[公開日]2018/08/21

ファンクラブを作れるアプリ「CHIP」で『ふじさわの恋バナ』オープンしたけどファン0人なので閉鎖した話の全て。

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いらっしゃいませ!ふじさわです。

みなさん、ここ最近リニューアルされたアプリ「CHIP(チップ)」は知ってますか?

App Store -CHIP-
(アンドロイド版はまだありません)

「誰でも作れるファンクラブ」

ということで、誰でもめちゃカンタンにファンクラブを作ることができるアプリです。
「ファンクラブ」と言っても堅苦しかったりめんどくさかったりせずに、アカウント登録して「◯◯ファンクラブ」って名前をつけて、月会費(100〜1000円くらい)を設定して公開するだけです。

月会費を払った会員にだけ見られる投稿ができ、そこでコメントのやりとりもできます。
同じようなことは、noteのマガジンだとか、CAMP FIREの月額会員機能でもできますが、それらをより手軽に、シンプルにしたのが、CHIPの特徴です。

polcaのように少額のお金を送りあったり、meceloのようなパトロンサービスもあり、
少額のお金を好きな人に渡すサービスが流行ってるし、まだまだ広がると予想されます。

という流れの中で、ファンクラブアプリCHIPはリリースされました。

1、CHIPでファンクラブを作ってみた

ということでCHIPアプリの中をのぞいてみると、たくさんのファンクラブがあります。
上の写真では「けんすうさん66人 はあちゅうさん79人 マナブログ208人」となってます。

この記事を書いてる2018年8月21日時点でこれですが、僕が最初に見た8月13日は
「けんすうさん30人くらい はあちゅうさん20人くらい イケハヤさん30人くらい」
でした。

要するにまだまだ全っ然はじまったばっかりでした。
こういう、感度の高いインフルエンサーが手をつけた瞬間、自分も手をつけて、ある程度の地位を得ておけば、
あとからぶわぁぁーっとアプリが盛り上がった時に自分もその波に乗れるじゃん!

と思いました。VALUの時にも感じたあの感覚。
とにかくいまのうちに作って、ファンの人数を増やして、会員数を増やしておこう!

と思い立ちました。

ということで作成したファンクラブがこちら。
一瞬だけ、シンプルに「ふじさわファンクラブ」にしてたんですが、真面目な性格もあり

「300円頂くんだから、ここでしか書けない情報を書かねば」と思ったんです。
僕、「情報のレベルに差をつける」ってのが苦手なんです。有料の情報と無料の情報の差をつけるの。

有料の情報は、電子書籍やnoteで書いてるし。
かといって、ファンクラブのためにtwitterやブログの情報のレベルを落とすのも気がひける。

そう考えた時「他の情報のレベルを落とさずに希少性を出すには、これしかない!」
と思いついたのが「ふじさわの恋バナ」でした。

要するに、いま僕に彼女がいるのか?いないのか?どのくらいいるのか?いないのか?
いままでに付き合った人数は?ナンパは?セックスに関するエトセトラ・・・

を書こうと思ったのです。

 

 

このアイデアは革命的だと感じました。

だって「イケメンは、つくれる。」などといいながら、自分に彼女がいるのかいないのかもほとんど公表してないので、おそらく女性ファンがファンクラブに殺到するだろうと思いました。

「ふじさわの恋バナ」はCHIP内でも人気ファンクラブとなり、
けんすうさん、はあちゅうさんといった巨大インフルエンサーと肩を並べる未来まで見えました。

あとは、SNS経由でファンを集めるだけでした。

2、けっこう宣伝したけど0人

ファンクラブを作ってから、ツイッターで数回投稿しました。
コピペツイートじゃなく、ちゃんと140字いっぱいまで文章を書いたと記憶しています。

なんなら、丸一日くらい「固定ツイート」にしていました。
それでも「ふじさわの恋バナ」に入会するひとは0人でした。

 

そして、やらしい話ですが、こういう少額課金系のアプリは、誰かが課金してくれたら、お礼に相手にも課金する「相互課金」の文化が少しだけあります。

「自分のファンクラブに入ってもらうためには、まずは他の人のファンクラブに入ろう!」

と思い、Twitterに流れてくるCHIPファンクラブには、いくつか入会しました。
そうしてがんばって24時間以上が経ちましたが

「ふじさわの恋バナ』は0人でした。
このときに相互課金を求めてファンクラブに入ったみなさん、ごめんね。
だけど相互課金狙いだとしても、ぜんっぜん興味ない人のファンクラブには入らないから、いくらかは興味あるひとのファンクラブにしか入ってないから許してドスコイです。みんなのコンテンツ、見てます。

 

ここまできて、僕の心は折れました。

「ふじさわの恋バナ」にはニーズがないと諦めて、ファンクラブの閉鎖を決めました。
といっても、CHIP内でファンクラブを削除する機能はないので、閉鎖できません。

幸いにも、CHIP内でSNSのようにアカウントを辿って「ふじさわの恋バナ」にたどり着くことはできないので、
ツイッターに投稿したURLさえ削除すれば、実質的な閉鎖になります。

ということで、ファンクラブを募集していたツイートを全て削除することで、「ふじさわの恋バナ」は、誰にも辿り着けないようになりました。
この記事にツイートを貼れていないのもそれが原因です。

「ふじさわの恋バナ」が0人になった原因は
・切り口がダメだった(僕の恋バナにあんま興味ない)
・まだまだCHIPアプリの浸透してない時期だった(諦めるのが早い)
という2点でしたね。

3、インターネットにおける「失敗」について

ちなみにこの話は、マジで誰にも話さず、墓まで持ち込もうと思ってました。

自分のファンクラブを作って、参加者0人だったなんて

「僕のファン、0人」

と言ってるのに等しいので、絶対に公に出すつもりはありませんでした。
それでも、とある友人たちとランチをしてるときにこの話をしたら大ウケしたので「ネタにしたらいいやん」と思い、この記事を書くに至ります。

インターネットでの失敗って、今回のように
「誰にも見られない」「誰からも反応を得られない」
ことだと思うんです。

だけど、イコールで「誰にも知られてない」ことなので
「失敗しても、誰にも知られない」のが必然なのです。

おやおや・・・これでは、
「かっこ悪いから失敗したくない」
「挑戦して失敗すると、バカにされる」

という心配が、成り立たなくなります。
なにせ、いくら失敗しても「誰にも知られてない」んですから。誰かに知られている=成功に近づきますからねぇ!

 

ということで、コストのほとんどかからないインターネットにおいて、
なにかチャレンジをするときに
「失敗したらかっこ悪い」
という理由は使えないことが証明されました!

さらに、失敗すらもネタにできる胆力があれば、挑戦するリスクより、得られるメリットの方が明らかに大きくなります!
ということで、僕はこれからもたくさん挑戦しては失敗しつつ、たまに成功して、
その成功にばかりスポットライトを当ててもらう人生にしたいと思います。

それはズルイようにも思いますが、世のうまくいってるように見えるひとはだいたいこれなんですねぇ!
みなさんも、挑戦しまくって失敗しまくって、たまに成功して、その成功にスポットライトを当てていきましょう!

 

ということで、今日の記事は以上です。
またのお越しを、お待ちしております!

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