[公開日]2019/11/23

2ヶ月19万円の英会話スクールでTOEIC330点上げるチャレンジします!

いらっしゃいませ!ふじさわです。

最近、めちゃめちゃ英語の勉強をしています。

先にこの記事の結論だけ書くとすると

▶︎いまから2ヶ月くらい、TOEIC英語ガチでがんばるよ!
▶︎いま330点だけど700点目指すよ!
▶︎そのためにザ・コンサルタントというサービス(2ヶ月で19万円)受けるよ!
▶︎全部タロログで発信するよ!チャンネル登録してして!

という感じです。
いきなり英語かーと思われたかもしれませんが、僕も思ってますw

僕が前々から勉強したいと思っていたことと、動画の企画と、協力してくれるスクールが見つかって、いろいろなタイミングが重なった感じです。
ここから少し、僕の「英語」に関する現状や考え方を正直に書きたいと思います。

英語力を根底からあげないと「薄い人間関係」しか作れない

インドで出会ったイギリス人観光客。

子供のころは英語はめちゃくちゃ嫌いだったけど、
大人になってから謎に「英語の独学」が好きだったので、会社員やバイト時代、移動時間はずっと英語の音声を聞いてました。

フィリピンの語学留学には2回行ったし、英語スクールを紹介するサイトも運営しています。
合計10ヶ月くらいは海外バックパッカーをしました。

その結果、一応僕は
「英語が話せるぜ」というポジションをとってきました。

インドのガンジズ川で出会った僧ともお英語で話した。

 

この「話せる」の程度ってほんとバラバラで、人によって違います。

全然話せない人からしたら道案内しただけで「スゴイ!」と思われるだろうけど、本気で勉強してたり留学したり海外に住んでる人からしたら「よくそれで”話せる”って言えるね」と笑われるくらい、振り幅が大きいんです。

 

僕はよく、自分の英語力を表現するとき
「外国人とふたりでご飯食べに行って、2時間くらい喋って帰ってくるくらいはできる」
などと言ってました。実際そうだから。

バックパッカーで海外を周る時にはそのくらいの英語力があれば十分すぎるくらいだし、それで実際に外国人の友達もできていたので「これでいい」と思ってました。

「今までよくがんばって勉強したな」と満足してました。
しかし本音を言うと、英語に関して別の側面があるのも事実でした。

2度のバックパッカーで感じた「もう一つの側面」

今回の企画の動画を撮影してるときに自然に自分の口から出てきたんですが。

この英語力じゃ、浅い人間関係しか作れないんですよね。うんうん。

下で動画のリンク貼ります。

 

海外のホテルもタクシーも、スーパーでも英語で困ることはありません。
パーティでウェーイとか、バーでカンパーイとか、何かのイベントで一緒に騒ぐくらいはできます。
なんなら、久しぶりに会って「久しぶり!」「元気だった?」くらいの友達なら作れます。

けど、そこまでなんです。

それ以上にいけないというか。
お互いがどうやって生きてるかとか、どんな経緯を経て今に至ってるかとか、これからどうしたいかとか、ちゃんとした話ができないのが、すごくもどかしい。

そういう深い話をするには相応の英語力が必要ですが、僕にはそこまでの英語力がありません。

まぁ、わざわざ外国人と深い人間関係を築かなくても、日本にいる人だけでも十分という考えはあるんですが、英語力というただの「スキル」で、人間関係に制限がかかるのはもったいないなぁと常々思ってました。まだ人生40〜50年はあるわけだし。

 

それと、もうひとつ。

僕の今のささやかな夢は「海外移住」「二拠点生活」です。
ブロガーなのでいつでもできるだろと思うかもしれませんが、まぁそれは置いといて。

海外に住むとなると「手続き」「法律」「契約」などが発生します。
あと「仕事」。
こういうレベルの英語力は、今の僕は持ち合わせていません。

もちろんそれも、ボディランゲージを駆使するとか、友人伝いにするとか通訳を頼むとか手段はありますが、
やっぱりもっとちゃんとした英語力が欲しい。もう一段階レベルを上げたい。

