格安デビューしたスマホには保障がきかないから、ケースをつけて大切に扱おう。

スクリーンショット 2015-11-24 13.37.30

いらっしゃいませ!
ふじさわです。

パーソナルブログの方で書いた記事が16000のイイネをもらい、多くのひとに読まれています。
■フランスでテロが起きたら祈るが、シリアやイラクで同じことが起きてても祈らない世界。

僕のブロガー生活において「7万円のゴミ」以来のバズった経験となりました。まだ読んでない方はどうぞ↑

では今日の目次からどうぞ。

目次


1、好きなスマホ使いたい。
2、Amazonで買い落とせ!
3、なんの保障もない。


1、好きなスマホ使いたい。

ドコモauソフトバンクの大手キャリアから抜け出して、格安スマホデビューをするときに出会うひとつの問題があります。

「スマホはどう用意すればいいの?」

例えば僕が使ってるDMM mobile
では、「すでに端末をお持ちの方」と、「端末とセットで」という2種類の選択肢があります。

DMM mobile 機種

「端末とセットで」という選択肢がある。

これはDMMモバイルだけではなく、どこの格安キャリアでも同じです。「シムだけ買いますか?スマホ本体も買いますか?」という選択をすることになります。

ここで買えば、24回払いで月々の料金から引き落としてもらえたりと、数万円する端末料金を一度に負担しなくてすむようになります。
しかしこうしてスマホを手に入れる時の欠点は

「好きなスマホが使えない」

ということです。
格安キャリアが用意してるスマホは、低価格帯のものが多く、「え、それ、どこのメーカーが作ってるの?」というものが多いです。(いまみたらDMMでiPhone6取り扱っててビビったけど)

僕はDMMで24回払いで買った「Zenfone」という、ASUSが作ってるスマホを使ってます。

決してマイナーメーカーでもないし、ボロいわけもなくバッチリ使えてるんですが、いかんせん「iPhone」「GALAXY」「XPERIA」などと比べると、「はぁ?それ、どこのスマホ?」という扱いをうけます。僕はmacやiPadminiをメインで使うのでこれでもいいんですが、スマホ1台で生きてる方からすると、たったひとつのスマホは、自分のお気に入りのものを使いたい気持ちはわかります。

こうして

「格安スマホにしたいけど、好きなスマホが使えない」

という問題が発生するのです。

2、Amazonで買い落とせ!

「格安スマホにしたいけど、好きなスマホが使えない」

という壁にぶちあたったひとが次にとる選択肢は、「自分で入手する」です。
具体的に言うと
「Amazonなど、ネットショップで買う」「Appleストアで買う」「海外から買ってくる」「SIMロック解除してもらう」
などです。

これらの方法はどれも一筋縄ではいかないので、今日は説明しません。
とにかくSIMフリーのスマホをなんらかの方法で入手して、格安シムを申し込むときに「既に端末をお持ちの方」で申し込むのです。
(ドコモ系シムだったらドコモショップで買ったスマホでいいよ、とかあるけども今日は説明しない)

例えばXPERIAの最新機種が使いたいと思ったらこれを買うわけですな。

実は昨日、友人がこれを買って届くのを待ってます。格安シムデビューするので、届いたらまたレポートします。

7万円もして値は張りますですが、これが安い買い物か高い買い物か、ちょっと計算してみましょう。

●Amazonで本体買って、DMMモバイル契約
機種代金 72490円
DMM mobile 10GB通話プラン 2950×24回

合計143290円/2年間

●ドコモで買って契約
機種代金 90288円 の24回払い=3537円/月 に月々サポート1890円/月がつき、1647円/月。
実質合計44928円(いまドコモショップに電話して聞いた)

データLパック8GB 6700円/月
カケホーダイライトプラン 1700円/月
spモード 300円/月
月々支払い合計 8700円  ×24回 =208800円

合計 253728円/2年間

ということで、Amazonで買って格安シムを契約したほうが、2年間で約11万円安く使えます。
毎月4600円くらい安く使えるわけですね。

ということで
「AmazonとかどこかでSIMフリースマホ手に入れて、格安シム契約する!」

は、好きなスマホが使えるし、安くなるしで、なかなか賢い方法だと言えます。

3、なんの保障もないからね。

さて、ここまできて、やっと本題。

DMMのような格安スマホキャリアで買った場合も、自分でAmazonとかで買った場合も、同じ。

保障サービスはなんにもないから、大切にしようね。

です。
いままでドコモなどの大手キャリアでは、決まって「安心保障サービス」のような月々500円だか300円だかの保険に入るのが普通でした。

DMMモバイルにも月々350円で入れる保障サービスはあるし、他の格安シムキャリアにもあるので、そのサービスを使ってもいいんですが、「安くしたい」という目的でそのサービスを使ってるんだから、入る人は少なくなります。ドコモショップやソフトバンクショップで半強制的に登録されるのとは違うからね。

AppleストアでもAppleケアがあるから保障サービスゼロってことはないけど、ソフトバンクショップとかで買うよりはサービス利用率ずっと低いと思う。

Amazonで買ったら、保障はほんとになにもないから、落として壊しちゃったら7万円パーだから、ホント気をつけよう。
僕もDMMで買ったゼンフォンに、決してクールとは言えないけどこれ付けて使ってます。誕生日にほしいものリストでもらった。

かつてスティーブジョブズは「iPhoneにカバーやケースをつけるなんてバカげてる。」というようなことを言ったそうですが、日本にはそのスピリットは受け継がれてるとは思えませんし。

そもそも7万円も8万円もする精密機械を、誰もが平気でひょいひょいポケットを出し入れしてるのが異常にも思えますが、それも大手キャリアが分割払いにし、ガチガチに保障サービスをつけた結果、マヒしたとも言えます。
それだけ高価なものだから、ちょっと落としても壊れないように大切なケースをつける、というのはむしろ正常な感覚かもしれません。

ということで今日の記事は以上です。
まとめると
「格安スマホデビューすると、ほとんどのひとが保障のないスマホを持つことになるから、大事に使おう!」です。

では、またのお越しをお待ちしております!

毎月1日に電子書籍を発売してます!

3 件のコメント

  • MVNO業者や端末メーカーによっては独自の保証サービスをおこなっているところもありますね。
    例えばMVNOのNifmo(ニフティモバイル)。
    http://nifmo.nifty.com/option/warranty.htm
    あとはMVNOでも使えるドコモやauのiPhoneも購入後30日以内なら、キャリアのAppleCare+でなくApple直販一括払いのAppleCare+に加入できるのでキャリア回線を解約してMVNOに移っても保証契約が継続されますね。

    • 因みに僕はドコモ版iPhone 6sにApple直販のAppleCare+を付けています。いずれSIMロック解除してドコモ回線を解約しちゃう予定なので。古事記ですから(笑)

      • ♪Lockoffさん
        その通りですね。僕が使ってるDMMモバイルにも保障サービスがついてて、このままだと段々と既存の大手みたいになるんじゃないか心配しましたが、きっと大丈夫でしょう。ネット申し込みなので、リアルよりずっと訴求力が弱いですから。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。