東京タラレバ娘がドラマ化されるので、原作大好きな僕がキャストと主題歌に口出ししとく。

いらっしゃいませ!
ふじさわです。

「東京タラレバ娘」のドラマが、
2017年1月18日(水)22時より、日テレでスタートします。

画像は日テレサイトより引用

原作は東村アキコさん。
最新単行本7巻が1月13日発売ね。
東村アキコさんの作品は、周りにおすすめされて「海月姫」も読んだけど設定に入り込めなくてすぐやめちゃった。

だけど「東京タラレバ娘」だけはハマった。
半年前くらいに知って一気読みして、周りの友達数人にも勧めて、友達内で「タラレバ旋風」を巻き起こしたほどだ。数人だけど。

そんな「東京タラレバ娘」がドラマ化されるというので、アクセスも増えるそうなのでファンとして情報共有しときます。この記事は、ドラマ公開以降も、感想などの内容を付け足していく予定です。

では、目次からどうぞ。

目次


1、東京タラレバ娘の感想
2、東京タラレバ娘のストーリー
3、東京タラレバ娘のキャスト
4、東京タラレバ娘の主題歌
5、東京タラレバ娘の一番大事なところ
6、東京タラレバ娘でいえば僕は誰?
7、東京タラレバ娘まとめ


1、東京タラレバ娘の感想

1話だけ観たんですが、ずーっと「ゆうこかわいい」と思ってました。
以下にも書いてるんですが、大島優子の小雪役はハマってるとは思えない。もうちょっとスレててほしい。

もちろん榮倉奈々と吉高由里子もそれはいっしょ。
女優さんて時点で一般人の10割増しでキラキラしてるわけなので、もうちょっと全体的にスレた感じが欲しかった。

2、東京タラレバ娘のストーリー


僕がなんでわざわざ周りにオススメして「タラレバ旋風」を起こすほどこのマンガが気に入ったかと言うと、なんといってもストーリーが魅力的だからです。

「東京に住むアラサー女子3人が、理想と現実の間で揺れながら、結婚&幸せな人生というゴールに向かって奔走する」

という、テキストにしてしまうとありきたり感100%なストーリーですが、これが面白い。
主人公の「倫子(りんこ)、香(かおり)、小雪(こゆき)」のアラサー女3人は、なにかと3人で飲み会をしながら

「あのとき結婚してたら」とか、
「もし私がもっと可愛けれれば」とかいいながら居酒屋でああだこうだ言うのがたまらなくグッときます。

いや、これはストーリーが面白いというか、
「僕も人生経験を積み、このストーリーに重みを感じる年齢になった」
という部分が大きいです。中学生のときにこのマンガ読んでも1ページも読まなかった自信がある。

僕がいま29歳で、東京タラレバ娘の登場人物は33歳です。
33歳女子の恋愛事情について書いたこのマンガには、上下の年代の男子が多く登場します。

29歳である僕も、なんとなく

「あぁ、、、自分はこう見られてるのか」とか、
「あの別れた彼女、こんな風に思ってるのか」とか、
「あの女友達、いまこんな状況なのかな」とか。

よりリアリティを持ってマンガを読むことができています。

東京タラレバ娘の最大の魅力はリアリティです。
男子である僕がそこまで思うわけなので、アラサー未婚の女子にはグサグサ刺さるようです。超おすすめ。

3、東京タラレバ娘のキャスト

画像は日テレサイトより引用

東京タラレバ娘のキャストは、

鎌田倫子(脚本家・実質主人公)→吉高由里子
山川香(ネイリスト)     →榮倉奈々
鳥居小雪(居酒屋の娘)    →大島優子

です。
僕が思ったのは、

大島優子ぉっ!?
アラサー女子なのに?

でした。
元AKB48の大島優子は僕とほぼ同い年だと認識してたので、33歳設定のアラサー女子の役には若すぎる。

だけどよくよく見てみると、ドラマでは3人とも「30歳」の設定になってます。
そしてよく調べると、吉高由里子も榮倉奈々も、28〜29歳・・・グヌゥ・・・。

「33歳」という、ほんの少し気を抜いたらアラフォーっていうギリギリヤバイ感じがこのマンガの最大のウリなのに。30歳だと「まだ全然20代の若さが残ってる」って誰でも思うでしょう。

30歳の配役なら、28-29歳の女優でもいいけど、ここは原作に忠実に、33歳設定で、33-34歳の女優さん使っていただきたかった・・・。もちろんそこは大人の事情だらけだろうけど。

と思って「1984年 女優」で調べたら、香里奈とか土屋アンナとかで、違うなと思った。やっぱり女優さんてだけで容姿に気を使ってるから年齢不詳だから仕方ない。思い切って「たんぽぽ」の白鳥さんあたりを起用してくれたらこちらも負けを認めるでしょう。

けどタラレバ娘の3人は、結婚し損ねてはいるけど「ブス」って設定ではない。むしろ「美人だけど嫁に行き遅れてる」わけなので、女優さん3人が美人なのは別にいい。

というか吉高由里子は「蛇にピアス」でめっちゃ好きになったし、
榮倉奈々はかわいいし、大島優子もAKB48時代からまりこ様と並んで推しメンだったしで、ビジュアル的には完璧。

