東京ゲームショウ2015に行って感じた、未来を生きるために大事かもしれない3つのこと。

東京ゲームショウ2015 クラッシュオブクラン

いらっしゃいませ!
ふじさわです。

今日は、東京ゲームショウ2015に行ってきました。
東京ゲームショウというのは、年に一回行われる、日本最大級のゲーム系のイベントです。新商品発表とか、話題作品のイベントとかやってます。

ただ遊びに行ってたわけじゃなくて、クラッシュオブクランの、ステージ上で行われる一般参加イベントの補欠として行ってました。
補欠なのでゲームショウの入場券はもらえたんですが、補欠は補欠のままで終わりました。ちぇっ。
何十人も募集かかってたのかと思ってましたが、募集してたのは8人くらいだったみたいで、それなら補欠でもしょうがなかったかな、という感じです。

終わってみれば、一参加者として一日東京ゲームショウを楽しんできたんですが、「楽しかったー!」「こういうイベントがあったよ!」などと写真付きで紹介しても、
全っ然面白くない記事が完成するのは目に見えてるので、この記事では、このリアルイベントに参加して僕が思った3つのことを紹介します。

とにかく、会場がだだっぴろすぎて、人が多すぎて、つっかれたー!

東京ゲームショウ2015 クラッシュオブクラン

超巨大なLEDの壁。僕は左下にいますよ。LEDなので、この画面は動き続けてる。

目次

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1、「個人」の時代
2、クラッシュオブクランはまだ伸ばす気だ。
3、ゲームは、性欲には勝てない。

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1、「個人」の時代

自己啓発業界とかビジネス書業界では、ここ数年「これからは個人の時代だ」と、みんなが右に習えのように言っています。
なにがどう「個人の時代」なのかについてはそれらの本に譲りますが、僕は今日、それを痛烈に感じました。

かなりの時間、クラッシュオブクランのブースにいたのですが、そこで「実況」を担当してるひとや、「ゲストプレイヤー」さらには「メインプレイヤー」としてゲームに参加してるひとは、みんなTwitterで情報発信してたり、youtubeで攻略法を発信しているひとでした。

彼らは、僕ら一般参加者とは別枠で、むしろイベントの運営側として参加してました。
これって結構スゴいことで、クラッシュオブクランのイベントを主催してるAppBankという会社がyoutubeを見て「このひとに今回のイベントでは実況をお願いしよう」
って思って、連絡をとった結果なのです。

ひとつのゲームについて詳しくなるのには膨大な時間がかかるので、1日2日、その会社のひとが勉強しても全然面白い実況はできない。
それならば詳しいひとを見つけて、お願いしちゃおう。となるのは当然ですね。
まさしく昨日の、ハンドボールとか、スポーツといっしょ。

けどスポーツと違うのは、それについて自分で「自分はこんなに詳しいですよ!」って情報を発信しなくちゃいけない。
自分で発信してないと、声をかけられるなんてことはあり得ないですから。

ひとつのゲームについての攻略情報をyoutubeに「個人」があげ続けることで、会社からオファーがかかって、誰にも換えのできない役割を与えられる。
これってまさしく「個人の時代」を象徴すること。そのまま個人に力が付けば、あっという間に「会社」より「個人」の方が立場が上になっちゃって、一躍スーパースター!にもなれるかもしれない。

もちろん「動画をあげたり、Twitterすれば誰でもスターになれる!」と言ってるわけではありません。
世間に認められるには、大きな市場で、高いクオリティの情報を、継続的に発信し続ける必要があり、ハードルは高いです。それでも確実に、「個人」に与えられるチャンスの総量は増え続けてます。
さぁ!すぐにTwitterを!ブログを!youtubeを!これこそ、ジャパニーズドリーム!

2、クラッシュオブクランはまだ伸ばす気だ。

えー。そもそもみなさんがスマホゲームをやったことがあるか?というところまで戻りますが。
「ドラクエ」とか「ストリートファイター」とか「ポケモン」とかってあるじゃないですか?

