イオンスマホ(イオンモバイル)が本気出してから他のサービスとも比較してみる。

イオンモバイル

いらっしゃいませ!
ふじさわです。

激震です。

このサイトをいつも読んでくれてる方は、僕が
↑こういうフォントをほとんど使わないことを知ってるはずです。

それでもそういうフォントを使う必要を感じました。
それは、イオンスマホ(イオンモバイル)が、いよいよ格安スマホ業界をひっくり返そうという勢いなのです。

「ここの会社、どうよ!?」シリーズの一環として、イオンスマホも押さえとくかくらいだったんですが、
ちょっとした激震が起きて、焦っています。

イオンスマホについては2年前にこの記事書いて、一時期「イオンスマホ」のワードで検索上位に来てそこからバンバンきてたけど、いまはそうでもなくなったね。

■イオンスマホが「スマホのLCCだ」って言ってて、まとも過ぎて反論できなかった話。

とりあえず目次からどうぞ。

目次


1、イオンスマホ→イオンモバイルへ
2、29の料金プランが安い。
3、手厚いサポート
4、弱点


 

1、イオンスマホ→イオンモバイルへ

 

【マイナビニュース】イオンモバイル、MVNO事業者として月480円から29プランを提供 – イオンならではのサポート体制で顧客拡大を狙う

2016年2月19日の報道発表によって、全てが変わりました。
「イオンスマホ」が、「イオンモバイル」になりましたよってな話なんですが、「それがどうした?」と思うでしょう。

まず「いままでは、スマホとセットでしかシムの契約できなかったイオンが、シム単体でも売り出した」ということなんですよ。

いままでの「はい、スマホとシムをセットで月に◯◯円ですよ(スマホの分割払いも含まれてる)」という売り方は、大枠で言えば大手キャリアと変わりませんでした。
格安スマホは、シム単体でも契約できるからこそ、大手キャリアに勝てていたのです。

いわばいままでのイオンスマホのやり方は、格安スマホブームに乗っかって、情報弱者を刈り取ってるとも言えるやり方でした。

しかし今回の発表で変わりました。
イオンスマホ → イオンモバイル に変わり、自分たちがmvno事業者になることで、シム単体でも契約できるようにしてきました。

これだけなら他の格安スマホ会社となんら変わりありません。シム単体で契約できるのが普通なんだから。
しかしイオンモバイルが激震なのは、「安い × 手厚いサポート」というコンビネーションです。

2、29の料金プランが安い。

今回のイオンの発表の目玉は、29もあるプランです。これ。

イオンモバイル プラン

ずらっ。

「29プランですっ!」ドヤッ
という報道に対して、僕は「いやいや、プランが多くても混乱するだけだから」とイチャモンつけてました。

で、このプランをパッと見ても安いかどうかなんてわかりませんが、よく見ると「メッチャ安い」です。

■10GBつかえて通話もできる格安スマホは、どこが一番安いのか?25社比較しました。

僕が記事で、全社の料金を調べた経験をもとにすると、例えば

▶︎8GB 通話プランだと、
イオンモバイル 2680円
DMMモバイル  2840円

▶︎20GB データプランだと、
イオンモバイル 4980円
DMMモバイル  6090円

など、イオンの方が安いです。(5GB、10GBなどの区切りのいい数字がないので比較しにくいのが残念)

これはものすっごいシンプルな話でして。
後出しジャンケンみたいなもので、いまある格安スマホ会社の後追いの形でイオンモバイルが料金を出してきたので、既存の料金より安くしてきたというだけの話です。

しかしそれも、巨大な資本と売り上げ見込みがあるからこそ。

僕が見たところ、イオンモバイルのプランはどのプランも業界最安値クラスです。
ふんだくってたり、情報弱者を狙ったりはしてません。契約をオススメできるレベルです。

 

3、手厚いサポート

そして、イオンのもうひとつの武器。
それは「全国にあるリアル店舗」です。

リアル店舗はリアル店舗でも、商店街の隅っこになんとかオープンしました的なのじゃない。
むしろ商店街をぶっ潰しちゃうほどの存在感があるリアル店舗が、全国に200以上あるのです。

格安スマホコンサルティングほどではないですが、リアルな店員さんに聞けるのはほんと安心です。
そこいらの小資本の会社では真似ができません。
対抗できそうなの、TSUTAYAのTONEモバイルくらいか。

とにかく「ネットでがんばって調べて、勇気を持って申し込むもの」という格安スマホの常識を、根底から覆しにきました。
「ニコニコした店員さんに教えてもらって、それでいて安い」という格安スマホの誕生です。反則やんけ。

もちろんイオンスマホのホームページからネットで申し込むこともできますよ。

 

4、デメリット

べた褒めするのは好きじゃないので、デメリットも書いておきます。

いまのところは、
▶︎通話が多いひとは、「楽天モバイル」か「もしもシークス」の方がいい。無料通話プランあるから。

ということと、
▶︎新しい会社なので、通信品質が心配かも。

というくらいです。
どちらもすぐに解消できる問題です。

なので、近いうちにこのサイトの1番のオススメがイオンモバイルになるやもしれません。
そのくらいの激震です。

ここまで書いたことは全て、2016年2月26日からの話です。もうちょっと待ってみましょう。

ということで今日の記事は以上です。
またのお越しをお待ちしております!

イオンモバイルのホームページ

毎月1日に電子書籍を発売してます!

2 件のコメント

  • イオンモバイルはクレジットカードからのみ引き落とし と言うことでイオカードを作りました ただ本カードが届くまで2~3週間かかるらしい 届くまえにイオンから連絡があったので店まで行くと本カードがないと だめと言われたMNPの期限が せまっていたので 泣く泣く ことわりましたが何度も店に行ってかーどまで作って 諦めるのが ざんねんです

    • ♪匿名さん
      あれま。それは残念でしたね。
      契約する側には解約期間があるので、そんなことで時間をロスさせられるのはたまったものではないですね。

      まぁ、イオンモバイルではなく、イオンカードとのことなので、また話が違うんですが・・。
      しかし、クレジットカードが2,3週間かかるのも、このスピード化時代に、時代錯誤感がありますね。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。