【糖質制限フジザップ】step5.買い物をするときには、いちいち裏を見て「糖質」「炭水化物」を確認だ!

炭水化物 糖質 炭水化物

いらっしゃいませ!
ふじさわです。

4月も中旬になり、花粉の心配もあと少しです。
僕は3月から薬を飲んでいるおかげでほとんど被害に遭わずにすんでいるのですが、ここ数日で急に鼻のムズムズとくしゃみが戻ってきています。さすがに1 ヶ月も同じ薬を飲むと体が慣れてきたのか、あるいは薬でも抑えきれないくらい花粉の量が増えたのかはわかりませんが、いずれにしてもあと1ヶ月もすればこの苦労も終わるでしょう。

さて、今日は【糖質制限フジザップ】の第5回目です。

前回の4回目でオススメしたプッシュアップバーも、「マンガでわかる肉体改造 糖質制限編」も多くの方が買ってくれていて、同志が増えていることをとても心強く感じます。このマンガのみで僕は勉強しました。

第4話では運動の話をしましたが、僕の体感としては、ダイエットや筋トレを成功させるために必要な要因は

栄養8:2運動

で栄養の方が大事だと感じます。

プランクとかなにひとつしなくても、キッチリ糖質制限ができてて、糖質を低く抑えられていれば、自然と体型は変わってきます。筋トレ系はホントおまけ。

そうなると、毎日食べるもののことを考えることになります。

これからはスーパーでもコンビニでも、ちょっとした買い物をするときには商品の裏の栄養成分表示を見ましょう。

食品表示法で決められているので、消費者が購入する食品のほとんどに、その食品に含まれている栄養が表示されています。

糖質制限 牛乳

牛乳の裏にも表示されてる。

ちなみにこの牛乳には

コップ1杯(200ml)あたり
・エネルギー 137kcal
・たんぱく質 6.8g
・脂質 7.8g
・炭水化物 9.9g
・ナトリウム 85mg
・カルシウム 227mg

という表示がされています。

2、見るべきポイント

僕たち糖質制限者が気にするのは、もちろん「糖質」の項目です。

とはいえ、上の牛乳には糖質の表示はありません。この場合は「炭水化物」の項目を見ます。
そしてどう考えればいいのかというと。

炭水化物 糖質 炭水化物

食物繊維と糖質の組み合わさったものを炭水化物と呼んでる。

「食物繊維」と「糖質」が組み合わさったものが「炭水化物」です。

なので「炭水化物」と表示がされていて、
同時に「食物繊維」の表示もあれば

炭水化物 ー 食物繊維 = 糖質 になります。
「炭水化物」の表示があり、「食物繊維」の表示がない場合は、
「食物繊維」は少なすぎて表示する必要もありませんよという状態なので

炭水化物 = 糖質 と考えます。

もちろん食品の裏側に「糖質」という表示があれば(チョコとかはそう)、それがそのまま「糖質」です。

ところで糖質制限において、チーズ類はすんごく強い味方です。
僕も今日、スモークチーズを買いました。

糖質制限 スモークチーズ

スモークチーズ。

糖質制限 スモークチーズ

裏にこういう風に表示されてる。

・エネルギー 359kcal
・たんぱく質 20.5g
・脂質 29.9g
・炭水化物 1.9g
・ナトリウム 1164mg
・カルシウム 611mg

この場合も炭水化物のみの表示で食物繊維の表示はないので、
炭水化物 =糖質 となり、 =1.9gです。(100gあたり)

ほとんどが「100gあたり」とか「100mlあたり」の表示ですが、グミとかチョコは「一個あたり」とか、飲み物は「一杯あたり(200ml)」で表示されてることもあります。

これらを見つつ、
自分はいま、何gくらい糖質を取っているのか?を意識しましょう。

基準は

▶︎100gあたり5g以下ならOK、それ以上なら要注意!
▶︎普通のひとは1日200〜300gくらいとってる。理想は60g以下だけど、100g以下になるくらいでも良い。

でございます。

3、今日僕はミスった。

今日はちょっと数字がでてきて、小難しくなってしまいました。
昔から「数字のでてこないふじさわブログ」を目指してるので不服ですが、まぁ今日はしょうがない。

ということで今日僕が買ってミスったものを紹介します。
出先で喉が乾いたので、「炭酸水を飲もう」と思ってお店で探したんですが、プレーンな炭酸水が置いてなく、
「まぁいいか」と、レモンフレーバーのを買いました。成分表示を見ずに。

いろはす れもん炭酸水

どこでも買えるやつです。

いろはす レモン

裏にこう書いてある。

「炭水化物 4.8g」(100mlあたり)

なので、500mlを飲み干すと、トータルで24gの糖質になります。
僕は1日で60g以下をほぼ実践してるのに、このレモンフレーバーの炭酸水一本で、半分近く摂取してしまいました。

糖質24gといえば、コンビニのシュークリーム1個分くらいなので、そっちの方がよかったよ。
とまぁ、いちいちこんな小さなことでウジウジしてもしょうがないです。次、次!買う前でも、買った後でも表示を見て、学んでいきましょう!

こんな感じに、みんなも食べ物をお店で買う時には、裏の表示を確認しつつ買ってみてください。
上に書いた2つの基準を参考に。

その他の特定の食品に関しては「食べ物名 糖質」で検索するとでてきますよ。
この「買う前に裏を見る」と「検索する」をやってると、どんどん知識が増えていきますよ。

ということで今日の記事は以上です。

「こんなのめんどくさくてやってらんない」
という方は、本家のライザップへどうぞ。



では、またのお越しをお待ちしております!

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