人生が変わる、引っ越しの魔法。

0120_original

いらっしゃいませ!
ふじさわです。

%e5%bc%95%e3%81%a3%e8%b6%8a%e3%81%97

今日もよりによって「電子書籍にしちゃおうかと思ってるけど、とりあえず一記事にまとめて書いてしまおう」のシリーズです。
その名も「人生が変わる、引っ越しの魔法」。ではどうぞ。

目次


1、僕の引っ越し歴
2、移住、片付け、コミュニティ
3、グズグズしてるくらいなら引っ越ししよう!


1、僕の引っ越し歴

僕は20歳のときに東京に出てきて、29歳のいままでに6回の引っ越しをしています。1年半に一回のペースですね。
東京、埼玉、神奈川周辺です。

その間は、一人暮らし、同棲、シェアハウス(企業が運営するもの)、シェアハウス(友達といっしょに)、事故物件(笑)と、バリエーションも豊富です。もちろん上京する前には、実家に住んでいた経験。学生時代には寮生活も経験しました。あとは、東南アジアバックパッカー半年間の経験もあります。

そんな経験から思うのは、
「人生を変えるには、自己啓発とかビジネスの勉強よりも、引っ越しの方がインパクトあるぞ!」

ということです。

現代の価値観は多様化していて、「成功する」ということの定義がひとによって違います。
ひとによっても違うし、時期によっても変化していきます。

僕は「仲間たちとワイワイやりたい」と思ったらシェアハウスに住み、
「大好きなひとと暮らしたい」と思えば同棲し、
「ビジネスを加速させたい」と思えば起業仲間といっしょに住み、
「とにかく安く済ませたい」というときは事故物件に住みw、
いまは
「海の近くで、似たようなライフスタイルの友達と多く時間を過ごしたい」という理由で海沿いに住んでいます。

こうして、人生のそれぞれのタイミングの目標に沿って引っ越しをすることで、目標が叶うスピードがグングン早くなっています。

2、移住、片付け、コミュニティ。

いま、世間では「移住」というのがひとつのキーワードとして取りざたされています。
都会で消耗したひとが、自然に囲まれた穏やかな場所で過ごすという選択をすることです。

そして「片付け」も、ブームが起こってからずっと続いています。「断捨離」や「ミニマリスト」という言葉も生まれています。

「コミュニティ」は、ずっと続く、大切な話題です。「居場所づくり」と言われたりもしますし、「成功するためには、成功者の近くにいることだ」とも言われたりします。

 

僕の提供する「人生が変わる 引っ越しの魔法」は、これら3つのキーワードを完璧に含んでいます。

引っ越しをするということは、自分がどの場所で生きていくかを決めることで、その選択肢には当然「自然」というキーワードはあがります。僕だって海の近くサイコーと思ってますし。逆に、地方に住んでる人が人生を一転させるために東京に来るのもいいと思う。「会社の近くに住む」という選択だってアリ。

そして引っ越しをすると必然的に「片付け」のスキルも上がります。引っ越しのたびに「これはホントに必要なのか・・・?」と自問することになり、不要なものが増えにくくなります。自分の持ち物に対する責任が高まります。

「コミュニティ」も、引っ越しに関して大事なキーワードです。コミュニティといってもおおげさじゃなくて、「同棲」も立派なひとつのコミュニティです。自分が一番接する時間の長い相手から、一番多くの影響を受けます。「引っ越しの魔法」を使うことで、自分の人生に適してないと思える相手から距離を置くことができ、自分がもっと接したい相手といっしょに住んだり、近所に住むことでより関係を深めることができます。

 

このように「引っ越し」は、多くの要素を含んでいて、それぞれにそれぞれの事情があるとはいえ、数十万円で人生に大きな変化を確実に起こせる、ひとつの技(スキル)なのです。

 

3、グズグズしてるくらいなら引っ越ししよう!

「どんな自己啓発やビジネスモデルよりも○○の方が大事!」というのは僕の大好きなフレーズで、「2勤5休のススメ」という本の中で頻繁に使いました。

このときは「自由な時間を確保すること」が大事だと書きましたが、今日は違います。

「どんな自己啓発やビジネスモデルよりも、引っ越しの方が大事!」です。

 

「人生が変わらない」「つまらない」と言ってるひまがあったら、引っ越しです。

道を歩けば知り合いしかいない田舎は居心地がいいですが、キラキラするような出来事は少ないです。エキサイティングに生きたいなら、早く東京に出てきましょう。

もう5年も付き合ってる、結婚の予定もない恋人と惰性で住むくらいなら、小さな部屋でもいいので一人暮らしになりましょう。同じ家に住む相手からは、ものすごく影響を受けます。ポジティブな相手でないなら、ひとりの方がマシです。

実家にいる母親や父親がいちいち鬱陶しく口を出してくるなら、さっさと実家から出ましょう。同じ志を持ったシェアハウスやソーシャルアパートメントにでも引っ越して、ユニークな仲間とたくさん知り合いましょう。

海が好きなら、海の近くに。
田舎に憧れるなら、田舎に。
やりたいことがあるなら、それができる場所の近くに引っ越しましょう。

こうして「引っ越しの魔法」を人生にとりいれていくことで、驚くほど人生はうまく周ります。
「海外に住む」とか「地域おこし」とか、いろいろなキーワードとつながっていく可能性を秘めているのが「引っ越し」です。

さぁあなたも、グズグズ不満言ってるヒマがあったら、住みたい場所の家賃でも調べましょう。
では、またのお越しをお待ちしております!

毎月1日に電子書籍を発売してます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。