【糖質制限フジザップ】step1.「勝手にコミットしろ」

fujizap

いらっしゃいませ!
ふじさわです。

今日から始まる、新コーナーです。その名も
【糖質制限フジザップ】です。

ご興味ある方も無い方もどうぞ。

目次


1、糖質制限フジザップとは?
2、vs ライザップ
3、「勝手にコミットしろ」


1、糖質制限フジザップとは?

【糖質制限フジザップ】とは、僕が学んだ、ダイエットと筋トレに関する知識をシェアする、シリーズとなる記事です。

というのも、去年の12月に「やべぇ」と思い、今年の1月に「やるべ」と思い、いろいろ調べて、いろいろ実践しました。

その結果、2016年1月3日から4月3日の3ヶ月間で、
体重が 73.8kg→67.2kgで、6.6kgダウン。
体脂肪率が 22.4%→18.3%で、4.1% ダウンしました。

ここで僕の体を撮った写真を載せようとも思ったんですが、よほどムキムキであれば別ですが、中途半端な男の裸姿なんて誰も見たく無いと思うので、ここでは数字のみでの紹介です。信頼。

 

このシリーズは、このブログのポリシーである「検索せぬなら、スマホは持つな」にもピッタリ合致しています。
「検索せぬなら、スマホは持つな」というポリシーは、「たいていの情報は検索すれば手に入る。正しい情報をもとに正しい行動をすれば、人生のコントロールできる範囲は増えていく」というのが言いたいわけです。
ネットで調べた情報をキッチリ組み合わせて実践すれば、体重だってカンタンに変えられるのだ。

そして【糖質制限フジザップ】が目指す場所は、まさしく「ライザップ」と同じです。

2、vs ライザップ

ライザップもフジザップも、目指す未来は同じ「スリムな体」「セクシーな体」「体重を落とす」「体脂肪を落とす」「かっこよくなる」とかそんなものです。

そしてライザップのポリシーは「結果にコミットする」です。高い入会金を払うことで、トレーナーはもちろん、本人も「コミット」するわけです。
ちなみに「コミット」は意識高いワードですが、「絶対にそうすると、心を決める」くらいの意味です。

で、フジザップのポリシーは「勝手にコミットしろ」です。ドヤ。

あとフジザップという名前にすると誤解されるんですが、フジザップはただのシリーズ化された記事なので、「入会」とか「コミュニティ」とかはありません。

「勝手にコミットしろ」は「勝手に報告しろ」でもあるので、どこかの記事のコメント蘭か、どこかのSNSで「フジザップのおかげで、○kg痩せました!」という報告がくれば、僕は嬉しいです。

「入会」も「コミュニティ」もないのは、僕が管理できないしする気もないからですが、それだと収入があがりません。
なので、フジザップで紹介されてるアイテムで「これが必要だ!」と思ったら、僕のリンクからぜひ買ってくださいね。何パーセントかが僕に入るので。

 

3、「勝手にコミットしろ」

さて、ここまでが「フジザップについて」でして、ここからが早速step1です。

step1は「勝手にコミットしろ」です。
ダイエットとか肉体改造って、かなりの部分が「精神論」です。
もちろん精神論の部分はできるだけ少なくしたいんですが、結局は「どれだけ本気になれるか」が全てを握っています。ダイエット以外のいろんなことがそうですね。

ということで、ここに僕が「コミットした」話を書きます。去年の12月のことでした。

いままで散々「デーブ、デーブ」とバカにしていた、5つ年上の友人の家に遊びにいったときの話でした。
その友達は、デブとはいっても、ほんの少し、お腹がポッコリ出てるかな?くらいでした。

しかし12月のある日、その友人のお腹に起こっていた変化に気付きました。ベルトに乗っていたお腹がへっこんでいるのです。聞くところによると、奥さんからの食事指導により、かなり改善されたとのこと。

その替わり、僕は自分のお腹を見ました。「デーブ、デーブ」とバカにしていたお腹は、いつのまにか僕の方に来ていました。ポコっと飛び出たお腹は、服を着ていれば目立ちませんが、どう考えても、いままでの人生至上、最もデブってます。

「デブな大人にはなりたくない」

と、僕は昔から思っていて、そのときはさらに強烈にそう感じました。
デブなんて、自己管理や食事管理ができてないし、ファッションにも興味無いし、結局恋愛にも興味ない、絶望しきった大人の象徴だ!とすら思っていました。

そして僕の体重は、18歳くらいから、27歳くらいまでずっと66kgをキープしてきました。ラーメン食べても、焼肉食べても、スポーツしても、お酒飲んでも、体重が上下することはありませんでした。そういう体質だったんだと思います。
しかし28歳になった僕の体重は、74kgになっていました。

しかも、ただの74kgじゃないと思って体組成計を買って体脂肪率を計ると、22%。分類上はほぼ「肥満ゾーン」にいることがわかりました。

「手を打つなら、絶対に早い方がいい」

とも思いました。ギャンブルも、浪費癖も、アルコールも、なんだって習慣的なものは「取り返しがつかなくなる」前に対策を打った方が、絶対にいいのです。怠惰の芽を潰すのです。
確かに僕のお腹は、傍目には、誰一人として「太ってるね」とは言わないレベルです。だからと言って、いま「まぁいいか」と思うと、その「まぁいいか」が積み重なって、醜い体になる未来は見えています。

なので、いまのうちから「まぁいいか」と言わず、僕は検索バーに「ダイエット」というワードを打ち込んだのでした・・・。

・・・という理由で、僕はダイエットと筋トレの道へ足を踏み出しました。
僕がコミットした理由は「怠惰の象徴である、醜いデブな大人になりたくない」というものでした。もちろんその先には「かっこいい体になりたい」「モテたい」という気持ちはあるのですが、「デブにはなりたくない」という気持ちほどは強くありません。

step1は、どんな理由や動機付けでもいいので、「こうなってみせる!」と、心に決めることです。理由は、できるだけ正直で、ゲスなくらいがいいと思う。モテたい結婚したい自慢したい勝ちたい。

けど、「コミットする」ってけっこう難しいことです。
世の中には、何年も「コミットしたいけどできない」って状態のひとが多いなので、そういうひとに「勝手にコミットしろ」は、効果が薄いかなぁと思ったりもします。

そう考えると、ライザップとか、「ジムに通う」という選択肢は、悪く無いなとも思います。
ライザップも、似たようなエクスリムも、どちらも無料カウンセリング受け付けてるし。お金を払って「コミットを買う」という時代ですな。

RIZAP

【XSLIM(エクスリム)】

ライザップで「結果にコミットする(してもらう)」か、フジザップの「勝手にコミットしろ」か、お好きな方をどうぞ。

とりあえず僕は、【糖質制限フジザップ】を通して、肉体改造の楽しさを共有していきます。step10くらいまではいくだろうか。まだわからん。
ということでstep1は以上です。

ちなみに僕がこの時点で買ったのはこれ。

 

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