「検索せぬならスマホは持つな」を超えるのは「知ってるひとに聞けばいい」

ふじさわブログ

いらっしゃいませ!
ふじさわです。

目次からどうぞ。

目次


 

1、「検索せぬならスマホは持つな」
2、「知ってるひとに聞けばいい」
3、検索すべき情報、ひとに聞くべき情報。


 

1、「検索せぬならスマホは持つな」

長らく本ブログのサブタイトルとして君臨している「検索せぬなら、スマホは持つな」ですが、本日はこれの上級概念を紹介します。

念のために説明しておきますと、「検索せぬならスマホは持つな」は、まず第一に、僕がドコモ店員時代に感じたことに始まります。

それは「スマホをガラケーの使い方しかしてない」人々の存在です。スマホを、メールと電話でしか使ってない。それならガラケーでも十分なはずなんだけど、「周りが使ってるから」という理由で渋々スマホデビューして、毎月の料金が3倍になってるだけの無意味市民。

ドコモショップで沢山見かけるそれらの人々に対しての「検索せぬならスマホは持つな。」がひとつめの語源。

ふたつめは、「ひとに聞く前に検索」「悩む前に検索」「妄想する前に検索」、、、などなど。現代ではみんなスマホ持ってるんだから、あらゆる場面で「そこは検索すればイッパツじゃん」という状況に遭遇します。

もちろんこれは「会話を楽しむ」とか「ひととひととの繋がり」とは相反しませんよ。それらとは全く別の合理的な部分で、「なんのためにスマホ持ってるの?検索すりゃいーじゃん」と思える全ての場面に対してのキャッチフレーズとして「検索せぬならスマホは持つな」なのです。

2、「知ってるひとに聞けばいい」

で、まだまだ現代には「検索せぬならスマホは持つな」精神は必要です。

しかし最近、その次の概念に触れたので報告します。

それは「知ってるひとに聞けばいい」です。
知りたい情報の種類によっては、検索するよりもずっと有益な情報が得られるのです。

その為に活躍できるのは、SNSです。僕は主にFacebookですが、なんでもよい。とにかく信頼のおける人間関係があれば。

ここ数ヶ月でも、
▶︎スマホの料金プランについて
▶︎デザイン全般について
▶︎電子書籍について
▶︎新しく始める仕事について
▶︎アフィリエイトについて
▶︎筋トレ、栄養について

など、自分より確実に詳しいひとにコンタクトをとり、根掘り葉掘り聞き出してました。なので、必要なのは「ただの人間関係」じゃなくて、「専門分野を持った人間関係」です。

あるいは「自分の友人の専門分野を知っておく」とも言えます。
こういう友人のネットワークがあれば、不毛に検索してインターネットの海を漂流することなく、ピッタリピッタリ、自分の欲しい情報が手に入ります。

3、検索すべき情報、専門家に聴く情報

僕がさっき例にあげたようなジャンルは、情報が多すぎて、しかも営利目的で発信されている情報が多いので、検索しても正しい情報に辿り着きにくいです。

一方、「こういう仕事あるかな?」とか「あのひとの名前なんだっけ?」とか「こういうこと書いた本があるかな?」とかは、検索が適しています。

検索して手にいれるべき情報とそうでない情報を見極める目が大事になっていきます。

「稼ぐための方法」とか「モテるための方法」とか「英語が話せるようになる方法」とかは、特に検索では答えが出にくいジャンルです。
こういう情報は、実際に結果を出しているひとに聞くのが一番だし、あるいはしっかりした本を何冊か読んで実践しないと、ネット上の無料の情報だけを貪ってても永遠に成果はあがらないでしょう。

ということで「検索せぬならスマホは持つな」の上級概念は「知ってるひとに聞けばいい」ですが、上級だけあってそんなにカンタンじゃないのは明らかです。
僕もやり方を研究しつつ、またここで報告できることがあれば記事にします。

では、またのお越しをお待ちしております!

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