「涙がでそうになる。」3.5万円のノイズキャンセルイヤホン「QC20」を体験してきたよ。

QC20

いらっしゃいませ!
ふじさわです。

先週から告知しておりました、ふじさわブログの新コンテンツがスタートしました。
『ブログで食べてけてる』Chapter1-1.もっと、自由になりたい。

僕がブロガーとして独立する前、独立した後、そしてそのノウハウを書いたノンフィクション物語です。
通常の記事とは独立させて連載していく予定で、週に1本か2本ずつ、定期的にアップしていくつもりです。

毎週楽しみにしてくれると嬉しいし、溜まってからまとめて読んでもいいと思います。

では、今日の目次からどうぞ。

目次

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1、ノイズキャンセルイヤホン
2、QC20とかいうドラえもんの道具。
3、youtube広告も出てた。

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1、ノイズキャンセルイヤホン

iPadminiの記事に続いてまた検索ワードの話になっちゃうんですが、「ノイズキャンセルイヤホン」というキーワードでも、このブログは5位くらいをずっとキープしてます。
「ノイズキャンセルイヤホン」という言葉自体が一般的ではないのでそんなにいっぱいのひとが来るわけではないんですが、上位表示はやっぱり嬉しい。

ちなみにどの記事が表示されてるかというと、これ。

■ノイズキャンセルイヤホンは、巡り巡って3年前と同じものが最高に優れていました。
いま確認してみると、当時は6000円くらいで買ったAmazonの商品が20000円とかって表示されてて、かなり謎。注釈いれとこ。

「ノイズキャンセルイヤホン」ってなにかというと、普通のイヤホンなんだけど、コードの途中にスイッチがついていて、イヤホンをした状態でそのスイッチをONにすると、雑音がさーっと消えて、聞きたい音楽のみが聞ける。という商品です。
ふーんそうなの。という感じでしょう。ええ。言葉では伝わらないんですよ、これがまた。

僕は5年前くらいに勝間和代さんの勉強法の本を読んで、「英語は大量にリスニングせんといかん」「電車の中で聞くなら、ノイズキャンセルイヤホンあるとマジいいよ。」みたいなのを読んで購入して以来、手放していません。この本だったと思う。

で、僕が使ってるのがこれの白です。当時は6000円くらいで買ったのに、なぜか20000円て表示されてて謎です。

これですら、ノイズキャンセル能力がすごすぎます。すごすぎて、電車に友達と乗っていて、ヒマだなぁと思ったときはこれを渡して、スイッチオンして、なにが起きたか分からず驚く表情を見るのを楽しんでます。そのくらい、「ガーッ」「ゴーッ」「ガタンガタン」っていう雑音を聞こえなくしてくれるのです。ホント優秀。

2、QC20とかいうドラえもんの道具。

で、こないだふらっと散歩してて、二子玉川に新しく出来た蔦屋家電というとこに行ってたんです。ここ、TSUTAYAと家電屋さんがいっしょになったみたいなお店で、スーパーオシャレ空間です。

オーディオコーナーに、35000円もするノイズキャンセルイヤホンが置いてあって。
「どれどれ、おれの6000円代のと、どのくらい差があるかな?」と思って試してみたんです。

それがこれだった。

QC20

世界のBOSE。

QuietComfort20。クワイエットコンフォート20。
通称QC20(キューシー20)。

どれどれと思いながらイヤホンつけて、スイッチを入れると。

一瞬、なにが起こったかわからないんですよね。
あまりに聞こえる世界が変わりすぎて。

その視聴コーナーが、周りからガンガン音楽が鳴らされてて、ノイズキャンセリングを体感しやすい環境であったのは確かなんですが。
それらのガンガン音楽が、一瞬で全部オフになったのってくらいの衝撃。

どのくらいのレベルの衝撃かというと、

「これは、未来から持って来た、ドラえもんの道具?」と思うレベルでした。よーわからんか。

いっしょに来ていた女の子も
「これつけてバラードを聞くと、涙がでそうになる。」
という、なんともいい感じのコメントを残してくれました。

イヤホンを付けて、スイッチを入れると、雑音が消える。

というのは、いくら言葉で説明されてもピントこないと思うので、みなさんも一度体感してみるのをオススメします。マジで。
大きな家電量販店のイヤホンコーナーにいって、「ノイズキャンセル」とか書いてるところで試させてもらってください。
QC20は無いかもしれないけど、とりあえずBOSEの別のやつでも、SONYでも、一度体感してみるのがよろし。

