Laybagに似たアイテムを買ったけど、ほとんど問題なかった話。

IMG_0995のコピー

いらっしゃいませ!
ふじさわです。

イギリスがEUを離脱したようですが、ハッキリ言って僕の生活にはほとんど影響はないでしょう。

ひとつ確実だと思うのは、「自分の国が、連合に所属すべきか、否か」というほどのレベルの問題を国民の投票で決めるのは、合理的なやり方ではないということです。

様々な要素と損得が絡み合う問題を問うとき、その渦中にいる人間、しかも一般の市民や国民に聞くのは、小学生に対して「いまの2倍、夏休みがあったほうがいいか?」という投票をするようなものです。

だからといって、一部の権力者や有識者が全てを決めればいいかというと、それで全員が納得するわけもないので、最適な解があるわけではないのが難しいところです。

今回のイギリスのEU離脱は、大阪都構想のときに似ています。
橋本さんの苦悩が書かれた本は、オーディオブックで聞いた。

体制維新――大阪都

 

では、今日はもっとライトな記事です。目次からどうぞ。

目次


1、Laybagっぽいやつ買った。
2、走って膨らませる!?
3、今年も海の家で働きます。


1、Laybagっぽいやつ買った。

laybag(レイバッグ)とは、この夏一番アツイ商品です。きっと。

laybag

アウトドア全般につかえる。

大きな袋にパタパタと空気を入れるだけで、数十秒でベッドになるし、水に浮くから浮き輪みたいに使えるし、水の上で横になることもできるというステキアイテム。

facebookでもインスタグラムでも広告がバンバン出てて、オシャレな外国人が使ってる動画が流されまくってます。去年はこんなに流行ってた記憶はないから、この商品が日本で流行るのはこの夏が初めてでしょう。

ということで買ってみました。

本物は8900円とそこそこのお値段なのでやめた。

パクリ商品が、3分の1近いこのお値段。3480円。こっちにした。
laybag社としては悔しいだろうけど、アマゾンで「laybag」で検索したら、一番うえにこの商品がでてくる。レビューの評価も悪く無いし、買ってみた。今回は僕のお金じゃなかったけど。

wopowは中国の会社でちょっと不安だったけど、トータルでいうと「これでも十分いい」という感じ。

2、走って膨らませる!?

laybag 買った

日本語の表記が全体的におかしい。

端的にいうと、「走って膨らませてください」と書いてます。
正規のlaybagは少しふわっふわっとやれば空気が入るようなイメージだったので、まさか「走れ」と言われるとは思ってなかった。

laybag wopow

口元は、なんとも言えない形をしてる。他にみたことない。

laybag wopow

最後は、これでカチッと止める。

ということで走って膨らませてみたところを動画で撮り、imovieでササッと編集したのでどうぞ。

laybag wopow

この上でうたた寝もできる。

正直、これは「はじめてだからこんなに下手くそ」なだけで、ちょっと練習すればもっとうまく膨らませられるし、もっとうまく寝転がれます。

中途半端にしか空気を入れてないと、横になっても不安定になって、体幹に力を入れないと横にもなれません。見た目とは裏腹にバランスボール的な役割を果たしてくれたりもするw

「何回か膨らませると上手になっていく」と書いたけど、うまく膨らませるコツはひとつ。

・風上に向かって開く

これのみでした。
風がちょっとでもあれば、そちらに向けて2、3回口を開けば、あんなにバタバタ走り回ることもありません。
あとは、多少「空気が足りないか?」と思っても、最後にグイグイ丸めてしまえば、けっこうしっかりしたベッドになる。全長がかなり長いので、かなりグイグイに丸めても十分に横になれるサイズになります。

あとは、部屋の中でどうしても試してみたいのなら、扇風機を最強にして吹き込み口につけてもそれなりに膨らむ。
ただ、僕の8畳の部屋でも、このlaybagが大きすぎていろいろ棚のものを落としたりしちゃったので、オススメしません。家の中で試したい気持ちはグッとこらえて、やっぱりアウトドアで試すのが良い。

3、今年も海の家で働きます。

ということで、今年も神奈川県の森戸海岸の海の家で働きます。
自宅の目の前も海だし、働くのも海の家なんて、まるで海が大好きなひとみたいになってしまいましたw

なにを隠そう、このlaybagのパクリ品も、「これを海の家に置けば、絶対お客さんきます!」と言って店長に買ってもらったもの。大量導入するかは、不明。

laybagにしても、laybagのパクリ品にしても、従来の浮き輪とかサマーベッドと違う最大の魅力は
持ち運びが便利」で、「一瞬で膨らませられる」という2点。

9000円の本物を買ったほうがいろいろ便利かもはしれないけど、3000円代のこの商品でも、ほとんどのひとは満足できるんじゃないかな、という結論でございます、はい。

夏場にアウトドアで水着になるときも、自分のカラダに自信があるのとないのでは、雲泥の差です
ということで、11日間連続総合ランキング100位以内の「糖質制限フジザップ」も引き続きよろしくです。

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