[公開日]2022/03/11

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドの続編が待ちきれないのでムジュラの仮面をプレイした話

「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」がニンテンドースイッチオンラインでできるということで、昨日プレイしてみたら、思いのほかハマった。 「ムジュラ」は、「時のオカリナ」の続編で、20年ほど前に死ぬほどプレイしたゲーム。

「時のオカリナ」も数ヶ月前に任天堂スイッチでプレイできるようになって、触ってみたけど全然楽しくなかった。 どうしても「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」の劣化版に思えてしまって、グラフィックも操作性も悪くて、20分くらいしかプレイできなかった。デクの木さますらクリアできなかった。

約25年ぶりの時のオカリナを楽しめなかったのは、それに加えて「期待値が高すぎた」のもあった。期待しすぎたので、操作性やグラフィックが気になりすぎた。そして、RTA(リアルタイムアタック)もさかんなので、YouTubeなどでいくつか動画を見ていたので、懐かしさも少なかった。

一方の「ムジュラの仮面」は、時のオカリナの例もあるので「どうせハマれないだろ」と思って期待値を下げてたのがよかったかもしれない。 時のオカリナで失望したので、操作性もグラフィックも気にならなかった。

時のオカリナというモンスタータイトルのRTAや裏技動画はたくさんみてたけど、ムジュラの仮面の動画は見てなかったのも、新鮮味があってよかった。 それに加えて、ムジュラの仮面は基本的なコンセプトが全く違ったので楽しくて、20年ぶりでもガッツリハマれた。

「時のオカリナ」と「ブレスオブザワイルド」は、正統派の冒険ストーリーなので、広大な草原、山々、お城などを探検する。結果的に時のオカリナは、BotWの劣化版に感じてしまった。 しかしムジュラの仮面は「恐怖」がベースにあって、それがガサガサなグラフィックと相性がよかった。

月が落ちてくる恐怖、1日の時間がなくなる恐怖、ムジュラの仮面の禍々しさ。耳に残るスタルキッドの叫び声。 全てが色褪せてなく、むしろ新鮮に映り、令和の今でもムジュラの仮面は楽しめた。今日も夜プレイしたい

ということで、ゼルダの伝説 BotWの続編が待ちきれない方は、「ムジュラの仮面」触ってみるとよいのでは。 任天堂スイッチオンライン追加パック加入でプレイできます。

ちなみに僕は、スイッチで使える64コントローラー買いました。