[公開日]2017/04/16

2016年、もっとも支持されたオーディオブックは・・・?

いらっしゃいませ!ふじさわです。

しっかりした場所に行ってきました。

僕が行ったのは「オーディオブックアワード2017」というイベント。
日頃紹介してる「オーディオブック」の、去年のベストを決めるイベントです。

ということで目次からどうぞ。

目次


1、オーディオブックとは
2、オーディオブックアワード
3、オーディオブック・オブ・ザ・イヤー


1,オーディオブックとは
FeBe

このブログでも600万回くらい紹介してるんですが、まだまだ認知が低いようなので「オーディオブックとは」という紹介からします。知ってる人は「2」まで読み飛ばしてね。

オーディオブックとは、声優さんが本を朗読してくれた音声をダウンロードできるシステムのことです。

これらの本を購入し、スマホにアプリを落とすと、本を朗読した音声を聞けます。

アプリはこちら。

FeBe - オーディオブックアプリ
FeBe – オーディオブックアプリ
開発元:OTOBANK Inc.
無料
posted with アプリーチ

とりあえずみんな、FeBeの会員登録だけでもしとこう。

2、オーディオブックアワード2017

ということで話を戻します。
この日、六本木で行われた「オーディオブックアワード2017」に参加しました。

2016年にもっとも支持されたオーディオブックが表彰されました。おめでとー!
ザクザク紹介してくよ。

「ビジネス書部門大賞」は、「幸せになる勇気」でした。おめでとう。
そう。あの超スーパーヒットの「嫌われる勇気」の続編です。

オーディオブック
書影
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

岸見一郎、古賀史健
1,620円

 

FeBeで買う

 

オーディオブック
書影
幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

 

岸見一郎、古賀史健
1,620円

 

FeBeで買う

 

もちろん僕はどちらも聞いた。特に「嫌われる勇気」の方は新鮮で面白かったです。
「幸せになる勇気」も聴いたんだけど、正直、あんまり記憶にない。聞き流しちゃったかもな。聴き直します。

「文芸書部門大賞」は、百田尚樹さんの「永遠の0」。

オーディオブック
書影
永遠の0 (ゼロ)

 

百田尚樹
1,728円

 

FeBeで買う

 

たしか、去年かおととしもこのアワードに参加したんだけど、そのときは「海賊と呼ばれた男」で受賞してた。すごい。
生百田尚樹さんを見るのは2回目なんだけど、めちゃくちゃキャラが濃ゆくて、壇上でもしゃべりまくりでした。

なにより驚いたのは、「永遠の0は、11年前に書いた本」だということ。なんつーこっちゃ。
ということは、僕がいま書いた本も、10年後とかに世間から注目を集める日がくるんだろうか。
「永遠の0」は、何年か前に映画化されたのは見たんだけど、小説はまだ読んでも聴いてもない。

「企画賞」は、「一路」

 

オーディオブック
書影
一路(上)

 

浅田 次郎
1,728円

 

FeBeで買う

 

FeBeでやたらと紹介されてるのは知ってたんだけど、正直興味が持てずにスルーしてた時代小説。

オーディオブックでは珍しく、声優さんじゃなくて落語家さんが吹き込んでる。すごいこだわり。
受賞式でも、吹き込みをした林家たけ平さんがきて、圧倒的なしゃべりで会場は飲み込まれた。「やっぱプロはすごい」とそこにいた全員が思いました。多分。

「特別賞」は、Daigoさんの「自分を操る超集中力」でした。

Daigoさんの本は文章術の本だけ読んだけど、すんごい読みやすく書かれてる。

授賞式にDaigoさんはきてなかったんだけど、編集者さんがきてて、Daigoさんに関するエピソードを語ってくれたんだけどそれがまたすごい。

「Daigoさんは、両耳にイヤホンをつけて別々のオーディオブックを聴いてる。それも、両方6倍速で。」

狂人。
僕はひとつのオーディオブックをいつも2.5倍速で聴いてるんですが、最近がんばって3倍速が聞き取れるようになってきたところです。

それですごいと思ってたのに、Daigoさんの話を聞くと、まだまだ先があるんだって思えた。

 

3、オーディオブック・オブ・ザ・イヤー

そして、オーディオブック・オブ・ザ・イヤーは
「君の膵臓を食べたい」でした。おめでとうございます。

正直、「あの、グロイタイトルの本ね。」(褒めてる)としか思わなかったんだけど、関係者のみなさんの受賞コメントを聴いてると、ほんとに思い入れがあって、ファンもたくさんいて、みんなに愛されてる本なんだなぁってことが伝わってきました。

もちろんまだ未読なんだけど、せっかくだから読んでみようと思います。
気に入ったらまた書きます。

オーディオブックアワードに招待されるのは今年が2回目なんですが、
毎回思うのは「自分の知らない本も、ジャンルもたくさんある」ってこと。

「一路」にしたって「膵臓」にしたって、存在は知ってるけど全く手に取りません。
「幸せになる勇気」とか「超集中力」は積極的に読むんですがね。

もちろん、それぞれが自分の好みの本を読んで、聴いてればいいんですが、たまには普段読まない本を読んで見ると、自分の世界が広がっていいですね。

↑ちなみに僕のオーディオブック・オブ・ザ・イヤーはこれ。

ということで、今日の記事は以上です。
またのお越しを、お待ちしております!

 

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1 個のコメント

  • オーディオブックに興味はありますが、iPhoneにkindleの朗読をさせても十分そうです。
    時折おかしな部分はありますが、意味が分からないというところはありません。
    プロの声優さんには敵わないでしょうが、テキストであれば本を選ばないのが便利です。メールマガジンも読めます。
    毎晩朗読させて寝ています(寝たら意味ねえだろ!)。
    機械朗読についてはどう思われますか?

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