【招待コードあり】メルカリの使用回数が100回を超えたよ!まだのひとはデビューしとこう。

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いらっしゃいませ!
ふじさわです。

リリースから3年ほどが経った「メルカリ」での取引回数が100回を超えて、現在115回。もはや僕のインフラのひとつになったので、改めてみなさんに紹介しますよ。

メルカリ 招待コード

現在115回。

アプリのダウンロードはこちらから。
フリマアプリ-メルカリ フリマでかんたんショッピング

フリマアプリ-メルカリ フリマでかんたんショッピング
開発元:Mercari, Inc.
無料
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「メルカリ」は、いわゆる「フリマアプリ(フリーマーケットアプリ)」でして、要するに
「個人が売りたいものを出品して、ほしいひとがそれを買う」
という、至極シンプルなアプリでございます。

この「フリマアプリ」は他にもありますが、メルカリの独壇場です。
フリルというのもありますが女性限定だし、LINEモールというのもありましたが今年の春に撤退しました。

よって、ほぼ「フリマアプリ=メルカリ」ということで間違いない。
ちなみに「メルカリ」の語源は、「market」の語源でもある、ラテン語の「mercari」だそう。

で、僕はメルカリを使い始めて2年近く経ちますが、利用回数が115回になりました。
もちろんこれは実際に取引が完了した回数なので、それ以外の「なんかないか探す」という利用を含めると、もはやスマホの中の「レギュラーのアプリ」と言ってもいいくらいになってます。

そのうちのだいたい4割くらいが「販売」でして、6割くらいが「購入」です。

そうです。僕、メルカリでも物を売ってるんです。だいたい40回くらいは売ってる計算になりますな。といってもビジネスじゃなく、ほとんどが不用品処分。

一度だけ「メルカリで稼いでやろう」と思って街中のフリーマーケットで買ってきたものをメルカリで売ったんですが、労力とか考えると全くペイしなかったのでそれ以来やってません。

それ以来は、
「読み終わった本」(いくらかの高値で売れて、ブックオフよりは高く売れそうなもの)
「自分が買ったけど失敗したもの」(アマゾンでノリで買っちゃったもの)
「それ以外、売れそうなものはなんでも」
売っぱらってます。

自分が買うときも、アマゾンとか楽天と合わせて探して、結構な頻度で買います。

2、メルカリのメリット

さて、僕もメルカリばっかり使ってるわけじゃありません。
Amazonの方がメルカリの5倍は買い物してるし、ヤフオクも楽天も使うことはあります。

しかし、使用頻度としては
Amazon >>>>> メルカリ > 楽天 > ヤフオク
という感じで、アマゾンに大差をつけられつつも2位を守っております。

そんなメルカリが、他のサイトと比べていい点をまとめておきます。

●他のサイトより珍しいものがある。

メルカリは基本的に個人売買です。もちろん業者も出品していますが、他のサイトよりも圧倒的に個人出品者が多い。その理由は、スマホアプリ専用で、パソコンからの操作はほぼ不可能(できるけど全然快適じゃない)ので、パソコンで仕事したい、専門の業者は利用しにくいからです。

で、個人売買なので、「海外旅行で買ってきたけどいらなくなった」とか、「●年前に限定で買ったものを出品します」のような、レアだったり珍しいアイテムが多く見つかります。

型番商品とか、既成のものが欲しければアマゾンでワンクリックなんですが、「珍しいものがほしい!」とか「個性的なものがほしい!」と思った場合は、メルカリで探す価値があります。

メルカリ ソープディッシュ

かわいいので気に入って使ってる。

ちなみに僕は「なんか可愛い感じのソープディッシュ(石鹸入れ)が欲しい!」と思ってインターネット上をくまなく探し回り、こいつをゲットしました。なんか力の抜けるデザインが気に入ってます。

●価格が安定していない。

個人が不要になったものを売買していると、当然価格は安定しません。
「相場」という感覚が乱れてきていて、

「普通より安く買える」とか「普通より高く売れる」ということが起きやすいです。

業者たちが目を光らせてる他のサイトでは、ほぼ相場が安定しますからね。
もちろん、相場よりズレた価格の商品はあっという間に売り切れますが、それでもそういう商品を狙う楽しさはあります。

