[公開日]2017/01/25

イベント登壇した僕が「会社を辞める」について本当に伝えたかったこと。【レボキャリ】

いらっしゃいませ!
ふじさわです。

去る1月21日には、代々木でイベントに登壇しておりました。

スピーカー7人、動員約60人。

この写真の真ん中らへんに白シャツ着て写ってるのが僕なんですが、実はこのとき、
風邪でぶっ倒れそうでした。

体温計を持ってないので計ってないんですが、すんごい寒気と軽い頭痛、立って歩くとフラフラする感じでした。

せっかくイベントに来てくれた方々の前なのでがんばってしゃべったんですが、だいたいいつもの7割くらいしかパワーを出せませんでした。

イベントに来てくれたみんな。ほんとの僕はもっとエネルギッシュなのでまた次回どこかでお会いしましょう。

イベントから帰宅して寝込んで、22日〜25日まで布団と同化しておりました。
去年の11月にも風邪を引いたばかりなので、「運動、休養、栄養」を意識して健康体を作って来たはずなのに、こんなことになって悔しい限りです。

これからはみかんをもっと食べてビタミンCの補給をするのと、いまからユニクロに行ってヒートテック買ってきます・・・。

ということで目次からどうぞ。

目次


1、どんなイベントだったか
2、自由に生きよう!
3、2勤5休のススメ


1、どんなイベントだったか

ザックリと21日のイベントを紹介すると、

「みんなで集まって、今後の生き方を考えよう」
「そのために、個性的な生き方してるひとを呼んで話を聞こう」

という主旨でした。
詳しくはこちらの記事に。

1月21日に代々木で登壇します。「さぁ、つまらない会社は辞めよう!」

2017.01.08

その、「個性的に生きてるひと枠」として呼ばれました。
肩書きはもちろん「作家・プロブロガー」。

一緒に参加した中にはもっと強烈な肩書きのひともたくさんおりました。

個人的には、南米が好きすぎてSURTREKの日本支社をひとりで回してる武内さんがスゲーと思った。

あとはTABIPPOの前田くんとは前から友達だし、ブログとウェブメディアってお隣さんみたいなものだから、いろいろ内情を報告し合って楽しかった。

 

去年一年でだいぶブロガーの友達が増えて、

「プロブロガーなんてゴロゴロいすぎて、珍しくもなんともない」

という感覚を持ってましたが、世間的には全然違う。
「なんでブログで稼げるんですか」という目が新鮮です。

定期的にこういう場に来て、「プロブロガー」の希少性を確認するのって大事かも。

そして、即席でその場で「ブログコンサル」をすることになるんですが、みんなほんと惜しい!

何百記事も書いても、アメブロで書いてる限り一円の収入にもならないし、正確なアクセス数がわからない。

あるいは、キッチリ作り込んだサイトでも、「スマホ対応」できてないと、スマホからのユーザーには不便極まりない。

別にプロブロガーを目指さなくても、ワードプレスで書いてスマホ対応くらいはした方がいいでっせ。

2、自由に生きよう!

疲れ切った顔してる。

さて本題。
イベントでは、7人のゲストに話を聞いた後、グループごとに分かれてディスカッションをしたんですが、なにせ時間もないし、多数対多数だと

「話したいことが全然話せない」

という状況となりました。
僕が伝えたいことがみんなに伝わってるか不安。

イベントの形態的にも限界があるし、そもそも「伝わった」ってどういう状態なの?ということになるので全然構わないんですが、せっかくなので、僕が声を大にして言いたかったことをここに書いておきます。

これが言いたかった

「やりたいこと」なんて無いのが普通

こういう意識の高い場にいくと、自然に

「やりたいことはあるの?」

という話題になるんですが、やりたいこととか無いのが普通です。
確かに当日のスピーカーは、「マラソンが好き」「旅が好き」「南米が好き」というふうに、自分がメチャ好きなことを追求しているように見えるかもしれません。

そして僕も「文章が好き」だし「ブログが好き」ではあるんですが、それは思いっきり後付け。
それらよりももっと大きな動機は

 

 

・・・

 

 

働きたくない

なのです。
もっと丁寧に言い換えれば、

「つまらないと思う仕事を、つまらないと思う上司のもとでしたくない」
「自分の才能が輝かないような仕事は、したくない」
です。

自分の心の中に巨大な「働きたくない」という感情があるからこそ、「ブログでもやるか」となったわけで、けっして「ブログが好きすぎる!」
「文章が好きすぎる!」
わけではないのです。

一緒に登壇したメンバーも、きっと最初は「つまんない仕事したくない!」という感情からスタートして、「じゃぁこれが好きからがんばってみるか」という順序なはず。多分ね。

「これがやりたいからがんばる!」のではないのです。

「こんなクソみたいな仕事はしたくない!」と思うから辞めたいけど、辞めた先にもクソみたいな仕事。
どこにも楽しそうな仕事なんてないけど、唯一、自分の才能を活かしさえすれば、仕事が楽しくなりそうだ。

という順序だと思うんです。違うかな?

 

だから、

「やりたいことを探す」

前に、

「自分の心の中の「働きたくない」という気持ちにもっと正直になろう!」
と僕は言いたい。

3、2勤5休のススメ

働きたくない

こういう議論をすると、自然に

「じゃぁ、会社を辞めるのか、辞めないのか?」

という話になります。それもいいでしょう。
つまらない、才能を磨けない会社なら、さっさと辞めるのを推奨します。

とはいえそんなスムーズにいくものでもないので、
「普通の務めひと」→「なんか自分らしい仕事」
へのステップアップのためのノウハウを僕は用意してます。

それが「2勤5休のススメ」。

キンドルで読めます。
スマホを持ってれば誰でも読めます。読み方はこちらの記事から。

2勤5休のススメの3ステップはシンプルです。

・一ヶ月に必要な経費を限界まで下げる。
・その経費を稼げるための最低限の仕事に就く。(理想は週に2〜3日)
・残った週4〜5日でリフレッシュし、やりたいことを探し、ビジネスとして立ち上げる

です。

この「リフレッシュ」というのが大事です。
週に5日も働いてると、脳みそはクリエイティビティとか、勇気が足りなくなります。

なので、週に5日は休みにして、ゆっくりとストレスを和らげ、

「さぁ、自分の人生、どうしよう!」

と思ってもらわねばならんのです。
疲れ切ったアフターファイブや、友達との予定でパンパンの土日じゃ、こんなリフレッシュできんのです。

ということで手前味噌な宣伝みたいになりましたが、ほんとうにそう思うんだから仕方ない。
「自由に生きたい」というひとに対して「会社やめな」というのはカンタンですが、その後が続かない。

それなら「2勤5休のススメ」で、細く長く、勝つまでチャレンジを続けるしかないのです。

ぶっちゃけ「2勤5休のススメ」のノウハウは上に書いた3ステップが全てなんだけど、各ステップの細かい解説とか、事例とかを書いた電子書籍もどうぞ。


電子書籍の読み方はこちら

では、今日の記事は以上です
またのお越しを、お待ちしております!

 

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