iPhone7はいろいろ変わるよ。防水、消えるホームボタンとイヤホンジャック。

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いらっしゃいませ!
ふじさわです。

9月に入りました。
9月は僕の誕生月でもありますが、なんといっても新型iPhoneの発表、発売の月でもあります。

今年もAppleは、日本時間9月8日AM2:00より新作発表会を行うことを発表しています。
発表会のタイトルが「See you on the 7th. (7で会いましょう)」なので、ほぼ確実にiPhone7が発表になることでしょう。

ということで今日は、iPhone7がどんな機種になるかの噂をザザッとまとめておきます。
今日の記事は全部「噂」ですが、例年Appleの発表する製品の情報は噂とほとんど違わないので、確定として考えてもいいくらいです。

目次からどうぞ。

目次


1、サイズ、防水、デュアルカメラ
2、ホームボタン、イヤホンジャックは消える。
3、iPhone7を買うべきか


1、サイズ、防水、デュアルカメラ

iPhone7の変更点はかなり多いので、より一般的なひとが気にする情報のみに絞って紹介します。

まずは本体のサイズ。
これはまだハッキリしてない点が多いですが、iPhone7はだいたいiPhone6と6plusの中間くらいの大きさになりそうです。

ただ「ハッキリしない」と書いているのは、iPhone7に「plus」があるのかがまだ確定ではありませんし、ひょっとしたら「iPhone7 pro」というタイプも登場するのではないかとも言われています。
iPhone7
iPhone7 plus
iPhone7 pro
の3機種発売の可能性もあり、それぞれのサイズもわかりません。

ただハッキリしているのは、iPhone5やiPhoneSEのような小さいサイズではないということです。
「片手にスッポリ入って使いやすいのがいい」というひとはまだまだ世間には多くいて、iPhoneSEを買ったひとも身近に大勢います。
僕がいくら「そんなに小さい画面じゃ、インターネットのホントの力は発揮できないよ」と口を酸っぱくして言っても、どんどんiPhoneSEを買います。もう止めないけど。

とにかくiPhone7は片手での操作が難しいような、デカイサイズになるのは間違いありません。iPhone6とかと同じくらいね。そういう時代でござる。

次は防水性能です。

iPhone7 防水

渾身のiPhone6。

iPhone7に防水機能がつくことはほぼ確実です。
といっても、お風呂に沈めても平気な「完全防水」ではなく、
多少の水しぶきとか、雨の中で電話するくらいはなんとかなるぜ、程度の「生活防水」になるようです。

正直、僕はこんな機能をいまさらつけてほしくはありません。全然クールじゃない。
Androidスマホはもう5年も前から防水だったし、ガラケーは10年も前から防水です。

それなのに、天下のiPhone様がいまさら防水機能だなんて。「もうこれ以上パワーアップできないから、防水にでもしとくか」という妥協の精神が見え隠れして、興ざめもいいとこです。

とはいえ、こんなガンコに思ってるのは僕くらいのもので、世間では「やっとiPhoneに防水がつくぞぉぉ!」と喜ぶひとも多いでしょう。
僕がドコモショップの現場から離れて久しいですが、当時も「iPhoneは防水じゃないからイヤだ」というひとはいました。時間が経ったいまでも、同じように感じるひとが一定数いるのは想像できます。

まぁクール云々じゃなく、僕も自分のiPhoneが濡れてヒヤヒヤすることはちょくちょくあるので、防水であれば助かるのは間違いないでしょう。

 

あと話題になってるのがデュアルカメラ。

デュアル(2つの)カメラっていっても、本体の前と後ろにカメラがついてるってことじゃありーせんよ。
デュアルカメラというのは、こういうののことです。

iPhone7 デュアルカメラ

おわかり?

スマホの後ろ側の、メインカメラの部分にレンズが2個ついてます。
これで、いままでのカメラよりも画質はいいし、製造コストも抑えられるそうな。

800万画素のカメラより、1300万画素のカメラ単体よりも、400万画素のカメラ×2の方が、より鮮明で美しい写真が撮れるそうです。

場合によっては一眼レフにも匹敵する写真が撮れるとか、あるいは3Dの写真が撮れるという噂もありますが、実際のところどーなのか?は発売されてみないとわかりません。

ここ10年、iPhoneのカメラの性能がアップすることで、コンデジも一眼も出番が少なくなっているのは、誰もが認識していることです。とはいえ、そういう「ガチカメラ族」だってボーッとしているわけではなく、「iPhoneには撮れないレベルの写真」の模索をしているわけですが、やはり劣勢です。

