[公開日]2017/01/11
[更新日]2017/01/20

僕の小説が映像化されるチャンスなので、挑戦することにしました。【原作開発プロジェクト】

いらっしゃいませ!
ふじさわです。

1月というのに暖かい日が続いて、今年は「超暖冬」ですね。
しかし今週末には、今シーズン最大最長の寒波がやってくるそうです。

僕は幸いにも今週末は外出の予定がないので、自宅で映画でも観て、寒波をしのごうと思います。
tenki.jp 今シーズン最強最長の寒波襲来へ

ということで今日の目次からどうぞ。

目次


1、映像化のチャンス!
2、「応募」とかしたことない。
3、「イケメンは、つくれる。が面白い。


1、映像化のチャンス!

なにを隠そう、今日は「このコンテストに応募するよ!」というだけの話であります。

【コンテストについて】

原作開発プロジェクトは、Amazonとよしもとのタッグで様々なメディアを活用し、枯渇している原作を開発し、才能を育成していける新たな仕組みを生み出すプロジェクトです。

Kindleダイレクト・パブリッシング「原作開発プロジェクト」

応募した作品から大賞一作品を選び映画化する、というプロジェクトです。

「Knidleダイレクト・パブリッシング」とは、出版社を通さずとも電子書籍が発売できるAmazonのサービスです。僕が去年、毎月電子書籍を発売したときに利用しました。

そのアマゾンとよしもとがタッグを組んで、一般から枯渇している原作を発掘し、大賞になった作品を映像化しようという試みらしいです。ほんまに枯渇しとるんかいな・・・?

僕は去年、12冊の電子書籍を発売しましたが、そのなかで「物語」と呼べるものはノンフィクション4作、フィクション1作でした。

このコンテストは「どこにも発売、発表していないもの」が審査対象なので、これらは応募できませんが、原作を作る能力は十分についていると自負します。

「一万文字以上」が審査条件で、僕の過去作品は3〜4万文字なので大丈夫です。

物語を書く人間にとって「映像化」というのは最高に成功した形なので、「いつかは、自分の書いた物語が映画になったりしたら最高だなぁ」とは思ってました。

可能性は高くないですが、いままで月に一冊書いてたものを、3ヶ月ほどかけて書くだけなので、キツくありません。締め切りは2017年3月31日なので。

がんばるでー!

2、「応募」とかしたことない

そういえば僕、「コンテスト」とか「オーディション」に応募したことってほとんどないんですよね。

これほどインターネットが普及したいま、小説にせよ音楽にせよアイドルにせよ、あらゆるエンターテイメント系コンテンツは

「自分で発信して、少しずつお客さんを集める」

方がずっと効率的である、と思っているからです。

「事務所」とか「出版社」の力を使うために一生懸命応募しても当選する確率ってメチャ低い。
もちろん当選して、大きな会社の力を利用できれば最高だけど、当選する確率に全く釣り合ってないように思います。

それよりは、検索エンジンなりSEOなりを利用して、ネット上で自分でお客さんを集めて、自分でマネタイズした方が、「食えるようになる」可能性は高いと踏んでおります。
だから電子書籍を毎月書くなんてこともしたわけだしね。

大手だって、出すもの出すもの全部ヒットするわけでもないし。
というふうに、僕のいままでのポリシーとは違いますが、いっちょ応募してみることにします。

3、「イケメンは、つくれる。」面白い。


こうやって言うと多くの方は

「楽しみだ」
「早く読みたい」
「早く映像化されたの観たい」

と思うと思うんですが、もちろんまだまだ先です。

僕が応募する作品は、いままで通りにアマゾンから発売するので、いま確実に言えるのは

3月下旬に、次の電子書籍が発売されるよ!
その作品は「現実の世界を舞台にした、フィクション小説」だよ!

ということになります。現実の世界を舞台にってのは、それが今回の原作開発プロジェクトの条件のひとつだからね。

そして、もいっこ大事なことは

5.審査発表:

応募作品の中から、KDP上での販売数、Kindle Unlimitedでの購読数、カスタマーレビューなど様々な基準から審査員による審査で決定されます。

審査基準に、売り上げとかレビューも考慮されるそうなので、いまから言っておきます。
みなさんよろしくお願いします。

ということで昨日、自分が過去に書いた唯一のフィクション小説「イケメンは、つくれる。」を読みました。

 

超手前味噌なんですが、「文章は全体的に雑だけど、グッとくるものがある」いい作品です。

あんまりイケメンじゃなくて、ちょっとダサめの男の子ががんばってイケメンになっていく物語なんですが、最後のシーンでは目頭が熱くなりました。自分の書いた小説で泣くなんて、なんたる自家発電。

僕の何倍も稼いでる人気ブロガーのkeitaくんのブログでも「バイブル」として紹介されてます。嬉しい。

今日はこれを証明しようと思う。「絶対に非モテを卒業できるおすすめ恋愛本10選」

ということで今日の記事は以上です。
これから数ヶ月かけて、応募作品を書きます!

「待ちきれない!楽しみ!」と思ってくれる方で、まだ読んでない方は「イケメンは、つくれる。」を読んで待っててくださいね。
ひょっとしたら「イケメンは、つくれる。」の続編的なものになるか、パラレルワールド的な位置づけの作品になるかもわかりません。登場人物を引き継いだりね。ワクワクする。

では、またのお越しを、おまちしております!







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