[公開日]2017/02/03

ふじさわブログアイテム発売開始しました。Suzuriアプリのパワフルさヤバイ。

いらっしゃいませ!
ふじさわです。

えー、突然ですが。
このたび、ふじさわブログのロゴを使ったアイテムを発売しました。

ふじさわブログノート。

ふじさわブログマグカップ。

これがふじさわブログTシャツ。

購入はいずれもSuzuriサイトのふじさわブログショップで買えます。

SUZURI
SUZURI
無料
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今日はこのSuzuri(スズリ)というアプリについての記事です。
目次からどうぞ。

目次


1、SUZURIの衝撃。
2、SUZURIの衝撃その2。
3、SUZURIの現実。


1、Suzuriアプリの衝撃。

ここ最近のテクノロジーの進歩には、目を見はるものがあります。
数々のテクノロジーのなかでも僕が最も注目する分野は「個人が小規模でもカネを稼げるようになること」についてです。

僕がアマゾンで発売している電子書籍サービスや、メルカリなどの手軽なフリマアプリ、あるいはココナラなどの個人のスキルを売買するサービスなどがそれです。

そんななかでこの「SUZURI」というアプリはまたひとつのイノベーションです。
なんせ

①デザインを用意する
②アプリにアップロードしてちょこちょこやる
③発売完了。URLを教えると、オリジナルアイテムの販売が始まる。

という、オリジナルアイテムを作成、販売するという一点において、これ以上ないほどのスピード感で販売できるのです。

いろいろつくれる

ちょっと説明ザックリしすぎて申し訳ないんですが、
例えば、僕がここでザーッとオリジナルキャラクターをiPhoneで描きます。

ふじさわ画伯の威力。

SUZURIアプリでアカウントを作り、この画像をアップロードし、アイテムを作ります。

すると、販売が開始されるので、そのURLをそれぞれのSNSでシェアしたりすると、友達がそれを買うことができます。

これはマグカップ

マジで3分くらいで発売できます。
ちなみにこのキャラクターは、「運気の下がる男」という名前に決まりました。

こうして手続きをするだけで、

・Tシャツ
・フルグラフィックTシャツ
・スウェット
・フーディ(フード付きパーカー)
・ノート
・トートバッグ
・マグカップ
・スマホケース
・ロンバース(赤ちゃんの服)
・ベイビービブ(よだれかけ)
・ステッカー
・ウォレットフォンケース
・ブランケット
・タオルハンカチ

を発売することができます。カラーを選べるものもあります。

現在、ふじさわブログショップでは「ふじさわブログのロゴアイテム」と「運気の下がる男アイテム」を販売してます。買わないでいいですよ。
こんなものを買った人は、「ムダ金を使いましたね」と蔑ませていただきます。

ちなみにこれらの商品には、基本の価格に「トリブン(取り分)」を上乗せして販売し、「トリブン」が、クリエイターに入金されます。「ふじさわブログロゴグッズ」も「運気の下がる男アイテム」も、500円ずつトリブンを設定してますが、ほんと買う必要ないですから。

2、SUZURIの衝撃その2。

えー、ここまででみなさん、お気づきかと思うんですが。

現時点で、「ふじさわブログロゴアイテム」も、「運気の下がる男アイテム」も、

この世に存在してません。

わかりますかね?
ただデータをSUZURIのサイトにアップロードして、そのデータとマグカップの画像を合成した画像を見せて「○○円ですよ」と販売してるだけです。

で、注文が入ったらSUZURIの製造ラインがはじめてアイテムを作成して、購入者に送られます。
この、超オンデマンド感にめちゃめちゃ興奮するんですが、みんなどうですかね?興奮しない?

だって、「まだ存在しない商品」を仮に作って、売れたらはじめて「作る」。
未来的すぎて口アングリでした。

僕は自分が販売してるアイテムを見たことも触ったこともありません。
それなのに、どこかの誰かが購入したら、購入者のもとへアイテムが送られます。
そして、お金だけが僕のもとに入る。未来か。

ここまでするのに、クリエイターが必要な金額は0円だしね。

なので、イラストとかロゴとかが得意なひとは、ガンガン作ってSUZURIで売り出せばいいと思う。

僕は電子書籍を販売してて身にしみるんですが、まだまだ人間は「形の見えないもの」にはお金を出しづらいです。LINEのスタンプ120円だって、みんななかなか買わない。

だけど、「形がある」というだけで、お金を出すハードルはグッと下がります。
僕も、紙の書籍の方が手軽に買ってくれた気がする。値段は3倍くらいするのにね。

それと同じで、どんなにクオリティが高くても「データ」を買おうという気にはなかなかならない。コピーすればいいからね。

だけど、「かわいいイラストの描かれたマグカップ」なら、2000円くらいならポンと出しちゃうのが人間です。なぜなら「形がある」から。

イラストとかデザインとか得意なひとは、とりあえず画像をアップしてSUZURIで販売だ!

3、SUZURIの現実。

とはいえ、とりあえず作ってSUZURIで販売を開始しても、濡れ手に粟で売れるわけはありません。

一応、スマホでSUZURIアプリや、パソコンでSUZURIサイトを立ち上げると、バーっと商品が表示されます。

ここに表示されたらいくらかは有利だろうけど、どういうアルゴリズムでこの画面に表示されるかまだ未研究だし、きっと熾烈な争いが繰り広げられているだろう・・・。

そして、SUZURI内での「イイネ」に相当する「ズッキュン」を多く集めてるのは、既に他の分野で活躍しているクリエイターの方々です。

ちょっと見るだけで、LINEスタンプとかWebマンガで見かけるようなデザインが散見されます。

それらクリエイター集団に勝つことは難しいし、彼らだって、そんなに儲かってないでしょう。

普通のひとがSNSで自分のグッズを宣伝しても、せいぜい1,2件義理で買ってもらえるくらいでしょう。

その次に、自分のアイテムをガンガン売りたいなぁと思ったら、これはもうinstagramの出番です。

インスタで、それ専用のアカウントを作って、ガンガン自分のアイテムをアップしながら#magcupとか#handmadeとか#catとかのタグを嵐のようにつけて投稿しましょう。海外だって発送してくれるぞ。

かなりマメにそういう投稿をして、ポツリポツリ売れるかな、という程度でしょう。もちろん、見られた上で「このアイテムにお金を出したい」と思ってもらえるほどのデザインでないといけないので、いずれにしてもラクではありませんが。

ということで今日の記事は以上ですが、「ふじさわブログロゴアイテム」や、間違っても「運気の下がる男アイテム」を買う必要はありません。

買うなら、友人の作品「OLIVER’S(オリバーズ)」シリーズをオススメします。
Oliver’sは、ニューヨークのマンハッタンに将来オープンする予定のレストランで、そこで使うマグカップたちです!コンセプトが素晴らしい!

SUZURI Oliver’s

Oliver’sのセンスいいアイテムたち

では、またのお越しをお待ちしております!

 

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