僕が「糖質制限にコミットしたひとの声」をわざわざ集めるワケ。

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いらっしゃいませ!
ふじさわです。

関東にも台風が直撃してエライことになるかと思ってましたが、被害はほとんどありませんでした。
昨日もおとといも「ちょっと風と雨が強いね」くらいの時間が数時間あっただけで、普通に外出も買い物もできました。

台風が直撃した地域のみなさんに、甚大な被害がないことを祈ります。

僕が「糖質制限者の声」を集めるワケ。

いよいよ9月1日に僕の9冊目の電子書籍「「勝手にコミットした」10人のチャレンジャーたち」が発売になります。

かっこいい。

この本のタイトル通り、糖質制限を実践したひと10人からアンケートをとり、その体験談やテクニックを掲載しています。
なぜ僕がわざわざ体験者の声を集めたかというと

「僕がこういう本を読みたかったから」の一言に尽きます。

というのも、僕が初めて糖質制限の世界に触れたときは、まさに手探り状態です。
もちろん、糖質制限のことを書いた書籍やサイトはたくさんあります。

しかしそのどれもが「レベルが高すぎる」ように僕には感じました。

「ラカントを使ってお菓子を作ります。」
「ふすまを使ったパンを自分で作ります。」
「野菜をカットして、麵状にできる器具を重宝してます!」

書籍やサイトの執筆者を悪く言う気なんてサラサラないし、本人たちは当然それが誰かの役に立つと思って書いてます。

だけど糖質制限を始めたばっかりの僕にとって、それらの情報は

「やっぱり糖質制限て難しいんだ」
「料理ができなきゃダメなんだ」
「専門知識がないとダメなんだ」

と思わせるに十分な効果がありました。

けどそんなことは全然ありません。糖質制限はもっと気軽に始められるし、誰でもできるし、それでいてすぐに成果があがる方法なのです。
だから僕は、もっと初心者のひとがどうしてるか知りたかったのです。ランチはどうしてるの?朝食は?イライラとかしないの?

しかし、糖質制限に関する書籍やウェブサイトは、ある程度の熟達者が書いています。
熟達者と初心者の間にある深い溝にスッカリはまってしまい、抜け出せなくなるひとは大勢います。

そして残念ながら、僕自身もある程度の熟達者になってしまいました。たった半年でも、初心者からみれば熟達者です。それを象徴するように、僕自身の関心は「糖質制限」ではなく「筋トレ」に移りつつあり、また初心者との溝を深めてしまいます。

「糖質制限するなら、筋トレもしなくちゃダメなんだ!」と、みんなに思わせたくはありません。

 

だから僕は、「ガチの初心者が、どうやって糖質制限をはじめてるか」をレポートしたかったのです。

今回の電子書籍で協力してくれた10人は、僕の友人や、ブログの読者の方々で、みんなが初心者です。
彼らが「実際にこんな風にはじめて、こんな感じになってるよ」と教えてくれる情報は、まさしく僕が糖質制限をはじめたころに欲しかった情報です。

「自分が欲しかったものを作れる」というのは、クリエイターとしてこの上ない喜びです。

明日(9月1日)発売。

ということで「勝手にコミットした。」10人のチャレンジャーたち。
は、明日発売です。メイン表紙

今回はいつものアマゾンではなく、fastbookというサイトからの発売です。
新たにアカウント登録が必要になりますが、その分かなり安く。100円以下の価格になる予定です。
いまのうちに、自分の端末で読めるか無料ダウンロードを試してみるのがオススメです。。

夏は終わりますが、理想の自分に近づく旅は終わりません。
では、またのお越しをお待ちしております!

 

ーふじさわの今後のイベント情報ー

毎月1日に電子書籍を発売してます!

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