【糖質制限フジザップ】番外編。「マンガで分かる肉体改造 肉食主義編」4月18日発売のレビュー。

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いらっしゃいませ!
ふじさわです。

花粉症の薬が切れました。
3月の中旬に、「4月の中旬には花粉は収まりますよね」と言いながら1ヶ月分だけ買ったんですが、予測が甘かったです。
おとといに薬が切れたんですが、昨日から鼻がムズムズで、くしゃみ連発です。この記事を書きおわったらまた薬を買いにいきます。

今日の記事は、フジザップの番外編ということで、「マンガでわかる肉体改造」の続編のレビュー記事です。
どうぞ。

目次


1、マンガで分かる肉体改造 肉食主義編
2、内容&レビュー
3、お米農家の息子


1、マンガで分かる肉体改造 肉食主義編

ここ一ヶ月くらい、僕が書いているダイエット系の連続記事「糖質制限フジザップ」は、その名のとおり、「糖質制限」という食事方法をベースに組み立てています。

で、その糖質制限を僕がなにで勉強したかというと、この一冊のマンガです。

 

2、内容&レビュー

そもそも「糖質制限」てなにかというと、「米、パン、麺、スイーツを食べず、肉と魚と卵とチーズを食べていれば、自然に痩せるし、健康になる」というものです。

ちょっとだけネタバレになりますが、この作品の中盤で「米もパンも大好き!炭水化物ラブ!」なキャラが出てきて、あーでもないこーでもないと議論をするのがメインです。
全体的に前作よりも深く突っ込んだ内容になっていて、「19●●年の△△学会での発表によると、こうなのよ」とか、「×××という成分と■■■という成分があって」と、専門用語が増えてきている印象です。

1冊目を読んでいれば糖質制限のだいたいのことは理解できているので、2冊目ではそれをより深く、幅広い疑問に対応した、という印象です。

僕が印象に残り、読んでよかったーと思った項目は

▶︎痩せてるひとには糖質制限は必要ないんでしょ?
▶︎お肉ばっかり食べてると、濃い味付けになっちゃわない?
▶︎脂肪を摂りすぎると体によくない?
▶︎なぜ流行りのパンケーキ屋に並んでるひとはスリムなひとが多いの?(パンケーキは糖質のかたまり)

など。マジでためになる。

とはいえ、まだ2冊とも読んでないようであれば、とりあえず1冊目を読んだ方が理解しやすいでしょう。

3、お米農家の息子

僕は1冊目の「糖質制限編」を読んでから、リアルの友達に会う度に糖質制限の話題をだします。みんな、独自の食事に対する哲学やポリシーがあって面白いです。

その中でも印象深かったのは、27歳の男子で「お米農家の息子」でした。
彼は小さい頃からお米をたくさん食べて過ごし、たくさん食べれば食べるほど「偉いねぇ」と褒めてもらえて、それが嬉しくてドンドン食べてたとのこと。いまでもお米大好き。

糖質制限の考え方では、お米などの炭水化物よりも、肉などのタンパク質や脂質の方が体によく、健康で長生きするために必要です。
だからといって「お米より肉の方が体いい。痩せる。」などとお米農家の息子に言うのは、心が傷むというか、複雑な気持ちになりました。
27歳の彼も、お腹のポッコリが気になりだしたところで、痩せるための方法は知りたがっていましたが、糖質制限は彼にとって諸刃の剣でした。

僕は物心ついたころから朝ごはんはトーストだったので、お米に気持ちが偏ってるわけではないですが、パン屋さんのパンとか、ラーメンは大好きです。コーラも。だけど、それらを辞められてます。

というか、米やパンや麺や砂糖が好きじゃないひとって、いないと思う。みんな大好きでしょう!美味しいんだもの!

だけど僕が糖質制限を3ヶ月続けられているのは、結局はstep1に書いた「勝手にコミットしろ」に行き着きます。
僕は自分で「よし、痩せよう。」と決められたから続けられるのであって、コミットしてないひとにいくら糖質制限を紹介しても、ヘの役にも立ちません。誰にも強制するものじゃないけど、自分のことは、自分で決められるからね。

もし「よし、痩せよう」と決めた方がいたら、そのための最適な方法として、糖質制限があるよ。というお話です。夏まであと3ヶ月!

ということで今日の記事は以上です。
いまから始めたら夏には細マッチョorスリムグラマーボディ手に入るよ。多分。

とりあえず1冊目を読むとよろし。

では、またのお越しをお待ちしております!

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