5000円以下でパソコンの2画面化に成功したお買い物報告。【デュアルディスプレイ】

ポインタ 操作 デュアルディスプレイ

いらっしゃいませ!
ふじさわです。

ゴールデンウィークも終わりましたね。
僕は神奈川の平塚に引っ越してきて一週間が過ぎました。まだまだ変化に体がついていってない感じですが、徐々に必要なモノが揃い、生活サイクルがつかめつつあります。

では、今日の話題です。

目次


1、デュアルディスプレイ
2、サブディスプレイ買った。
3、使い心地は?


1、デュアルディスプレイ

「デュアルディスプレイ」といってもピンと来ない方がほとんどかと思います。パソコンの2画面化のことです。サブディスプレイと言ったりもします。

こんな感じです。

デュアルディスプレイ サブディスプレイ

2つの画面を操作できる。

僕はマックブックエアーを使ってるんですが、マックの操作で、2つの画面を操れるわけですね。

ここから、こっちにポインタを動かすと、ここから出てくるように設定できます。便利。

ポインタ 操作 デュアルディスプレイ

ポインタが画面を飛び越えてくれる。

「2個も画面いらないっしょwww」
と言いたくなる気持ちはわかります。うん。

それこそ、パソコンを「受信の道具」にしか使っていないなら、その通りでしょう。動画もSNSも、消費者として受信するだけなら、ひとつの画面で十分。

しかし僕の場合、ブログを書くときに片方に参考のサイトを表示しながら文章を書いたり、片方にアフィリエイトサイトを開いてタグをコピーしたりすると、作業がはかどります。

あるいは、サブの画面にはLINEのやりとりを表示させたりしておいたり。使い方は無限です。

ブロガーだけじゃなく、トレーダーの方には複数画面が多いイメージだし、プログラマも。
総じてパソコンを「発信のための道具」「仕事のための道具」にしてる方は、2画面化の傾向にあるし、まだの方はオススメですよ。

僕はホント、2画面デビューするの、遅かった、、。昔、ちょっとiPad miniでやってみたんですがね。あのときより今回の方が、ずっと快適。

2、サブディスプレイ買った。

で、デュアルディスプレイというと、「エルゴノミクスなんちゃら」みたいな、自在に動くアームみたいな高額のを買う方法が一般的なので、僕も敬遠してました。
ガチ勢のためのアイテム。

エルゴノミクス買わなくても、サブディスプレイを普通に買うと、15000円は超える。

しかしそこは、お金をかけないふじさわブログ。
見つけてきましたよ。

なんと2000円代+送料で、16インチのディスプレイが買えるんです!合計でも4000円切る。
それがこれ。


なんじゃこりゃぁ!?なわけですが、解説します。

まずこのディスプレイ、もちろん中古です。
そこまではいいんですが、この商品のキモは「ミステリーワールド」みたいな感じで、どこのメーカーのどの商品が送られてくるかわからないとこです。

商品の解説欄にも、「富士通、NEC 、三菱、アイ・オー・データ、DELL、HP、サムスン、グリーンハウス」などと、可能性のあるメーカー名が記載されています。

とにかく17インチで、ある程度以上のクオリティのものを送るね、という、ギャンブル的な買い物なわけです。

普通はこれでかなり不安になるんですが、Amazonには多くのレビューが投稿されておりました。
サクラの気配もなく、「得した!」というレビューが大半だったので、僕も数千円ならと買ってみました。

それがこちら。

サブディスプレイ

三菱製。

サブディスプレイ

画面も、バツグンに綺麗なわけじゃないけど、マックと比べても遜色ないくらい綺麗。

じゅーーーぶん!

これ以上、なにを望むの?というくらい、十分なクオリティのディスプレイが届きました。しかもポチッて25時間後に届いた。相変わらずのAmazonクオ。

ディスプレイに、数ヶ所くらいはドットの欠けがあるのを覚悟してたんですが、それもゼロ。画質も良くて、むしろ見ててMacBookAirよりも疲れない。画面が大きいってのはもちろんあるけど。

で、買ったディスプレイとパソコンをどう繋ぐかというと、「15ピンコネクタ」が内蔵されてました。
学校とか会議室のパソコンで使った、プロジェクターに繋ぐようなやつね。「VGAアダプタ」とも言います。

15ピン マック サブディスプレイ

ちょっとオールド感ある端子。

こんなデカイ端子は、うっすーいMacBookAirには付いてないので、
こいつをポチ買いします。

15ピン(VGA)とこれを繋いで、Macに繋げば、繋いだ瞬間から画面が映って、2画面化成功!です。なんの設定もいらずに、カンタン!

3、使い心地は?

あとは、Macの「設定」→「ディスプレイ」から、サブディスプレイをどこに配置するか?というのを設定します。これで設定した方向にポインタを動かすと、ディスプレイを横断してくれるわけですな。楽しいよ。

mac 画面 配置

いまはこの状態。仮想的な配置と、実際の配置を一致させる。

実際の使い心地はどうかというと、まだ慣れてないので、パフォーマンス上がった感じは少ないです。110%になったくらい。

というのも、せっかく2画面あって、「この作業はサブディスプレイ使ったら楽じゃん!」という作業も、慣れてないので1画面でやっちゃったりして、使いこなせてない感がムンムンです。

知り合いのブロガーやアフィリエイターによると「140%くらいはパフォーマンス上がる」とのことなので、僕もそのくらいになれそうでワクワクです。

特に僕は、作業中に頻繁にSNSやLINEをチェックするので、その頻度が減りそう。というかみんなチェックしながらだよね。頻度が減るというより、いちいち全画面でFacebookを開く代わりに、サブディスプレイはずっとFacebookとかね。そうすると、目だけ動かせばいいのでずっとロスは減ります。

いずれにしても、本人の工夫と慣れ次第で、パフォーマンスを底上げしてくれる強い味方を見つけました。
しかもそれが、全部で5000円以下だなんて!低価格時代、万歳!

「新しいことを始めるときは、できるだけ低コストでサッサとはじめるといい。ダメならやめればいいし、気に入ったらもっとお金をかければいい」と、勝間和代さんがこの本で言ってた気がする。

ということで今日の記事は以上です。
またのお越しを、お待ちしております!

 

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