[公開日]2017/10/21

【3万円のイヤホン】BOSEのQC20を徹底レビュー!品質、音質、デメリット、ノイズキャンセル。

いらっしゃいませ!ふじさわです。

突然ですが、みなさんのイヤホンっておいくらくらいでしょうか?

え?

スマホ買った時についてきたやつだから値段わからない?

無くした時に100均で買った?

2000円?

5000円?

 

 

・・

 

・・・

 

 

僕のは、3万円です。

なんか金あるアピールみたいな、いやらしい感じになってごめん。
だけどほんと3万円出す価値あると思うし、毎日何時間もつけるものだからお金かける価値あるんだよって伝えたいの。

だからこの記事を読んだら、このイヤホンを買いたくなって、ビットコイン売ってでも買いたくなる覚悟でどうぞ。

1、BOSE QC20はノイズキャンセルがすごい。

このイヤホンの名前は「QC20(キューシーにじゅう)」です。トゥエンティでもいいよ。
正式にはQuiet Comfort20といいまして、普通にアマゾンで買えます。

メーカーがBoseなので「あーね」って思って下さい。
そうです。Boseだから高いし、品質もいいんです。

そして最大の特徴は「ノイズキャンセリング機能」がついてることです。

 

ふじさわ
ノイズキャンセリング、まじすごいから。

 

ノイズキャンセリング機能とは、雑音を排除してくれる機能です。
密閉度が高いとか、音量が大きいから雑音が聞こえないとかいう話ではありません。

画像はこちらからお借りしました。

騒音や雑音を感じ取ってくれて、それとは逆の音波を発することで、本当に音を消すのがノイズキャンセルイヤホンの特徴。

これがイヤホンの全体像で、

この長方形の部分をカチッカチッとスイッチ押すことで、ノイズキャンセルのオン/オフができます。

そして、コードの中間についてるこのボタンで「アウェアモード」というモードになります。
アウェアモードは「ノイズキャンセルがちょっと弱まる」感じの機能です。

ちょっとしたアナウンスが聞こえるとか、友人と会話できるとかなんですが、実際には全然使いません。普通にイヤホン外すわ。

2、QC20を友人に試してもらった

友人「ほんとに効果あるんですか・・・?」

 

友人「えっ!?ウソでしょ?こんなにスゴイの!?」

 

 

ふじさわ
誰だよ。

 

あぁ、すいません。
同じ語学学校に留学してる友人です。

みんなノイズキャンセルイヤホンのことを疑ってるというか
「雑音が消えるとかよくわかんない」
というので、実際につけてもらうと、いいリアクションが見られます。

友人「僕、ノイズキャンセルのこと疑ってるんです・・・」

友人「え!?こんなすごいんすか!?別の空間に来たみたいじゃないですか!」

 

ふじさわ
でしょでしょ?

 

いままでにも何人かにこのイヤホンを着けてもらってリアクションをもらったんですが、

「水の中に入ったみたい」
「魔法みたい」
「宇宙みたい」
「涙が出そうになる」

などのコメントをいただいております。
ちなみに「涙が出そうになる」は、2年以上前に同じイヤホンを試着したときの、当時の彼女のコメントです。

そのときの記事あった。このときのイヤホンをやっと買ったと思うと感慨深い。→
「涙がでそうになる。」3.5万円のノイズキャンセルイヤホン「QC20」を体験してきたよ。

ノイズキャンセルイヤホンは、過去にいくつも買っています。
ソニーのワイヤレス×ノイズキャンセルイヤホンはこれを買った。

そのときの記事はこちら→
■ノイズキャンセルイヤホンは、巡り巡って3年前と同じものが最高に優れていました。

その前にはパナソニックのこれも買った。
これは4000円で安かったけどちょっと安すぎた印象。

あとは、ソニーのワイヤレスじゃないやつも。

これ、価格が18000円になってるけど、僕が買ったときは6000円くらいだった。
これでも十分に満足できた。

あと、こちらもSONY。

これは、SONYの特定のウォークマン専用イヤホンなので、そのウォークマン以外だとノイズキャンセルどころか音を聞くことすらできないというジャジャ馬。
けどその分、価格のわりにはいいノイズキャンセル具合。

僕、イヤホン好きなんでたくさん買うんですが、要するに

いろいろ買いすぎて覚えてない。

ってレベルで買ってます。
ノイズキャンセルイヤホンだけで上に書いただけあるからね。
他のも含めるとどんだけになるんや。

ふじさわブログは「イヤホンブログ」になるかもしれん。

 