ちなみにノイズキャンセルといえばヘッドホンが主流なので、ヘッドホンの方が数が多いはず。ヘッドホンがよければそっちでももちろんいいんですが、僕は街中でヘッドホンをつけて歩く習慣がないし、イヤホンの方が持ち運びも楽なので、イヤホンを好んでいます。

3、youtube広告も出てた。

で、今日、そろそろノイズキャンセルイヤホンの記事書こうかな〜。と思ってたら、youtubeでまさしくこのQC20に関する広告がでてきて、思わず見入ってしまいました。
渋谷とか有楽町で、街行くひとにQC20をつけてもらって、そのリアクションを見るというヤツだったんですが、まさしく僕が友達にやっていた「ノイズが消えて、何が起こったかわからずただただ驚く」表情が撮られていて、いいCMでした。

いまその広告動画を探しても見つからなかったのが残念なんですが、みなさんもyoutube見ててそれが出てきたらちょっと見てみて。

ということで、僕もこのQC20が欲しいところなんですが、まだまだSONYのが現役だし、お値段も安くはないので、とりあえず見送る。けど近いうちにきっと買う。

あるいはここに欲しいものリストをさらしておいて、誰かが買ってくれたら嬉しいなぁ。

ということで今日の記事は以上です。
まだノイズキャンセル体感したことない方へは、家電量販店で試す!というのが宿題ですな(笑)。

今日と明日は、ペルセウス座流星群が見られるそうですね。楽しみしみ!

では、またのお越しを、お待ちしております!

毎月1日に電子書籍を発売してます!

4 件のコメント

  • ノイズキャンセルイヤホンいいですよね。
    初めて使ったときは感動ものでした。
    街を歩いてるときは背後の気配とかが感じにくくなって少し怖いけど。

    でも今は使ってません。iPhone5sを使うようになってから。

    もともと、本来はパッシブなアイテムであるイヤホンの電池交換したり充電したりするのは面倒くさくて嫌だったので、iPodやiPhoneのDockコネクタから電源を取るタイプのものを使ってました。

    ところがiPhoneの外部端子がLightningに変わって使えなくなりました。
    LightningはDockと違ってアナログ音声出力がないので、同様の商品が出ることも期待できません。D/Aコンバータ内臓イヤホンなんて、大げさすぎます。

    そんなわけで、効果も魅力も十分に知っているのに、今は使ってないんですよね。

    • ♪大福丸さん
      確かに、電池の交換とかバッテリーの充電はめんどくさいですよね。
      ただでさえ家のコンセントは、デバイスがガチャガチャ刺さってるのにw
      僕も、単四電池を買うときは「いまさら電池買うなんてなぁ・・・」と思いながら買ってますw

      Lightning端子にそんな要素があったんですね。知りませんでした。

      効果も魅力も分かってても、それを受け取るだけのコストを受け止めたくないなら、使わなくなるのも当然ですよね。

  • ノイズキャンセル…
    自分の場合カナル式のイヤホンが苦手なのでそれだけでイヤホンの選択肢が限られてくるんですが…
    自分も初めて体験したときは驚きでしたね!
    その時は知らずに普通のヘッドホンが欲しくて行ったのですが値段は少し高かったですが衝動買いしてしまいました(ー ー;)
    2.3年位たちますが未だに現役です!
    今思うのはヘッドホンだと寝転んで使ったりができないんですよね(ー ー;)

    • ♪まったりくろなさん
      お、まだ現役で使ってるということは、ノイズキャンセル仲間ですね〜!

      ヘッドホンだとごろ寝できないのは確かにありますが、イヤホンでも、カナル型だと完全に横向きにはなりません。イヤホンが耳の奥まで入ってきて痛いですw

      ということは、穴の空いた、ごろ寝ようの枕を買おうかと思っちゃうくらい、好きです!
      まぁ室内であれば、ワイヤレススピーカーに接続したほうが快適かもしれませんが。

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