[公開日]2017/01/17
[更新日]2017/01/20

「ずぼらヨガ」を読んで、肩コリ・背中のバキバキ・全身のダルサを吹き飛ばすのだ!

いらっしゃいませ!
ふじさわです。

「最近は本とか映画の紹介が多いね」
「引きこもってるんでしょ」と言われますが、120%正解です。

メチャ寒い上にイベントごとも少ないので、ほとんど自宅から出てません。あ、友達の家とジムは行ってるけどね。
そのかわり、マンガ、本、映画、ドラマの消費スピードがメチャ早いです。

その中でも「これはマジでみんなにオススメしなければ!」という本に出会ったので書きます。

目次


1、「ずぼらヨガ」前から知ってたアピール。
2、ずぼらヨガを持って友達の家に遊びに行ったら。
3、ハードルを下げよう。


1、「ずぼらヨガ」前から知ってたアピール。

ずぼらヨガ

みんなにオススメする本の名前は「ずぼらヨガ」。崎田ミナさん著。

実は、かなり前から著者の崎田ミナさんのツイッター(@sakitamita)をフォローしてました。

崎田さんは「gooいまとぴ」というサイトのライターさんで、「ずぼらヨガ」の前身になったであろう、ずぼらなストレッチ方の記事を書いたり、ツイートしたりしていました。


僕もそれを見て試して、「これは効くわ〜」という経験を、過去に何度もしていました。

なんといってもね、やろうと思ったら3秒でできる手軽さがいい。

著作権の関係上、本の中身を見せられないのが残念ですが、崎田さんのツイッターから転載させていただきました。問題ないでしょう。

 

2、ずぼらヨガを買って友達の家に遊びに行ったら

僕は年末から「ずぼらヨガ」をアマゾンで予約してたんですが、まさかの
「発売日が延期になりました」
でガックシきてたんですが、無事1月11日に発売されました。おめでとうございます!

それでさっそく届いた本を持って、お昼ご飯のついでに友達の家に持っていくと、こうなりました。

 

 

・・・

 

・・・

 

 

 

 

3人います。奥のKさんはおしりだけでてる。

「ずぼらヨガ」の一番最初に紹介される「猫のポーズ」を、3人で一生懸命にやってしまった。

ほんとは写真撮るならもっと部屋を綺麗に片付けて、邪魔なものが写り込まないようにして逆光じゃない角度から撮るんですが、あえてそうしませんでした。

なぜなら、この写真こそが「ずぼらヨガ」の真髄だからです!
「ヨガ」といえば、やれヨガマットだヨガウェアだスムージーだと意識の高い準備が必要と思われがちですが、この写真はそうではありません。

床で。デニムで。ジャンパーで。テーブルやイスの間を縫うようにして。
好きなようにやってます。
そして、お分りいただけただろうか・・・。

そこにはこの本があった・・・

ずぼらヨガ

3、ハードルを下げよう。

僕がこんなにも「ずぼらヨガ」をオススメしているのには、理由があります。
それは、僕のなかにある、何事に対しても「ハードルを下げようよ」というポリシーと一致したからです。

「ヨガ」というと、誰しもが身構えて「やってみたい気持ちはある」くらいに思います。
それこそ、ちゃんとしたウェアを買って、ヨガマットも買って、ポヨンポヨン跳ねるボールも用意して、コロコロ背中で転がすポールも用意して・・・と、準備に疲れてしまいます。

↑ポヨンポヨンしたボール

準備できるならまだしも、ほとんどのひとはその準備もすることなく数ヶ月が経ち、数年が経ち、人生が過ぎ去っていくのです。

そうじゃなく、何事にも
「さっさと取り組んで、いい感じなら続けて、イヤならスパッとやめる」
を繰り返した方が、人生経験が広がるし、自分に本当にあった趣味や習慣が見つかるじゃんと思います。

ずぼらヨガから入って、本格的にヨガを始めるひとも多いでしょう。

ちなみに僕は「世界一のヨガの聖地」と呼ばれる、インドのリシケシのヨガのスクールに行ったこともあります。一日だけだけど。

この写真はスクールじゃなくて、泊まってたホテルの屋上。

そのスクールには、「いかにも」なヨガの先生と、「いかにも」な白人の意識高い旅行者がたくさんいたんだけど、全然ヨガのスキルは身につきませんでした。
全く真剣じゃなかったのでそれも仕方ないが。

とりあえずそこで買ったヨガマットを使って、気分だけは聖地と繋がってます。

インドのリシケシで買ったヨガマット。去年までは台所の足拭きとして使ってた。

一方「ずぼらヨガ」の著者さんは、ヨガマットなぞ使わず、バスタオルや「どてら」を床に敷いて、その上でヨガしてるらしい。
いや、ズボラ過ぎだろ。

↑どてら

話がそれましたが、みんな、肩のコリ、背中のバキバキ、首の痛み、あるんじゃないですか?

僕はパソコン仕事なので、これらからは逃げられません。
すぐにガチガチになって、やりすぎると「ピキーン!」と動けなくなります。

現代人は、かなりのひとが体にコリや悩みを抱えてるはず。知ってるぞ。
ただこの「ずぼらヨガ」のような習慣を知ってるか知ってないかだけで、毎日の幸福度って全然変わってくるんですよね。

ちなみにこの本、15分で読み終わるほど、絵やマンガが多いです。
つまり、読んで終わりじゃなく、「手元に置いといて、たまにパラパラめくる」タイプの本です。

なにが言いたいかというと、「中古は出回りにくいぞ」ということです。
新品でも1200円なのでケチケチせずいきましょう。

ちなみに僕の本「勝手にコミットしろ。糖質制限フジザップ」を一緒に買ってくれてもいいので遠慮しないでくださいね。

ずぼらヨガはこちらから↓

ということで、今日の記事は以上です。
またのお越しをお待ちしております!

 

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2 件のコメント

  • 今晩は inoueです。

    これはもう買わないといけないな!と思っている私。

    簡単に出来るヨガってのはいいですね。
    私も仕事ではパソコン使っていて首や肩がガキンゴキンになるので職場に本を持っていってやりたいです。

    今は寒さで肩がガチガチです。

    ではまた!

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