[公開日]2018/01/12

玉蔵さん&あんじゅ先生の「社会を根底から変えるシェアリングエコノミーの 衝撃!」必読だわ。

いらっしゃいませ!ふじさわです。
えと、ちょっと勢いで書きますね。

先日、こういう記事を書いたんですよ。
仮想通貨について僕が思うことのまとめ。

内容は「仮想通貨は、いまは投資対象として見られてるけど、そこは本質じゃないんだよ。仮想通貨は、未来をすんごい変えるんだぜ」という内容です。

だけどこの記事にも書いてますが、僕自身がブロックチェーンのすごさを理解できてない。
なんかある程度勉強してるひとは

「これはマジですごい技術だ」
「パーソナルコンピューター、インターネットに続く3つめの革命だ」

みたいに盛り上がっちゃってるんです。
そのすごさを僕が体感できないならできないでいいんですが、そんなビッグウェーブが目の前に迫ってるなら、なんらかの形で乗りたい。
だけど、ブロックチェーンのすごさ、わからん・・・と、頭を抱えていたのでした。

1、玉蔵さん&あんじゅ先生の本で熱狂が生まれた

ほんとバカみたいな話なんですが、この記事から24時間もたたないうちに、僕のマインドは思いっきり変わり、今は

「ブロックチェーンは世界を変えるわ。間違いない。」

派になりました。
よろしくお願いします。

というのもこの本を読んだからであって、理由は後述しますが数時間で一気に読み終えました。

実は、この本の魅力的なイラストを描いてるあんじゅ先生はまぁまぁ仲良し。
あんじゅ先生の告知でこの本の存在は知ってた。
だけどタイトルが「ブロックチェーン&プログラミング入門」なもんで、プログラミングはいいかな〜とか、自分で通貨の発行はまだいいかな〜と思って手にとらないでいた。

だけど、
中身、全然ちがうやん!
いや違うっていうか、プログラミング以外の要素もすんごい充実してた。
めちゃくちゃ網羅的にブロックチェーンや仮想通貨周りのことをわかりやすく書いてくれてて衝撃だった。

僕は「ブロックチェーンとはなにか」という技術的なことはあらかた理解してたんだけど、「で?世の中がどう変わるの?」というところを理解してなかった。
第一章はブロックチェーンの基礎知識だけど、第二章で

「こういうサービスができる」
「こんなこともできる」
「こっちのサービスはもう始まってる!」

「こんなことも起きるでしょう」
「これだってすごいよ」
「ほれほれ参ったか〜!」

と、マシンガンみたいに実例を叩きつけられて、ノックアウトしました。
まんまと

ふじさわ
ブロックチェーン・・世界を変えるやん!

状態になりました。めでたい。
第四章はほんとにプログラミングの章だったので華麗にスルー。
第五章は、陰謀論スレスレとも思えるような、法定通貨の弱点についての章。第三章とも合わせて、これらのテクノロジーがどのように現代社会にインパクトを与えるかが書かれてました。

今後僕に直接「ねぇねぇ、仮想通貨ってすごいの?」「ビットコインて儲かるの?」と聞いてきた方には「とりあえずこの本読むといいよ。」と薦めることになるでしょう。
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2、テクノロジーVS既得権益の戦争

ブロックチェーンの技術が広まると、僕らの生活は便利でローコストでラクチンになっていくわけです。
しかしもちろん一瞬のうちに変化するわけではなくこれから10年くらいかけてジワジワ変化するでしょう。

その変化を一番妨げるのは、資金不足でもないしハッカーでもないし、僕らのリテラシの低さでもないし技術者の技術力不足でもないしアプリケーションの難しさでもありません。

一番、変化を妨げるのは間違いなく「既得権益」です。

なにせ、ほんとにブロックチェーンの性質をフルに活かすとなると「役所」「税務署」「選挙」「国家」「派遣会社」・・・などがバンバン潰れて消えていきますから。

そうはさせるか、と既得権益を守るみなさんの抵抗と戦う10年になるでしょう。

とは言っても、「既得権益クソが」と言いたいわけじゃなく(言いたいけど)、例えば区役所がなくなったらいきなり何万人の職がなくなるので、それだけのひとが路頭に迷うわけにもいかない。
ブロックチェーン技術をガンガン取り入れて不要なものをザクザク無くしたい気持ちと、それらの影響を受ける人々の生活をどう守るかのトレードオフがはがゆい時期が続きそうです。

3、奇跡的な話を聞いてくれ。

ここからは割とどうでもいい話なんだけど、興奮しちゃったから書き記しておきます。
それはこの本との出会い方。

冒頭にも書いたけど、おとといの夕方頃、僕は「ブロックチェーンのすごさがわからない・・・」と思いながら、とりあえずバリのビーチの夕日をみるためにテクテク歩いてました。

そしたら、目の前からパシャパシャ写真をとってる日本人が歩いてくる。
あ・・・日本人だ・・・と思いながら歩いてると、なんとそれは友達のしょうへい君だった。

海外の道端でバッタリ友達とで会うってあるか。しかも、しょうへい君がバリにいるなんて知らなかったし。

しかも
「ブロックチェーンのすごさがわからない」
なんていうわけのわからない疑問をぶつけられるだけの優秀な相手だった。この疑問を受け止められる友人が何人いるだろうか。いやいない。

そのときにしょうへい君が撮ってた写真。僕が写ってる。

そして「いい本があるんですよ」と言われて、玉蔵さんのこの本を薦められた。あんじゅ先生というお互いの知り合いの本ってのもびっくりしたけど、それよりもこの本、電子書籍版がない。
海外にいる僕には買えない。なんでやねんと思ってたら「今、持ってますよ?」とのこと。
だけど、30時間後(翌日の深夜)にはしょうへい君はバリを出発するとのことで、今日数時間かけて一気に読んだ。

かわいいイラストや、わかりやすい図がたくさんだし、2025年の世界のイメージストーリーもあったのでスルスル読めた。
一気に読んだことで、
「ブロックチェーンの時代が、僕の中に流れ込んできた」
くらい強烈な体験だった。
この本との出会いに運命的な何かを感じたのであった。

ということで
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なんにせよ、仮想通貨を体験する最初のステップは、取引所に登録することです。
僕もメインで使っているコインチェックでどうぞ。
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ということで、今日の記事は以上です。
またのお越しを、お待ちしております!







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