[公開日]2017/03/29

僕が書いた小説が、映画の原作になるかもしれない話。

いらっしゃいませ!ふじさわです。
2ヶ月前くらいにチラッと書いた記事ですが、覚えておられますでしょうか。

僕の小説が映像化されるチャンスなので、挑戦することにしました。【原作開発プロジェクト】

2017.01.11

要するに

「小説を書いて応募(=キンドル発売)して、
当選したら映画にしたるよ」
という内容です。アマゾンと吉本のコラボレーション!
ということで書きあがりました。

マッチングアプリ

なんというか・・・

ふじさわ
巨匠が書いたサスペンス大作みたいになった

という感じです。
内容もけっこうディープというか、あんまりブログには書けないようなネタです。

応募条件を見ながら、「マッチングアプリ」の紹介をしましょう。

▶︎現代の実在する場所を舞台としたエンターテイメント小説であること
→現代の東京、神奈川を舞台にしてます。

▶︎本文が1万文字以上であること
→3万字くらいです。30〜40分で読めるくらいでしょう。

▶︎完結した作品 (長い作品の一部を抜き出したものではないこと)であること
→もちろん、完結してます。しかし、僕の他の作品との関連もあるかもしれません。いわゆる「クロスオーバー作品」とか「スピンオフ作品」とも呼べますフフフ・・・・。

ただもちろん「マッチングアプリ」単体でストーリーは展開されるので、これだけ読んでも楽しめます。ふじさわキンドルファンであれば、他作品との関連を楽しめるかも・・・という程度。

ということでですね。
一言で言うと

 

全然売れなさそうな作品を作ってしまった

 

と言ってしまってもいいかもしれません。
まぁ、応募用だし、内容もけっこうデリケートなので、バンバンに売れなくてもいいんですがね。

ちなみにこの「原作開発プロジェクト」に、何件くらい応募があるんでしょ?
これを調べるのは簡単。アマゾンの検索に「原作開発プロジェクト」と打ち込めばいい。

たくさんのひとが一発当ててやろうと応募してる。
その応募総数、771件!

締め切りは3月31日なので、ここから大きく数が増えることはないでしょう。
約800件から1本に選ばれて映画化になるなんて甘い夢は見てませんが、「万が一」どころか「千が一」くらいのチャレンジなら、する価値ありです。

ということで、「マッチングアプリ」の発売は3月30日になりそうです。

タイトルで分かる通り、世の中の「マッチングアプリ」とか「出会い系サイト」と呼ばれるものの実態というか、それをとりまく、ある女性の話です。フィクション。

発売を、お楽しみに!

ーーー追記ーーー

発売されました!

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ということで、今日の記事は以上です。
またのお越しを、お待ちしております!







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