これは自分が買うときに掘り出し物を探すときもだし、自分が売るときに強気の価格にしておいても、あっさり売れたりしちゃうことがあります。

メルカリ デジカメ

生まれて始めてデジカメ買った。

ちなみに僕はこのデジカメを買ったときに強烈にそれを実感しました。
アマゾンだと17000円以上するデジカメがこの価格で買えて満足しました。

●即決で買い物できる。

これはヤフオクと比べての話です。
上に書いた「個人が出品してるから云々」というのはヤフオクも同じなんですが、ヤフオクはとにかく購入までがめんどくさい。オークションだから「残り時間」という概念があり、「欲しい」と思ってすぐに買えないもどかしさに堪えられない。

もちろんこの点ではアマゾンの「ワンクリック購入」が最強なので、僕がアマゾンを多用するのもそこなんだけど、メルカリもアマゾンに負けず劣らずくらい購入はカンタン。

あと、ヤフオクみたいに住所とか連絡したり、チャットで「短い間ですがよろしくお願いします。」とか挨拶する必要もなく、楽チン。あれほんとめんどくさくて嫌い。
メルカリにも一応「取引メッセージ」という機能があるのだけど、お互いがスムーズにやりとりさえすればほとんど必要ありません。

●出品がカンタン。

転売業者でもない僕が、なぜわざわざ年間40回近くもネットでモノを売ってるかというと、この「出品がカンタン」というメリットがあるからです。

メルカリのアプリ自体が、めちゃくちゃ操作をカンタンにしてくれてるというのはもちろんあるんですが、もっと大きいのは「お互いに過剰に期待してない」というのがあります。

というのも、ヤフオクとかアマゾンに出品するなら、やれ「商品の写真は綺麗に撮らないといけない」だの、「梱包は丁寧に」だの、プレッシャーを感じます。
しかしメルカリは個人間の取引なので、「スマホで10秒で撮った写真で」「そのへんの紙袋に放り込んで送っても」、相手のもとに商品が届きさえすれば、問題は起きません。

もちろん丁寧な写真、丁寧な梱包の方もいますが、半分以上は気楽な個人出品者。僕のもとに届く商品も、「こんな包装でよく届いたな」みたいなのがよくあります。それでも、数百円か数千円の商品なんだからなんの文句も言うまい。

 

3、メルカリのデメリット

さて、最後にちょこっとだけ、メルカリ特有のデメリットを紹介しておきます。

●相手が素人なのでトラブルも起こる

商品を買ったのに送られてこない。
支払いをなかなかしない。
購入した商品に文句を言う。

個人間の取引なので、こういうことは起こりえます。

とはいえ、100件以上取引して「これはめんどくせぇ」と思ったことは、片手で数えられる程度しかありません。

30回に一回くらいはめんどくさいトラブルも起こると考えて、それを多いとみるか少ないと見るか。
確かにアマゾンでも100回も買い物すれば、1回や2回は「おいおいそりゃないぜ」ということは起こります。
商品に傷がついてるとか、商品の到着がメチャ遅いとかね。

ネットでの買い物でトラブルをゼロにするのは不可能なので、その可能性をどこまで受け入れられるかの話になりますな。

●パソコンから操作できない

さっきもちょっと触れましたが、メルカリはスマホ専用アプリです。パソコンからも操作が全くできないわけじゃないけど、操作性は最悪。
とてもじゃないけど、パソコンからアマゾンやヤフオクを使うときの快適さには遠く及ばない。

スマホアプリだけで満足というひとはいいけど、僕みたいにパソコンでいろいろやりたいひとには、めんどくさく感じるよね。
ただ、このおかげでいわゆる「業者」が入ってこず、「フリーマーケット」っていうローカル感が残ってるのが、メルカリの最大の魅力だと思うので、パソコン対応は今後もしなくてよい。
ということでメルカリの紹介は以上です。

まとめると、
ネットでの買い物にメルカリを取り入れると、アマゾンとかヤフオクではカバーできなかったものも買えるから、オススメよ!

という感じ。アプリダウンロードはこちらから。
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