平塚サーフィンDays 0日目。ボードとウェットときっかけ。

13419120_1233502113357005_4536531011232921555_nのコピー

いらっしゃいませ!
ふじさわです。

新しいカテゴリの誕生とは、そのブログにとって素晴らしいものです。
祝うべきものです!

なにせ、新しいカテゴリと新しい話題は、
いままでにふじさわブログを読んだことがなかった読者との出会いを生み、
昔からの読者や友人に、新しい話題を提供できるからです。

ということで僕はサーフィンをはじめました。

目次


1、きっかけ
2、ボード買った
3、ウェット買った


 

1、きっかけ

えー、僕、2016年5月1日、神奈川県平塚市に引っ越しました。
平塚市民のみなさん、よろしくお願いします。

引っ越した理由は、
・自分と同じように、フリーで働いてる友人が住んでる
というのがまずひとつ。

そして
・海が好き
というのが主な理由でした。

ほんと、海から歩いて3分くらいのとこに部屋を借りることができました。
そして平塚の海は、「海水浴場」という感じではありません。
夏になっても、クラブミュージックとか、海の家とか、あんまりありません。

その替わり、平塚の海は「スポーツの海」という感じです。
ビーチバレーコートはいつでも解放されてるし、バスケットコート(下はコンクリートね)もあります。ビーチサッカー用のゴールもあります。

そして、身分証明書があれば、各ボールは無料で借りることができるのです!
スポーツ大好きな僕にとっては理想的な環境が平塚海岸でした。

そしてサーファーもいつでもたくさんいます。
どうやらサーフィン初心者にはちょうどいい海だそうです。

「人生のやりたいことリスト」の15番目くらいに「サーフィン三昧の日々を送る」という項目があった僕は、これを機にサーフィンデビューすることにしました。

家から歩いて3分の海で、仕事の合間にサーフィンをする・・・なんて。
まるでマルチビジネスの成功者みたいなライフスタイルですが、そういう生活にも、人並みに憧れてましたから。

かくして僕の、サーフィンチャレンジははじまりました。

2、ボード買った

すぐ飽きるかもしれない

という気持ちは、新しいことに挑戦するとき、いつでも心をよぎる不安です。
とくに、そのためにいくらかの初期投資が必要な場合。

サーフィンは、その典型例です。

サーフボードも、ウェットスーツも、普通は数万円はかかります。
それにボードを入れるケース。ワックス。リーシュコード。車載や自転車載のための器具。

これらを購入するときに、
「すぐ飽きるかもしれない」という不安は大きな壁になります。

とはいえ、僕には「レンタルする」という選択肢ははじめからありませんでした。
いつでも好きな時間に海にいけるから海の近くに引っ越したのに、そのたびにレンタルの予約をして、お金を払って、返却して。などという手間をかけるのはナンセンスです。

ということで僕は、インターネットの力を最大限に利用して、「できるだけ安くサーフィン用品を揃える」というミッションに挑戦しました。

「ジモティー」でサーフボードと冷蔵庫と洗濯機を手に入れた話。

そしてこの記事に書いたように、「ショートボード」を5000円で手に入れました。
新品だと6〜8万円、中古でも2万円〜が相場なので、ほんと安く手に入れられてよかったです。

サーフィン サーフボード ショートボード ファンボード ロングボード

いろいろあるけど、この図だけ覚えればいいと思う。

僕いま、さらっと「ショートボード」って書きましたが、まぁなんとなく「短いボードだな」とは思ったと思うんですが、専門用語を振り回すのは嫌いなので、説明しときます。

僕がザッとリサーチした結果、サーフボードには「ショートボード」「ファンボード」「ロングボード」の3種類があります。3種類は、ほぼ長さで区別します。

「何センチ以下がショートボードで〜」とかあるんですが、サーフィンて世界中で発展していってるスポーツだから、ボードを測る単位が「インチ」とか「フィート」とか分かれてて、その表記とかもわかりにくくて、ショートボードとファンボードの境目が曖昧だったりします。

なので、僕もわざわざそれぞれのボードの細かい定義は書きません。3種類のボードの見分け方は、上の図くらいで十分です。

そして3つのボードの特性をザッと書きます。

「ボードが長いほど、小さな波でも乗りやすい(初心者向け)。
短いほど、ある程度の波がないと乗りにくい(上級者向け)」

「短いと、ターンなどのトリックがやりやすい。
長いと、トリックはやりにくい」

「長いと、陸上での運搬、保管が大変。短いと楽。」

「長いほうが値段が高い。短い方が安い。」

という感じです。

なので僕は、「初心者のくせに、上級者向けのボードを、値段だけで決めて買った」のです。

3、ウェット

と、少し自分のことをバカ扱いしましたが、そんなことはありません。

最初に書いた、近所に住んでるフリーで働いてる友人が、ロングボードを持っているんです。
なのでその友人からロングを借り、僕のショートを貸してあげる計画でした。

こうすることで、初心者同士でも複数のボードにチャレンジできます。
しかし、気軽には貸借りできないのがウェットスーツです。
ウェットスーツは日焼け止めとかケガの防止など、いろいろ役目がありますが、
海の水がいくらか冷たくてもサーフィンできる」ようになることが、普通は一番大事です。

せっかく海の目の前に住んでいるのに、一年のうちに3〜4ヶ月しかサーフィンできないなんてもったいない!
ウェットスーツを買えば、一年のうち7〜8ヶ月はできるようになる!

という考えで買いました。

これもジモティーで探してもよかったのですが、サイズとかあるし、中古はちょっとヤなので、アマゾンで探しました。

で、買ったのがこちら。

「やっす!」
と言われるかもしれません。

普通はウェットスーツは2万円以上はするし、オーダーして作ると5万円くらいしますから。

ちなみにアマゾンには3000円代のウェットスーツもありましたが、レビュー欄に「これはウェットスーツではなく、ジャージです」と書かれていたので、やめましたw

僕が買った6000円代のこれは、なんの問題もなく、快適に使えています。初心者におすすめよ。

あとはリーシュコードをメルカリで999円で落札しました。
自分の足とボードをヒモで結んで、流れていかないようにするやつね。これは必須ですな。

この3つだけ買って、海さえあれば、無限にサーフィンを楽しめます。フハハハ!

総額で、だいたい13000円くらいでした。
「飽きるかもしれない」趣味にしてはお金をかけたような気もしますが、ケチにも見えます。

ケチではありますが、僕は最初はコストを抑えて、ハマったらそのときにもっといいアイテムを買えばいい、という考え方です。
それに、上等のボードとスーツを買えるまで待ってたら、夏が終わってしまう
とりあえずスタートするのだ。人生は待ってくれないし、夏も待ってくれない。

ということで、僕のサーフィンライフがはじまりました。
これから、ちょっとずつ「平塚サーフィンDays」更新していきます。お楽しみに。

平塚サーフィン

実はもう海には行った。

 

では、またのお越しを、お待ちしております!

 

毎月1日に電子書籍を発売してます!

2 件のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。