今日からはじまった、980円でKindle読み放題サービスはこう使え。

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いらっしゃいませ!
ふじさわです。

速報です。今朝4:00の記事です。
電子書籍読み放題の「Kindle Unlimited」が月額980円で日本でもスタート

アマゾンのキンドルストアの本、12万冊が月980円で読み放題になるサービスがスタートしました。
日本は世界で12番目にこのサービスがスタートしたそうで、なにも真新しいことではなく、「順番がまわってきた」くらいの感じです。

さて。この読み放題サービスをどう使うのが一番賢いか、研究してみます。

目次


1、12万冊って何冊よ?
2、月に3冊も読む?
3、コミック漁ってきた。


 

1、12万冊って何冊よ?

今回のサービスで読み放題になるのは、日本の本は12万冊と発表されてます。
ちなみにいまアマゾンのkindle本のページを見たら、約14万冊まで増えてました。発表からまだ7時間なのに、2万冊の誤差ってどうなのw

kindle 読み放題

「読み放題対象タイトル」が、もうすぐ14万冊に届く勢い。

まぁ、12万冊であろうが14万冊であろうが、関係ありません。
問題は、「いったい、全体の何割くらいの本が無料で読めるの?」という点です。

ということで、不肖私、上の画像の「kindle本」の、「文学・評論(86267)」などと書かれた、各ジャンルごとのキンドル本の冊数を計算いたしました。

・・・合計538956冊。

約54万冊。これが、いまアマゾンで買える電子書籍の全数です。

つまり、今日からはじまった読み放題サービスは、月980円で、54万冊のうち、14万冊が無料で読めるサービスということになります。約25%。

つまり、読み放題サービスに登録したひとは、普段日常的にネットしてて「あ、これ読んでみたい」と思って、その本がタダで読める確率は25%です。これを高いと思うか低いと思うか。僕は低いと思う。

もちろんこれは「ネットサーフィンの中で、目に付いたものを読む」派の考え方であって、「無料のなかから、読みたいものを読む」というスタイルの場合は、14万冊もあれば自分が読みたい本なんて山ほどあるわけで、十分に費用対効果の高いサービスと言えます。

2、月に3冊も読む?

結局、この「◯◯放題」サービスについて語るときは、「◯◯放題したいのか、コンテンツを買って、ストックしておきたい」のか。という議論になります。

Kindle読み放題サービスは登録すべきか?コンテンツは、〇〇放題と、買い取りのどちらを選択すべきか?

前の記事でも書いたんですが、僕の結論としては「勉強、学習系は買い取ってストックするべし。エンターテイメントは、◯◯放題すべし。」というところに落ち着いています。

なぜなら、例えばいまキンドル読み放題サービスで「よっしゃーっ!読むでー!」と思って、

こういう感じの本を読み始めるとします。
しかし、けっこうなひとが「なかなか読み終わらない」のが現実です。なので、その続きを読むためにまた翌月も読み放題、その月も読み放題、と、ずーっと読み終わらないまま、月額課金です。

それよりは、こういう勉強系に関しては一度買ってしまって、半年後でも1年後でも、またモチベーションが上がったときに続きを読み始める。くらいの方が、コスパはいいです。

それに、自分が「これが読みたい!」と思ったときに、その本が読める確率は25%です。75%の確率で、「無料じゃないんかいぃぃ・・・」ということになり、無料のなかから、自分が本当にはマッチしてないものを探す羽目になります。貧乏くさい。

それならば、自分が本当に欲しい本に関しては買ってしまった方が絶対にお得。紙でも電子書籍でも。

なので、◯◯サービスは、多少はジャンルがズレても大丈夫で、テンションが上がったら一気に最後まで読み切れる、エンターテイメント系のサービスに適してます。映画とかまさにそう。

ということで、
キンドル読み放題サービスの一番いい使い方は、マンガ(コミック)を一気読みすることである!とここに断言します。
ちなみに、読み放題サービスは初月無料だよ。僕ももう登録した。

3、コミック漁ってきた。

ということで、Kindle本:Kindle Unlimited読み放題:コミックのページを漁ってきました。
古本屋のワゴンセールをガサガサやってる気分でした。

で、見てもらえばわかるんだけど、コミックの半分以上、いや7割以上が、エロ本かボーイズラブなのです。身近にそういうひとがいないので(いても言わないか)、こういう本の需要があることにリアリティがないんだけど、性の力ってほんと強いね。

正統派コミックは、残念ながらあんまりない。ワンピースとかハンターハンターとか、ベルセルクとか読みたかったんだけど、読み放題の対象じゃない。上で書いた「75%」に含まれてるわけですね。

とはいえ、しっかり見ればいろいろあるから、オススメの「読み放題できるコミック」紹介していきます。

まず、僕が全巻読んでて、みんなにオススメできる系。テッパンの「カイジ」シリーズと、さいとうたかを先生の「サバイバル」。どっちも名作。

 

次は、「僕が読んだことある作家さんの、読んだことない作品」です。
伊藤潤二さんのホラー漫画は何冊も買ってるけど、これはまだ持ってなかったからいまから読む。読んでたら頭がおかしくなりそうになる漫画です。
駕籠 真太郎(かごしんたろう)さんのマンガは、さらに輪をかけてグロいし、普通のひとは読めないと思う。けど僕は好きだから、駕籠さんの作品がほとんど読み放題対象で嬉しい。

 

次は、「まだ読んだことないけど、表紙を見て読みたくなった」シリーズです。
「奴隷区」は、コンビニとかで置いてあって気になったけど読んだことなかった。「キーチ.VS」は、1巻はまだましだけど、巻が進むにつれて表紙が超絶グロくなってくから、気になるからいまから読む。

というか、普通に自分の好みの作品をピックアップしてるだけなのに、
グロ漫画ばっかやん。

ちょっと浄化しよう。

矢沢あい先生の「パラダイス・キス」はまとめ買いして一気読みした。面白かった。「NANA」があったら最高だけどなかった。
「罪と罰」みたいな古典をマンガで読むのは、広く浅く知識をつけるのにオススメだし、神田さんのビジネス書のマンガ版もありました。
あと、死ぬほど懐かしい「クレヨンしんちゃん」もあった。実家にあったわw

このあたりのマンガを10冊単位で一気読みするようなときには、キンドル読み放題サービスはめちゃオススメ。普通のビジネス書とか小説は、買った方が安いと思う。

ということで今日の記事は以上です。

Kindle読み放題サービスは、誰でも一ヶ月無料です。キンドル端末持ってなくても、スマホでよい。
登録はこちらから↓。ちなみにアフィリエイトではない。

Kindle 読み放題サービス

ちなみに、僕の本も全て読み放題の対象です。やったね!これで読んでも、ちゃんと僕にそれなりのロイヤリティが入るので、安心してどうぞ。

では、またのお越しをお待ちしております!

ーふじさわの今後のイベント情報ー

毎月1日に電子書籍を発売してます!

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