「ドラクエ」や「ストリートファイター」には「1(ワン)、2(ツー)、3(スリー)・・・」がありました。
「ポケモン」には「赤・緑・青」のあとに「金・銀」・・・がありました。

けど、「クラッシュオブクラン」には「クラッシュオブクラン2」はありません。もう3年も前のゲームなのに。なぜかわかりますか?
それは、スマホゲームには“アップデート”というのがあって、ある日、ゲームの内容が変わるんです。

ある日、ゲームを立ち上げたら新しいキャラが加わってたり、新しいステージが加わってたり、新しいアイテムが出現したりするんです。
これは全てのスマホゲームに共通しています。だからスマホゲームにはほとんど「2(ツー)」は存在しません。わざわざ続編を出してユーザーをイチから集めるより、いまのゲームのアップデートを繰り返した方が、多くのユーザーをつなぎ止めておけるから。

つまり、適切なアップデートさえ繰り返せば、ひとつのゲームだけで5年、10年と企業もユーザーも満足し続けられます。
クラッシュオブクランも、これまで2年以上、適切なアップデートを繰り返しながら、スマホゲーム業界のトップを走り続けています。

けど、まだまだこれからもこのゲームを伸ばす気だ。
と感じたのは、金をかけまくったそのブース。

東京ゲームショウ クラッシュオブクラン

ディズニーランド顔負けの、巨大LED。

東京ゲームショウ クラッシュオブクラン

ゲーム内のキャラをリアルに再現されててテンション上がった。バルーン。

東京ゲームショウ クラッシュオブクラン

会場の入り口。この中には、何十ものブースがあるのに、

東京ゲームショウ クラッシュオブクラン

クラッシュオブクランのキャラクターが最高の場所で宣伝してる。

他のブースに比べて、ブース全体の金のかけっぷりや盛り上がりは全然違いました。
僕がザーッと見た感じ、こだわりっぷりはナンバー1だったかも。

ここに金をかけるってことは
既存ユーザーに「おおっ!自分たちのゲーム、盛り上がってる!」と思ってもらうことと、
未プレイユーザーに「ふ〜ん。なんだこのゲーム?」と思ってもらいたいってこと。

つまり、まだまだクラッシュオブクランは新規ユーザーを獲得し、大きく面白いゲームになろうとしてるってことを感じました。
これは、プレイヤーとしてはかなり嬉しい!

3、ゲームは、性欲には勝てない。

東京ゲームショウ クラッシュオブクラン

クラクラガールと2ショット。

東京ゲームショウとか、コミケとか。メーカーの合同説明会とかってなると。
「コンパニオンがかわいい」とか、
「露出しすぎww」
という話題が頻繁に出ます。

そして今回もそれは例外ではなく、クラクラブースもそうでしたし、ちょっと歩くと視界に飛び込んでくるのは、面白そうなゲームよりも、美しいお姉さんたち。
自分の知らないゲームのコスプレよりも、その衣装の間から露出した肌に、注意は持ってかれます。

いつも思うんですが、あれで本当にゲームとか、紹介したい商品に関心を結びつけることに成功してるんでしょうか?
僕には成功してるように思いません。

なぜならほとんどの男は、ゲーム欲より性欲の方が強いからです。
なので、性欲を刺激された途端、ゲーム欲は消え失せます。

性欲を適切に発散させられない場合、ゲーム欲に向くわけですな。
もちろん、ゲームそのものの面白さも何割からはあるんですが、性欲を抑えて抑えた結果、向けどころのないエネルギーをゲームに向けてるというパターンはかなり多いと見ています。

あとは、難易度の問題。
ゲームショウで紹介されるほとんどのゲームは、リアルな恋愛よりもかなり難易度が低く設定されていますから、どうしても難易度の低い方に流れてしまうんですね。

ということで、より難易度の高いリアルゲームに挑戦したくなった方は、こちらをどうぞ。

ということで今日の記事は以上です。

僕が東京ゲームショウ2015に参加して感じたことは。

・自分でネット上に情報発信する「個人の時代」はやはりグイグイ来てる。
・クラッシュオブクランはいまからでも楽しくはじめられる。
・ゲーム欲は、性欲には勝てない。

でした。またのお越しをお待ちしております!

ーふじさわの今後のイベント情報ー

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