もう「Youtube 音楽」とか「作業用 BGM」とか検索するのは終わり。Amazon musicが最強。

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いらっしゃいませ!
ふじさわです。

僕はいままで、作業中はずっとyoutubeで音楽聞いてたんですがね。
ここ数ヶ月はほとんど使わず、Amazon musicで聞いてます。

こっちの方が断然快適なんです。
いまyoutubeで音楽を聴いてるひとがAmazon musicに乗り換えるきっかけになるかもしれません。

目次


1、Amazon musicとはなにか
2、プライムミュージックの楽しみ方。
3、youtubeよりプライムラジオ。


1、Amazon musicとはなにか

Youtubeはみんなが知ってます。
だけど、Amazon music(アマゾンミュージック)はあんまり知られていません。

正式には「アマゾンプライムミュージック」。
Amazon Prime music

Amazon Prime music

こういう感じ。

アマゾンミュージックはその名の通りアマゾンが提供してる音楽サービスなんだけど、まず前提として
プライム会員限定」ということ。

アマゾンのプライム会員て何かというと、要するにアマゾンの上級会員みたいなもので、年額3900円。年額だから、月額は325円ね。プライム会員になればアマゾンでのほとんどの買い物の配達がメチャ早くなるし、いろんなサービス使いまくれるし最高なわけなので、ぜひみんな登録すればいいと思ってる。
少なくともこのブログをここまで読むようなネット好きならなおさらね。

申し込みページのリンクも載せときます。初月無料。
Amazonプライム

既にプライム会員のひとは、そのままプライムミュージック使えます。

そして、アマゾンミュージックの説明文には

100万曲以上の楽曲や数百のプレイリスト、そしてプライムラジオが聴き放題。

と書いてあります。
まさしくこの通りで、

・たくさんの曲と
・たくさんのプレイリスト。
・プライムラジオ

が聴けます。

では、どうやって楽しめばいいかの紹介をします。

2,プライムミュージックの楽しみ方。

プライムミュージックのひとつ目の特徴は、「沢山のアーティストのアルバムが丸ごと聞ける」ってこと。
ということで、
Amazon Prime music
このページの一番上の検索バーにアーティスト名を入れることで、そのアーティストのアルバムがバンバン表示されて、好きなのを聞きまくれます。

やっぱりファンなら、どこの誰が作ったのかわからんプレイリストより、オリジナルのアルバムが聞きたいに決まってる。ただこの機能、致命的な欠点がありましてですね。

アマゾンミュージック

「GLAY」で検索すると、これ。

アマゾンミュージック

「perfume」でもこれ。

どちらもわけのわからない外人アーティストか、カバーバージョンか、オルゴールバージョンみたいな価値ゼロの曲しか出てこない。

一方、こちらも見てみよう。

アマゾンミュージック

「def tech」で検索すると、これ。

なぜかデフテック(僕はあんまり聞かない)のアルバムはメチャ充実してて、デフテック好きな友達は「おれが買ったアルバムが、全部あるw」と嘆いておりました。

要するにプライムミュージックにおける「アーティストのアルバムが聞ける」というのは、かなり運の要素が強い。これ以外にも沢山調べてるけど、アルバムがズラリだったり、なんもなく空っぽだったり、かなり波がある。

いや、はっきりいうと「アーティストのアルバムが聴ける機能は、ほとんど使い物にならない」。好きなアーティストのアルバムが見つかったらラッキーくらいの気持ちでいい。

 

ではなぜ、僕がプライムミュージックをそこまでオススメするのかというと、
プライムラジオ」という機能です。ほとんどこればっかり使ってる。

これは「ラジオ」と名前がついてはいるものの、ラジオというより「特定のジャンルの音楽だけ流し続ける」という機能。有線みたいなものか。

アマゾンミュージック

ジャンルごとに並んでる。

ノリノリで仕事したいときはポップス、EDM、テクノあたりで、友達と話すときはジャズ。寝る前のゆったりした時間はメディテーションとかエレクトロニカ。朝起きたときはボサノバとかで使い分けてます。

この画面に表示されてる以外にも沢山あって、そのときの気分でかなり使い分けができる。

この機能は「1日30分だけ、お気に入りの曲を聴きたい」というひと向けではなくて、「1日に10時間くらい音楽を流し続ける」というひと向けの記事です。

毎日10時間も音楽を流してて、それが毎日続くと、どんなにお気に入りのアーティストの曲でも飽きてきます。そしてほとんどのひとは、Youtubeの「作業用 ◯◯◯」とか「◯◯◯ BGM」と検索した先に行き着きます。僕はそうでした。

ということで3章では、この「プライムラジオ」が、youtubeの「作業用 ◯◯◯」とかより良い点を紹介します。

 

3、youtubeよりプライムラジオ

まず、プライムラジオはyoutubeと違って広告がでないというのが大きいです。

「作業用 ◯◯◯」とyoutubeで検索したやつは、20分ごとくらいで広告が流れてきたりする。広告が全くない3時間くらいの動画にしたとしても、その次に流れる動画では広告が流れてくるかもしれない。

せっかく黙々と作業してるのに、スピーカーから下品な声の広告が流れてきたら台無しです。
思えば、スミノフのこの広告が流れだしたころから、youtubeに変わるなにかを探してた気がする。

youtubeは広告収入で運営されてるし、「ユーチューバー」は、まさしくこの広告費でメシを食ってるので文句は言えない。僕らも無料で使ってるわけだしね。

一方のアマゾンミュージックは、月に325円とはいえお金を払ってる。そのおかげで広告を流さなくてもビジネスとして成り立つわけですな。

youtubeにも「youtube RED」という、月額会員になれば広告がなくなるモデルがあるんですが、日本では未対応。これからくるかも。
ぶっちゃけ、「広告がイヤすぎて、youtubeから逃げるために探して行き着いたのがアマゾンミュージックだった」というのが正直なところですが、みなさんどうでしょう。
まだ「◯◯◯ BGM」とかって検索して、広告スキップボタンをマメにクリックしてますか。

 

あと広告以外で、youtubeよりプライムラジオが優れてる点はスマホアプリが使いやすいくらいでしょうか。

youtubeのスマホアプリはバックグラウンド再生に対応してないし、対応してるアプリを見つけても、ちょっとしたアップデートですぐに使えなくなったりして使いにくい。

アマゾンミュージックのスマホアプリは、基本的にバックグラウンドで長時間再生する用に作られてるので、パソコンを立ち上げてなくても快適に部屋の中で過ごせます。

Amazon Music with Prime Music
Amazon Music with Prime Music
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
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