格安スマホデビューのための3つのチェックポイント

iPhone5 ゴールド

格安スマホにするには、自分がどういう風にスマホを使ってきたか、これから使って行きたいかを明確にする必要があります。

具体的には

・ネットはどのくらいする?
・通話はどのくらいする?
・次にどんなスマホ使いたい?

の3点です。

目次


1、ネット
2、通話
3、スマホ本体


1、ネット

スマホといえば、ネット回線が命です。
LINEもyoutubeもFacebookもTwitterも。なにをするにもネット回線が必要で、いつも少しずつ「容量」を消費しています。

ドコモauソフトバンクなどの大手キャリアでは、「月に3GBまではいくら」「月に8GBまではいくら」という風に区切って、それぞれに料金が決められています。

格安スマホでも同じように料金が決められていますが、大手キャリアよりも細かく決められています。

DMMモバイル 料金プラン

1GB〜20GBまで、幅広くプランがあります。

これはDMM mobile
のプランですが、ほとんどの会社で、このように細かくプランが区切られています。

ズバリ、「月に何GBくらい使ってますか?」という質問に答えられるようにしておきましょう。
そうすることで、申し込みのときにどのプランにするか迷わずにすみます。

大手キャリアを使ってる方はほとんどが月に7GBか8GBのプランなので、制限がかかってるかどうかでだいたいの通信量がわかります。

いつも30日くらい制限がかかっているひとは、使用量はちょうど7GBくらい。
いつも20日くらいに制限がかかるなら、月に10〜11GBくらいのペースで使ってることになります。
いつも15日くらいに制限がかかるなら、月に15GBくらいのペースで使ってることになります。

制限がかかったことがないなら、月に7GB以下ということです。

もっと詳しく知りたいかたは
My docomoauお客様サポート
マイソフトバンクで直接確認することができます。

自分が月に何GBくらい使うかがわかったら、それよりちょっと余裕のあるプランを選択すればいい、ということになります。

2、通話

格安スマホのメリットデメリットの記事でも書いてますが、
格安スマホを使うと、電話代はかかりやすくなります。

格安スマホには、大手キャリアのような「◯○同士無料」とか、「無料通話分」というサービスはほとんどありません。もしもシークスなど一部の会社は無料通話ありのプランを提供していますが、あまりオススメしません。

オススメしない理由は、そもそも格安スマホ自体が、通話をあまりしないことを想定されているので、本気で電話を沢山するなら、大手キャリアの方がいいに決まってるからです。

それよりは、LINE通話やSkype通話をメインに使った方が、料金の心配もせずに通話ができます。
LINE通話などのネット通信量はかなり小さいので、長電話でも通信容量への負担は少なめです。

メインでLINE電話を使うわけにもいかない方は、格安スマホという選択肢自体を見直すか、通話用にもう一台ガラケーなどを用意するかがいいかもしれません。

3、スマホ本体

次に考えておくべきなのは、「どういうスマホ使いたい?」ということです。

といってもほとんどの方は

「iPhoneがいい」か、
「なんでもいい」か
「安いのがいい」

だと思います。

これについては、今後、それぞれが使える会社を詳しく紹介していきます。

あと、本体代を
「分割で払いたい」のか、
「一括で買ってもいい」のかを考えておきましょう。

スマホ本体は3万円〜8万円、あるいは10万円くらいするものがあり、けっこう高額です。

一括支払いが可能であれば、使えるスマホの自由度が上がります。
分割支払い希望であれば、使えるスマホの種類が限定されます。

とりあえずこの時点では「どういうスマホを」「分割or一括で払う」
ということを自分で決めておくとよいでしょう。

ということで、

●自分がどのくらいネットを使ってるか?
●自分がどのくらい通話してるか?
●自分はどういうスマホをどうやって買いたいのか?

を確認しておくと、手続きがスムーズになりますよ。

では、またのお越しをお待ちしております!

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