[公開日]2022/03/13

「2勤5休のススメ」を久しぶりに読んでみた

過去に発売した電子書籍の中で、一番売れ続けている「2勤5休のススメ」という本を自分で読み返したんですが、文章の切れ味がありすぎて二度とこんな文章書けない。

あと、たった1万文字で「電子書籍」として発売してたのも潔さがあって好き。 ライターなどをすると、どうしても文字数が多いことで安心してしまうけど、文字数が少ない方が嬉しい読者も多い 小説やエッセイなど、文章そのもので楽しませるというより、ノウハウ系は「短い文章で伝える」ことこそ正義。

最近、友達の画家さんのアトリエ兼倉庫を見せてもらったんだけど、20年前の絵とかが出てきて、似たものを感じた。 今描いてる画風と全く違う絵がでてきて、その人の歴史や変遷を感じられて奥深みがあった。 文章を書く人も、たまに自分の昔の文章を読むことで、今の自分を客観的にみられていいかも