【ご報告】ムキムキマンを目指すことにしました。そのために読んだ本&読む本。

いらっしゃいませ!
ふじさわです。

今日はなんだか朝からやる気がでないなーと思っていたら、気圧が低いのでモチベーション上がりづらいようです。

昔は「気圧によって気分が変わる」なんて迷信めいてると思ってたんですが、太陽の光に当たればポカポカ気持ちいし、あまりに低気圧だと頭痛もするので、「人間も自然の一部なんだから影響をうけて当然」ということを受け入れることにしました。

みんなも、テンション上がらないときは無理せずいきましょう。

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ほんとみんなにとってはどーでもいいことだと思うんですが、僕、ムキムキマンを目指すことにしました。

というのも、「糖質制限フジザップ」を発売してから、会うひと会うひとに

「腹筋すごいですねぇ」

と言われるのでいい気になってたんですが、最近は、全く糖質制限してません。
なのでこんなに腹筋割れてません。

この腹筋一枚で初めての著書を発売できたわけですが、
僕、別に細マッチョにこだわりがあるわけではないんです。

本の中にも書いてますが、僕が糖質制限をがんばった一番のモチベーションは、「腹の出たダサイオヤジにはなりたくない」でした。

有名だろうと金があろうとPV数が多かろうと、「デブ」にだけはなりたくない、という恐怖心からダイエットを勉強し、見ての通りの体型になりました。

そしてこれも本の中に書いてるんですが、糖質制限は「スキル」です。一度やり方を覚えてしまって、必要なときに必要な使い方をすればいい。

僕自身も、この本を書いた一年後には別の食事法や健康法にハマってるかもしれない。とも書きました。
それがローフードなのかマクロビなのかオーガニックなのか、はたまたボディビルなのか・・・と。

ボディビルでした。

その方向性にした要因は、「それが一番かっこよくてモテそうだから」です。
あと、ブログ仕事の合間のジムって最高に相性がいい。

2、ジム+栄養学

ほんとは、「ベストボディジャパン目指すでー!」くらいの気持ちだったのですが。

少し勉強したらベストボディジャパンに出場するには生活の全てを投げ出すくらいの努力をしないと辿り着けない境地だと感じました。
僕はいまはそこまでのモチベーションではなく、「いまよりかっこよくなれればいい」くらいの、趣味の範囲です。

そのためにしていることは「ジム通い」と「栄養学」を学ぶことです。

もちろん少しはパーソナルトレーナーもつけますが「勝手にコミットしろ」「検索せぬならスマホは持つな」精神の僕は、必要な知識は全部自分で調べつつ、アドバイスをもらえるひとにはもらいながらやっていきます。

自分の頭で全てを理解しておいた方が、ブログのコンテンツにもなるし、他人に教えることもできますから。

3、読んだ&読む本

ということで、僕がこれまでに読んだ本と読む本の紹介です。

▶︎筋トレが最大のソリューションである


なにを隠そう、僕がムキムキマンを目指そうと思ったり、ジム通いを始めたきっかけになった本。
著者のツイッターが面白くてずっとフォローしてた。

この本はツイートまとめなので、読みやすい。
具体的なトレーニングや栄養法というよりは、筋トレすればいかに人生が素晴らしくなるかの話が中心。

▶︎ジムに通うひとの栄養学

全ての主張にデータや実験結果があってめちゃ助かるし、けっこう読みやすい。
「プロテインは飲んでも意味がない」とか、こちらの価値観を揺さぶってくる主張も多くて困惑した。

けど、ほとんどは「健康目的でジムに通う人」向けの内容であって、
「筋肉を大きくするためにジムに通う人」向けではなかったので、ちょっとずれてた。

▶︎進化系!筋肉男子の栄養学

これもメチャクチャ良書の雰囲気があったので読んで見たけど、ちょっとターゲットが違った。
タイトルの通り「進化系」なので、従来の筋肉男子に対して

「あんたら、ムキムキになるだけじゃなくて、長期的な健康も考えてよね」という主張のもと、魚や野菜も食べることを勧めてくる本。

▶︎ダンベル何キロ持てる?

これはマンガ。しかも、ちょいちょいエロも入りつつ、面白おかしくジムのことと栄養のことを教えてくれる。
ベンチプレスのフォームとかスクワットのフォームとか食事指導とかわかりやすいし、なにより絵がかわいいので読みやすい。

ただ、まだ1巻までしか発売されてないのが残念。今後も参考にします。
このあたりで気づいたんだけど、僕が知りたいのは

「どうすれば筋肉が大きくなるのか?」であって、もっと言うと

「どのくらい炭水化物は摂っていいのか?」
でした。たんぱく質はどうせ摂りまくるからね。

自分が糖質制限の本を出版したこともあって、糖質や炭水化物は「制限する」対象だと思っていたのですが、デカイ体にするためには炭水化物(糖質)をどのくらい、どのタイミングで摂っていいか?を知りたい。

もちろん検索すればいくらでも情報は出てきますが、こういうことは書籍で体型的に学びたいと思い、いまからこれらの本を書います。

▶︎カラダを大きくする

この本は「プロテイン」を日本に持ち込んだひとの書いた本だそうで、読むのが楽しみ。

▶︎究極の筋肉を造るためのボディビルハンドブック

そしてこの本が、どうやら筋肉を大きくする人々にとっての「バイブル」的存在のようなので、これから買って読みます。楽しみ。なんせこれですから。

もちろんこれほどのムキムキを目指すのではありません。
このレベルになるのは、生活の全てを投げ出さないと無理ですから。
とにかく、「筋肉を大きくする」ためのやり方を知りたいだけです。

目指すのはこのへん

 

こうして本を漁っていて気づいたのは、

「痩せるため」の情報はメチャクチャ溢れてるけど、
「デカくなる」ための情報は少ない

ということです。当然か。

ほとんどのひとはジムに通うというと「痩せるため」で、僕が通ってるジムだってそうです。
8割以上は「痩せる」が目的で、「体をデカくしたい」というのはごく少数派です。

そういう意味ではフジザップを発売して正解だった・・・。
デカくするための方法なんて、全然ニーズないんだろうな・・・。

ということで今日の記事は以上です。
夏あたりには、少しはデカくなった体になれてると思います。お楽しみに!

では、またのお越しをお待ちしております!

 

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ふじさわ

ブログでご飯を食べるようになってから4年目に入りました。 元ドコモ店員で、昔は「iPhone愛用中ドコモ店員」という名前でやってました。ノークレイジーノーライフ! 詳しいプロフィールはこちら