ポケモンGOのトレーナーレベルを最速で上げる方法と、イーブイの進化方法とジムの占拠のコツ。

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いらっしゃいませ!
ふじさわです。

例えば、自分が書いてるブログが炎上したとき。
あるいは、全く新しい、革新的なウェブサービスが誕生したとき。

「これで、全てが変わった!」

と、いままでに何度も思いました。
パソコンを見ながら、「もうダメだ!」「新しい時代だ!」と思ったものでした。

しかしいつも、玄関を開けて一歩街に出ると、いつもと変わらない街並みがそこにはありました。
炎上した僕のブログのことも、
革新的なウェブサービスのことも、誰一人として小耳に挟んだことすらありません。

「あぁ、本当はなにも起きてなかったんだ」

と、落ち着かせてくれるのが、「街」の力です。
少なくとも、インターネット上で活発に活動してるひとにとっては、「街」に出て、「あぁ、みんな毎日一生懸命生きてるなぁ」と実感することは、精神安定剤的な効果があります。

しかし、今回は様子が違います。
街に出れば、誰しもがポケモンGOをしています。

つい一週間前までは存在しなかった光景がそこにはあり、大げさな比喩ではなく、本当に「新しい時代」がそこには広がっているのです。

間違いなく世界は「ビフォアポケモンGO」と、「アフターポケモンGO」に分けられて考えられるようになりますし、大きな変化の只中に生きられることを、嬉しく思います。

今日はポケモンGOに関する「プレイするなら知っといた方がいい」攻略情報を書くことにします。

目次


1、最速でレベルを上げる方法。
2、イーブイの進化に関する裏ワザ。
3、ジムの占拠のコツ。


 

1、最速でレベルを上げる方法。

ポケモンGOは、全世界で7500万ダウンロードを突破しました。
これほどの人数になれば、ほとんどがライトなプレイヤーです。「流行ってるみたいだから落とした」という方です。そういう方々は、数週間で飽きて行くかもしれないし、案外細く長くやるかもしれないし、それでいいと思います。

この章では、ガチガチのヘビープレイヤーではないけど、ライトでもない。「ミドル」なプレイヤー向けに「最速でレベルを上げる方法」を書いておきます。

ポケモンGOにおいて、プレイヤーのレベルはかなりの重要項目です。

画像のキャプチャを用意するのが億劫なので、箇条書きにて。
たったの3ステップ

・ポッポやコラッタ、キャタピー、ビードルなどの弱いポケモンを集めまくる。
・「しあわせタマゴ」というアイテムを使う。(レベル10くらいにならないと使えない)
・30分以内に、集めた弱いポケモンを進化させまくる。

これで、進化の経験値を2倍にして受け取れるので、効率よくレベルが上がります。お試しあれ。

2、イーブイの進化を決める。

イーブイは、イーブイの飴を25個使うことで進化させられます。
そのまま進化させると、ブースターかサンダースかシャワーズの3種類にランダムで進化します。

そのときに、イーブイの名前を変更しておくことで、どれに進化するかを決めることができます。

ブースター:Pyro
サンダース:Sparky
シャワーズ:Rainer

僕は自然に進化させたらブースターになったので、サンダースとシャワーズをこの裏技で進化させたら、本当にその通りになりました。便利。

3、ジムはマイナーなところを占拠せよ。

ある程度ゲームが進むと、「ジムでの対戦」という要素が出現します。
3色の色でジムを奪い合い、「名声」という体力を減らしながらジムを奪い合うシステムです。

うまいことジムにポケモンを配置したままにできると、1日ごとにポケコインが手に入るので、できることならぜひジムを占拠したいところです。

数日間いろいろやってみて思ったのは、「人通りが多いとこを占拠するのは、難しすぎる」ということです。
主要駅や、多くのひとが頻繁にアクセスできる場所のジムは、競争率が高すぎるのでダメです。
普通のひとが全力でがんばっても、1時間も占拠できない場合がほとんどでしょう。

ジムを占拠する場合は、「誰もこないようなマイナーな場所」のジムを占拠しましょう。

そもそも田舎と都会でジムやポケストップの格差がありすぎるのでなんとも言えませんが、ジムの占拠に関しては、「どう戦うか」よりも、「どのジムを占拠するか」の方が何倍も大事だということをお伝えしておきます。

ということで今日の記事は以上です。
きっと、これが最初で最後の「ポケモンGOの攻略記事」になりそうです。
これ以外にも山ほど情報はあるんですが、それはネット上に溢れていますから、本当に必要なものだけ書きました。

ポケモンGOは確かに楽しいですが、
僕らは最高のポケモンマスターになるために生きてるわけではなく、
最高の人生を生きるために生きてます。

とはいえ、ポケモンGOが、「人生を彩ってくれるひとつの絵の具になる」くらいの心の余裕があるひとが、僕は好きです。

次回からは、攻略情報とは違い、別のなにかを書くと思います。

こういう、思いっきり流行ったものが、どのくらいの時間で廃れるのかを勉強するために探してたら、ちょうどいいのがオーディオブックにあった。「キャズム」を書いたひとの本ね。
しかも20%オフになってたので、買ったからいまから聞く。
そしていまから、ポケモンGO市場調査のために渋谷に行ってきます。

ということで今日の記事は以上です。
では、またのお越しをお待ちしております!

毎月1日に電子書籍を発売してます!

4 件のコメント

  • ポケモンGO似て対する藤沢さんの捉え方?構え方?が相変わらず好きです。私はにわかながらガッツリしてる部類で、主にポケストップをスタンプラリー気分で回ってます。ドコモからiphoneがでるよりインパクト強いです!
    なによりも、ポケモンという日本を代表するブランドの力を感じました。色んな角度からポケモンGO現象を感じて楽しんでます。そして、なによりも強く感じたのは、藤沢さんをはじめネットで記事や写真を自分が見る方はポケモンGOをやっている。数少ない友達もやっている、これが現象と言わずしてなんなんでしょう。久しぶりにガラケーがポケ友から、鳴ってビックリしましたが、二台持ちの恩恵も意外なところでやってきました。子供には、これは、勝手にDSホンがでる前ふりだよっていってます。本当に新しい時代を感じます。

    • ♪お花畑みつるさん
      ありがとうございます( ´▽`)ノ

      ほんとにこれは「社会現象」と呼べるものですね。「社会現象」って、どこか過去のものというか、全てが終わってから「あれは社会現象だったんだ」って思うイメージがあるんですが、今回は渦中にいながらにして「社会現象」を感じられて、僕も嬉しいです。

      もう飽きちゃいましたがw

  • ポケモンGO凄い人気ですよね。
    イーブイに関しては
    シャワーズ→ミズキ
    サンダース→ライゾウ
    ブースター→アツシ
    というのもあるそうです。
    なんか1人一回ずつまでみたいな情報もあるので嘘か本当か?とは思いますが自分はこれでできました。
    これからポケモンがどうなっていくのかは気になりますがリアルで歩くという部分が肥満防止にいいとか言われるんで長く続けばいいなと思いますね。

    • ♪まったりくろなさん
      その日本語版、ガセだったという噂を聞きましたよ。おとなしく英語でやったほうがいいみたいですw

      というか、イーブイを進化させる方法なんて裏技じゃなく、アイテムかなにかにしてほしかったですね。

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