で、いろんなノイズキャンセルイヤホンを試した結果、
QC20のノイズキャンセルは、圧倒的にすごい。

ということをお伝えしたい。

他のイヤホンも、初めてのひとがつけると「うぉっ」と軽く声が出ちゃうくらいノイズキャンセルってすごいんだけど、QC20はイヤホンオタクの僕がつけても「うぉっ」って言っちゃうレベルですごい。

具体的には

▶︎飛行機の中
▶︎電車の中
▶︎バスの中

で、最高に活躍してくれます。
これらで移動してる間って、無意識に「ゴーッッッッ!!」って音をずーっと聞かされてるんです。
その音による疲れって、実はかなりあります。

それらを思いっきり和らげてくれるのがノイズキャンセルイヤホン。
QC20は、他のイヤホンと比べて雑音の消え方がワンランク高いです。ほんとに

「ゴーッッッ・・・スンッ・・・」

って感じ。
雰囲気だけになってしまってスマン。

ちなみに、Amazonの商品ページで街頭で、試してもらってる動画があります。
この女性、いい表情すぎだろ。

3、BOSE QC20のデメリット・弱点。

こんな最高に素晴らしいイヤホンですが、いくつかデメリットがあります。

▶︎デメリット1・充電が必要

これ、けっこうめんどくさいです。
ノイズキャンセルするために、microUSBでの充電が必要です。

microUSBなので他の機器と同じコードで充電できるからまぁいい。
充電2時間で16時間使えると公式ページに書いてるんですが、まぁそんなものでしょう。

充電が切れても、通常のイヤホンとしては使えます。

ノイズキャンセル機能がOFFになるだけ。
だけど、みんないくつもデバイスを持ち歩いてる時代に、充電が必要になるものが増えるのはめんどくさい。

まぁ、このデメリットを受け入れるだけの価値があるんだけど。

▶︎デメリット2・頭痛がするひともいる。

ノイズキャンセルイヤホンて、耳元で特定の音波を作って発信してるので、その関係でか

・頭が痛い
・気持ち悪い
・なんか不快感

を感じる人が一定数います。
なにを隠そう、僕も初めてノイズキャンセルイヤホンを買ったときは頭痛と気持ち悪さがありました。

QC20はノイズキャンセル機能が強力なので、不快感が発生する可能性もより高まりそう。
この症状はひとによるので、気持ち悪さを感じたらすぐに利用を停止するのをオススメします。

けど、多分、ちょっとずつ慣れるものでもあるので、諦めずに自分の体が順応するのを待つのをオススメします。
僕も初めて使って以来、一度もこれらの症状は出ていません。

・デメリット3

(値段が)クソ高い。

世の中の一般的な感覚と「3万円のイヤホン」が圧倒的に離れているのは十分に理解しています。
僕も、5年前とかなら買いませんでした。

けど、イヤホンてみんなすごい頻度で使うじゃないですか?

職場の往復に音楽を聴く方なら、だいたい毎日1時間×2で2時間くらいでしょうか?
僕のように仕事中もイヤホン耳にはめてるなら、1日8時間てとこでしょうか?

それ×365日すると、
通勤に使ってる人は1年で700時間
仕事中に使ってる人は1年で5600時間ですから。

3万円のイヤホン買って1年使っても、1時間あたり6円ですぜ。
通勤に使うひとは、1時間あたり42円か。

たったこれだけで、快適な音楽とかオーディオブックが聴けるなんて、最高の投資だと思うんです、僕は。

これだけ説明しても、
ほとんどの女子は、

「え〜、私はこれで大丈夫です〜」
とかって100均のイヤホン使い続ける。

だから僕は、この記事は女子に向けて書いてない。
だいたい、音響とか音質とか気にするのは男子だから。

上に載せた写真も、あえて2人とも男子にしました。
女子だと全体的にリアクション薄いので。

そう。そこの男子の君ですよ。
女にゃぁ、このイヤホンの素晴らしさはわからん(偏見)。

雑音の無いクリアな世界で音楽を聞きたい大人なあなたにこそ、この最高最強イヤホンをつけてほしい。
逆に、女子でこのイヤホン持ってて「私もこれお気に入りで〜!」ってなったらそれだけでグッときてまうわ。

大人男子よ。買おう。

 

ということで、今日の記事は以上です。
またのお越しを、お待ちしております!







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