[公開日]2015/09/06

■クリエイターこそ自分のほしいものリストを晒すのだ。【欲しいものリスト晒し作戦まであと4日】

9月10日の欲しいものリスト晒し作戦まで、あと4日です。

欲しいものリスト晒し作戦とは、Amazonで「自分の欲しいものリスト」を作り、それを9月10日にSNSで晒そう。という作戦です。
そのリストを見て、購入することで、他人にプレゼントを贈ることができるというわけです。

目次
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1、チャージの解消。
2、クリエイターこそ欲しいものリストを。
3、クリエイターのお財布事情。

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1、チャージの解消。

欲しいモノリスト晒し作戦についてもう1週間も書いていますが、このイベントの意義を別の角度から表現すると、
「みんなの心にあるチャージを解消する」
と言えます。

僕たちはみんな生きてて、

「あのひとに感謝を伝えたいなぁ。」
「お世話になってるけどお礼できてないなぁ」
「お祝いを言えてないなぁ。伝えてないなぁ。」

という気持ちを持ちます。

これらはとてもささいなことですが、人間の心にある「返報性の法則(へんぽうせいのほうそく)」と呼ばれる働きがこれらの感情を生みます。

返報性の法則とは、「なにかをされたら、なにかお返しをしたくなる」という気持ちのことです。
デパートの試食コーナーとか、無料サンプルとかが代表的ですね。

チャルディーニ博士のこの本に書かれている、有名な法則です。自己啓発マニア、ビジネス勉強マニアは必読の本ですな。

「お返ししたいなぁ。でもできてないなぁ」という気持ちは、気持ちいいものではないので、なんらかの手段で発散させたくなります。
そこで登場して、みんなのそのチャージされた気持ちを解消するのが「ほしいものリスト晒し作戦」なわけです。

 

2、クリエーターこそ欲しいモノリストを。

ここで言う「クリエーター」とはかなり多くのひとを含みます。
僕のようにブログ・文章という形でもいいし、絵でも、音楽でも、ダンスでも、写真でも。表現方法は問いません。

僕のようにそれを仕事としていてもしてなくても。趣味のレベルでも全然関係ありません。
なんらかの形で自分を表現し、それをSNS上で日常的に発信しているのであればバッチリです。発信してなくてもいいけど、発信してる方がいい。

いつも無料で情報やコンテンツや作品をネット上に発信していて、ほんの僅かでも「いつも楽しませてくれてありがとう」と思ってる方がいるとしましょう。
そう。そこに「気持ちのチャージ」が生まれています。

 

僕の例を出すと、自分もクリエイターであると同時に、多くの他のクリエイターの作品を見ながら過ごしています。ブログとか、SNSの発信とかね。
そうすると、心には「いつも貴重な情報を発信してくれてありがとう」という気持ちが生まれてきます。

その状態でそのような方が本を出版されると、迷わず買います。
そこには純粋に「その本が読みたい」という気持ちと、「いつも無料で情報を頂いてるから、お金を出したい」という気持ちがあるわけです。今日は後者の気持ちについて話してます。

本を出したり、作品を販売しないレベルのクリエイターに対しても、「いつも無料で情報を頂いてるから、お金を出したい」という気持ちが生まれることは多々あります。
そういう風に思ってる方が「欲しいものリスト」をSNSに投稿していたら・・・もう分かりますよね。

 

ということで、小さなレベルであろうとネット上で自分の表現活動をされている方こそ「欲しいモノリスト」を晒し、わずかでもそれを楽しみにして、お礼を言いたがってるような自分のファンから
ギルトを贈ってもらうべし!!

もちろん「欲しいものリスト晒し作戦」は、クリエイターだけでなく全ての方に向けたイベントなのでみんな実行できるのですが、
ネット上で自分の表現活動をしているクリエイターは、特にオススメなのよ!

3、クリエイターのお財布事情

現代は
「ワクワクする人生を生きよう!」
「やりたいことを仕事にしよう!」
「本当の自分を表現しよう!」
「ありの〜ままの〜。姿みせるの〜よ〜。」

という流れが大きいです。
衣食住に満ち足りた日本が突入する次の段階は「自己実現」であり、「職業選択の自由」であるのは間違いなさそうです。

しかし多くの方の想像に難くなく、自分のやりたいことをしながら生きるのは、「超ハードモード」です。

特に今日の話題である「クリエイター」に分類される、文章や音楽、絵、ダンス。
その他あらゆる創作活動で生計を建てるのは、ネットワークビジネスで成功するのと同じくらいハードです。

その原因は「マネタイズ」と呼ばれる、自分の創作活動をお金に替えるための能力の低さにあるのですが、実際これはかなりムズイです。僕も苦手。
けどSNSアカウントさえ持っていて、「ほしいものリスト」を晒すだけなら、誰だってできますな。

「活動資金の協力をお願いします!」と資金を募ったり、
「プロジェクトのための資金提供をお願いします!」とクラウドファウンディングにチャレンジするのも良いとは思います。

しかしそのどれも難易度が高いし、現金を渡すことには誰だって抵抗があります。
それよりは、「欲しいものリストを公開します!」と、現金ではなく、プレゼントを渡す方が、グッとスマートになります。

 

ということで今日の記事は以上です。
ネット上で活動しているクリエイターは、ほぼ必須で欲しいものリストを作りましょう!
そしていつも楽しませてくれてるクリエイターに対して、すすんでプレゼントを贈って、活動を援助しよう!

という感じですね。
またのお越しを、お待ちしております!

 

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