僕も最近デジカメを買っていろいろ試してるんですが、画像の鮮明さよりも、スマホの「いつも持ち歩いてる」「すぐにシェアできる」という優位さを覆すのは難しいです。やはり、iPhoneのカメラの性能が上がることにストップをかけることは誰にもできません。

 

2、ホームボタン、イヤホンジャックは消える。

さて、ここまではある意味で「純粋な進化」と言えます。マイナス点はほとんどありません。
ここからは「排他的な進化」とでも呼ぶべき項目です。

「純粋な進化」が、「こことここが良くなりました。いいでしょ」という姿勢であることに比べ、
「排他的な進化」は、「ついてこれないなら、ついてこなくていい。我々は未来にいく」とでも言える進化です。

まずはホームボタンが消えます。

iPhoneのシンボルとも言える、画面の下の丸い「カチ、カチ」と押せるホームボタンは、なくなりそうです。
「静電式」と呼ばれる、フワッフワッと押すボタンになりそうです。まぁ、メイン画面の操作と同じようになるわけですな。

この「静電式」は、アンドロイド端末でずっと使われてます。静電式にするメリットは、「製造コストが下がる」ことと、「防水機能が上がる」ことですな。けどやっぱり寂しいよね。

僕は一時期、アンドロイド端末とiPhoneの2台持ちだったんだけど、そのときにやっぱりiPhoneのあの「カチ」とボタンを押してホームに戻る感じに安心感を持ちました。あぁ。ホームボタンがなくなるなんて残念!

ただね・・・これは「慣れ」だけの話なので、正直どうでも良いです。いくら静電式のボタンを嫌ってても、買い換えて2ヶ月もすれば指が感覚を覚えてくれます。寂しいけどね。
寂しいけど、慣れる。人生と同じよのう。

あと、一番ショックが大きいのがイヤホンジャックが消えることです。
これもほぼ確実。

正直それはないやろ。と思います。
この事実を聞いたあなたは、心配そうな顔をして「じゃぁ、イヤホンはどうすればいいの?」と聞いてくると思いますが、答えは一択。「Blue tooth(ブルートゥース)イヤホン使おうね」です。

一応、Blue toothってなにかの説明をすると、「短距離無線」です。ケータイの電波は何キロも飛ぶし、wi-fiは数十メートルは飛ぶ。ブルートゥースは、一応は10〜100メートルと言われてるけど、感覚的には5メートル以内で使える無線と思っていいと思います。

ワイヤレススピーカーとかワイヤレスキーボード、ペンタブとか、いろんな場所で使われてます。
ブルートゥースで使うイヤホンだって何年も前からあるし、僕も使ってた。

だけど、動作が不安定で、接続がめんどくさいというイメージがあったので、ずっと普通のイヤホン使ってます。だけどiPhone7からは、ブルートゥースイヤホンが必須になりそう。

これも「慣れ」なんだけど、単純に新しいイヤホン買わなきゃいけなくなるので、めんどくさいと思う。
だけどそれも、アップルの「ついてこれないなら、ついてこなくていい。我々は先に行く」(←僕が作った)というポリシーが基になってると思えば、納得がいく。
一応、イヤホンジャックがなくなるのは、本体を薄くするためなんだけどね。

下手に防水機能とかつけるより、こうやって時代を切り開いてくれる姿勢こそがアップルだ!

3、iPhone7を買うべきか

結論を言うと、「わざわざ買う必要はない。買い替え時期なら買う事になるでしょう」という、つまらないアドバイスになります。

iPhoneは3、4年前には確かに「最新機種を使いたいぃぃぃっ!」という気持ちにさせてくれたし、世間全体でもそういうムードが漂ってた。それこそ、「最新じゃないとダサい」くらいの空気感でした。ほぼファッションアイテム。

だけどいまそんな風に思ってるのはガチのAppleオタクくらいで、それ以外のひとは「使えなくなったら変える」という感覚が普通。僕だってそう。いまはただのインフラだから、最低限のことができれば、古かろうがダサかろうが関係ないのよね。

ファッションアイテムだったiPhoneがインフラアイテムになったのはメチャクチャ素晴らしいことで、これこそまさに「世界を変えた」と言えます。

ただ、やっぱりあの「最新機種だぁぁぁっ!」という興奮を懐かしく感じるのも事実。
せめて9月7日深夜の新作発表会の日くらいは、そういう気持ちを取り戻そうかなと思う次第であります。

ということで今日の記事は以上です。

Bluetoothイヤホンがこれから流行るので、さっそくアマゾンで最安クラスのBluetoothイヤホン買いました。
なんとレビューが1000件もついてる。

僕もレビュー記事書きますね。

では、またのお越しをお待ちしております!

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