[公開日]2016/12/03
[更新日]2017/01/20

ゴミみたいな自己啓発本が多すぎるから、本気で自己啓発本を書いた。

いらっしゃいませ!
ふじさわです。

えー、今日の記事はハッキリ言うと
この本の評判がけっこういいし、
多くの方が買ってくれて、ランキングも調子いいので、この本を書くに至った経緯などを紹介する記事です。
そしてまだ買ってないひとが買ってくれるといいなと思って書きます。

「これが僕のド真ん中。夢を叶えて自由に生きるための30の近道。
だから何回も言ってるけど、そんなやり方じゃ夢は叶わないから!」

です。どうぞごひいきに。

目次


1、自己啓発本によって人生が開かれた。
2、近年のゴミ啓発書たち
3、本気の自己啓発書書いた


1、自己啓発本によって人生が開かれた。

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僕の人生がうまくいってるかいってないかとか、
成功してるかしてないかとかはもうどっちでもいいんですが、
自分ではけっこう満足してるし、いいところまでこれたかなぁとは思ってます。

そうして僕の人生がうまくいっている原因はたくさんあるんですが、もとを辿れば自己啓発本によるものです。

僕は17歳のときラーメン屋のバイトをしていて、ヒマな時間帯に厨房に置かれていた「思考は現実化する-ナポレオン・ヒル-」のダイジェスト版を読んだ日、雷に打たれたかのような衝撃を受けました。
その本には「人生は自分で思った通りに創ることができる」というようなことが書かれており、
「まっ!マジかーぁああぁ!!」と、目が覚めるような気持ちになったのを覚えています。

それから数年かけて、年に100冊ペースで、合計300冊ほど、自己啓発書、ビジネス書を読みました。エクセルで記録してたから間違いない。あの日から今日まで、僕はずっと「自己啓発書」と呼ばれるものを読みながら人生を生きてきました。

よく「自己啓発書を読んでも成功しない」という風にバカにされることもありますが、それには真っ向から反論します。ここでは厳密な数字も定義も出さないし出せませんが、

・自己啓発書を読む100人 と、
・自己啓発書を読まない100人 が集められたら、絶対に、自己啓発書を読む100人の方が、成功する確率は高い、と僕は思っています。

「自己啓発書を読んでも成功しない」とバカにするひとは、自己啓発書を読んだ100人が全員成功することを前提にしているので、「自己啓発書を読んでも成功してないひとがいる」と言ってきますが、それほどの力は自己啓発書にはありません。
あくまで確率の話で、読まないよりは、読んだ方が数パーセントほど成功の確率が上がる、程度のものです。

いずれにしても僕は、自己啓発書が好きです。

2、近年のゴミ啓発書たち。

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そんな自己啓発書ですが、ここ最近では様子が変わって来ました。

「こんなゴミみたいな本、よく発売できるな」

というクオリティの本が散見されるようになったのです。
キッチリとした出版社から出ていて、綺麗な装丁もして、立派なタイトルをつけているにも関わらず、内容は個人ブログの延長線上のような。自分の成功体験だけをつらつらと羅列しただけのような、スカッスカのものが多いのです。

もちろんそれは、17歳の僕と29歳の僕では、思考のレベルも知識も経験も違うので、「つまらないな」「レベルが低いな」と思う本が増えるのは仕方のないことです。

とはいえ、それらを抜きにしても「10ページで終わる内容を200ページかけて書くなよな」と思う本が多すぎます。

僕は、本のクオリティの基準として、例えば200ページの本とすれば、200ページを書くのにどのくらいの情報量を必要としているか?を考えます。

2万ページにも及ぶような著者の経験や知識、調査結果を200ページにまとめた本はとても良い本です。読み進めるにも時間がかかるし、その分得るものは多いです。

200ページの内容を200ページにまとめるのは、難しいことではありません。通常の情報収集レベルです。

10ページの内容を200ページにまとめられては、読者はあくびをこらえるのに必死になります。
というか、最後まで読まれることなく、放り出されても著者は文句を言えません。

そして、僕が電子書籍作家なのでとても遺憾なのですが、個人が発売した電子書籍には特にゴミのような本が多いです。
個人が出版できるのでそれも当然ですが、仮にも数百円を他人からもらうのに、そのクオリティで出せる神経を疑うレベルの本が、巷には溢れているのです。

3、本気で自己啓発本を書いた。

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そんな状態なので、僕は「中途半端な自己啓発本なんて、出したくない!」と思ってました。
なので、僕が書くブログや電子書籍は

・実体験をもとにした旅の本
・ダイエットに関する体験談
・一番得意なスマホ分野のこと

など、「絶対にゴミみたいにならない」ものを書いてきました。実体験なので、そもそもの体験は2000ページ分くらいはいろんなことを感じたり考えたり、誰かとしゃべったりしてるので、濃度が薄くなりづらいです。

中途半端な自己啓発書を僕が書いても、本心では「僕の本なんか読まず、ナポレオン・ヒル読んだ方がいいやん!」と思ってしまうのが、見えていました。

しかし、ここ数ヶ月で、セミナーの依頼も増え、ブロガーとしての実績も自信もつき、念願だった本の出版もできました。

いまなら、ナポレオン・ヒルほどじゃなくても、自己啓発書が書けるかもしれない!
ナポレオン・ヒルの言葉は届かなくても、僕の言葉なら届くひとがいるかもしれない!

と思えるようになりました。

その内容も、机上の空論でも、僕の体験談だけでもありません。
僕の体験談と、周りの友人の人生をつぶさに観察したうえの、リアルな経験則ばかりで、それらをできるだけ多くのひとに役に立つように書いています。

とはいえ、ある程度成功しているひとというよりは、サブタイトルの通り

「だから、何回も言ってるけど、そんなやり方じゃ夢は叶わないから!」

と思わず言いたくなるような、グズグズしてるひと向けに書いています。

グズグズして人生を浪費して、このままじゃ夢も叶わないし自由にもなれへんわ。
という方向けに書いています。

「自己啓発」というのは、wikipediaによるとこんな感じでした。

自己啓発(じこけいはつ)とは、自己をより高い段階へ上昇させようとすることである。「より高い能力」、「より大きい成功」、「より充実した生き方」、「より優れた人格」などの獲得を目指す。

・より高い能力
・より大きい成功
・より充実した生き方
・より優れた人格

になるために、僕が必要だと思うこと、アドバイスしたいと思えることを、一冊に詰め込みました。

タイトルの通り、「これが僕のド真ん中」です。
一番言いたいことを詰め込みました。

今年最後の電子書籍、どうぞ。
では、またのお越しをお待ちしております!

 

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1 個のコメント

  • 残念ですがインドでだまされたこと申し訳ありません!世の中世界どこへでもだます行為をする人はいます。

    是非またインドへいらっしゃってくださいがおともします。

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