ただ「33歳」の切迫感が弱まるのはほんと残念。

あとのキャストは

KEY→坂口健太郎
鮫島涼→平岡裕太
芝田マミ→石川恋
鳥居安男→金田明夫
丸井良男→田中圭
早坂哲郎→鈴木亮平

という感じ。
鈴木亮平さんは「変態仮面」でファンになったし、アナザースカイでカンボジアが好きだって言ってて好きになった。僕もカンボジア好き。

4、東京タラレバ娘の主題歌

東京タラレバ娘の主題歌は、

perfumeの 「TOKYO GIRL」

という曲です。
正式なPVも歌詞もまだ公開されていないので残念。ぐぬん。

perfumeの3人も、主演の3人と同じ28-29歳だそうです。(僕も同じね)
だけどやっぱり、そうして「20代の女の子」の話じゃなくて、

「33歳で、アラフォーも見えてきてる女子の切迫感の物語」なのになぁ・・・。
perfumeは超好きだけどね!

 

5、東京タラレバ娘の一番大事なところ

不肖私、本日4時間ほどぶっ続けで「東京タラレバ娘」の1〜6巻を読みました。6巻は今日買った。7巻は1月13日発売。

東京タラレバ娘の魅力はなんといってもその設定とストーリーで、全ての男女関係が「あるある」なところがポイントです。

そのなかで「学び」の一番大きな部分を紹介します。ひいては東京タラレバ娘の一番のテーマだろうと思う部分。
マンガなのでキャプチャーとか画像とか載せられないのが残念。みんな買って読んでくれ。4巻44ページ。ちょいネタバレごめん。

主人公である倫子が、「性格が良くて」「顔も好みの」「独身」の男といい感じになりつつも、うまくいかなかったシーンです。
うまくいかなかった原因は、「話していてしっくりこないから」という漠然としたものですが、それが原因で、倫子から別れを切り出します。そこでボンヤリつぶやくシーン。

世の中の女は2種類に分けられる。
妥協できる女と
妥協できない女
どうやら私はできない方の女らしい

「妥協できる女」には、若くてゆるふわで、男子ウケしそうなファッションの女子が。
「妥協できない女」には、自立して、仕事ができて、ちょっとサバサバした大人女子が描かれています。

東京タラレバ娘の主人公の3人はまさしく「自分を持って、仕事をがんばって、パートナーにも妥協しないことで、結婚できてない女子」なので、

女子は自立すればするほど、結婚できない

という社会を象徴してる場面がメチャ大事だと思った。
なにも考えずにふわふわと専業主婦目指して早めに結婚した女子のほうが幸せに見えるけど、それは「妥協してる」ということなのか?

自立した女子が、幸せな結婚をすることはできないのか?
という点にフォーカスするのが楽しい。

似たマンガに安野モヨコさんの「ハッピーマニア」があるけど、そっちは無職だったり家が無かったり状態の女子が「自立+恋人探し」してたけど、東京タラレバ娘は「自立してるけど結婚できない」と、設定に違いがある。

6、東京タラレバ娘で言うと僕は誰?

ろくろ回しポーズ サイズ

※この章はほんの少しのネタバレがあります。

東京タラレバ娘にはリアリティある恋愛模様が描かれます。
リアリティがあるということは、「こういう女子、いるよね。」「こういう男子もいるよね」「こういう関係になるよね」の繰り返しです。

そのなかで29歳の僕も、必然的にいくつかのカテゴリに分類されていきます。

原作を読んでないとサッパリ分からないでしょうし、なんなら「僕っぽいキャラ」のうちのひとりはドラマには出てこないようなので、ぜひ原作を読んでください。

僕っぽいキャラは2人いて、ひとりは香の元カレのバンドマンの涼。
「夢を追ってる若い時に付き合ったけど、いつまでも夢が叶わないのに耐えられなくて別れちゃった」パターンです。

僕はバンドマンではないですが、「成功する!」「ビッグになる!」と言いながら一向に芽が出ず、そのままズルズルと別れた恋人がいます。涼はその後バンドマンとして成功して香と再会します。
僕ももっと成功して昔の恋人にドヤしたいです。

2人目の僕っぽいキャラは、どうやらドラマには出てこなさそうな、映画バーのオーナー、奥田さん。単行本3〜4巻に出てきます。

筋肉質で、優しくて、映画好きで、倫子といい感じになるんだけど、
「あの映画観た?」「あの映画のこのシーンにでてきた料理が・・・」
とか言いすぎて、倫子にウザがられて結局別れちゃう。

僕もこうやって自分が観た映画のこととかグイグイ語っちゃったりするところがあるので、マジで気をつけようと思います。この奥田さんも、それさえなければ理想の男って感じだったし。

7、東京タラレバ娘まとめ

えー、東京タラレバ娘についてまとめると・・・

▶︎1月18日の22時からドラマスタートなので楽しみ!
観たら感想書きます。

▶︎まだ読んでない人は(特にアラサー未婚女子は)読んでみて。おすすめ。

僕はDMMモバイルのポイントがあるので、電子書籍で読んでます。
キンドル版もあるし、まとめ買いもあるのでそれでもいい。

ということで、18日の放映を待ちます。
では、またのお越しを、お待ちしております!

 

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ふじさわ

ブログでご飯を食べるようになってから4年目に入りました。 元ドコモ店員で、昔は「iPhone愛用中ドコモ店員」という名前でやってました。ノークレイジーノーライフ! 詳しいプロフィールはこちら