の女友達がママになるとき、そこのほしいものリストにちょっとしたベビー靴下や、おむつがあって、それを数千円で買って贈るだけで、お互いの気持ちがどれだけ晴れやかになることか!

ということで、9月10日のAWDでは、無差別にみなさんのSNSアカウントに欲しいものリストを投稿してもらいたいんですが、それはただのきっかけに過ぎません。言わばリハーサル。
欲しいものリストの作り方と、それをSNSに投稿する感覚だけ覚えてもらい、いざその日がきたら、サッとスマートに投稿できるようになるためのリハーサルに過ぎないのです。

ということで、AWDまであと9日。
そろそろみなさんも「ほしいものリスト」の編集をはじめててくださいね。最低でもAmazonアカウントとって。

では、またのお越しをお待ちしております!







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