という気持ちはずっと持っていました。

現在の英語力はTOEIC370点+α

さっきは「外国人とふたりでご飯にいけるくらい」と書きましたが、世間はそんな物差しでは動いていません。

TOEICが好きか嫌いかと言われたら嫌いなんですが、タロログの企画で受けてみました。
模擬試験でしたが、370点でした。

TOEICはほぼ四択問題で、990点満点なので、370点は「テキトーに選ぶよりは、ちょっといいくらい」です。
「400点以下は0点といっしょ」と聞いたこともあります。

 

しかし上に書いたように、僕はいままでずっとTOEICの点数のために勉強したことはなく「海外で使える」英語を練習し続けてきました。

そのおかげで、オンライン英会話ではそこそこ話せました。
やっぱり、バックパッカーしながら鍛えた英語力は、2年ぶりでも十分に使えるレベルでした。

さて、これから英語力を上げて、海外の人と深い人間関係を築いて、海外移住も心配ないレベルになるにはどうすればいいのか考えました。

スタディハッカーの「THE CONSULTANT」を選んだ理由

というとこで話が飛ぶんですが、スタディハッカー(株)の提供する「THE CONSULTANT(ザ・コンサルタント)」というサービスを受講することにしました!

受講料金は1ヶ月8.5万円×2ヶ月+入会金2万円の合計19万円のサービスなんですが、なぜ僕が受講することにしたかの経緯をお伝えします。

マジで無限にある英語勉強法

僕は「英語勉強法マニア」でもあり、いままでにいろんな英語の勉強法を試したり、調べたりしてきました。
いくつか紹介して、ナシかアリかジャッジします。

オンライン英会話

ナシよりのアリ。
タロログのタロウさんがめちゃがんばってるけど、とにかくオンライン英会話「だけ」では絶対に英語力は上がらない。
オンライン英会話+独学がないとダメ。

自分でえっこらえっこら勉強して、それをオンライン英会話で試すくらいの使い方が最適。
なにより、1日30分とかだけだと時間が少なすぎる(けどそのくらいの時間を推奨してるサービスが多い)

駅前英会話

アリよりのナシ。
週に2回か3回、どこの駅前にもある英会話スクールに行って1時間ほどペラペラしゃべるやつです。
これもオンライン英会話と同じで、学習時間が圧倒的に足りない。

アウトプット(話す時間)が多すぎて、インプット(文法や単語を覚える時間)が少ないので、なんとなく「やった感」は得られるけど、実際には英語力は上がらないでしょーと思ってます。

あと、関東に住んでるとあらゆる駅前に英会話教室があるので「ちゃんとした先生って、そんなに人数いないよね・・・?」と思う。
なので「とりあえずネイティブならオケ」みたいな人を採用してるとこだらけだと思う。

「先生の質」はこの記事の中で大事になってくるんですが
「英語を教わるなら、ただ英語が話せるだけの人じゃなく、英語を教えるプロから習うべき」
と思ってます。

ぶっちゃけオンライン英会話も駅前英会話も「とりあえず英語が話せる人と話してくださいね」というスタンスです。
なにもしないよりはいいですが、限られた人生の時間を有効活用するには
「英語を教えることに特化した人」から教わりたいやん?
絶対その方が効率いいし。
もっと言うなら「日本人に英語を教えるプロ」から教わりたい。

ああああ本題に入ってしまいそうなので、もうちょっといくつかの英語勉強法をピックアップします。

英語勉強アプリ

アリ。これは正直、まぁまぁいいと思う。スタディサプリとかデュオリンゴとかね。
どれもめちゃくちゃよくできてて、しかも課金は数百円とかで、マジで「テクノロジー万歳!」と言いたくなるよ。

僕がアプリで懸念してるのは「なかなか継続できないよね」という点。
スマホアプリって、便利でどこでもできる分、どこでもやらないし、他のいろんな誘惑にさらされながらなのでキツイよねってこと。

そう。これもこの記事で言いたいんだけど「なにかしらの強制力」が周りからかからないと、勉強ってしないよね。
例えば、大金を払うとか。一緒に頑張ってくれる人がいるとか。
そういう意味で、アプリはどうしても続きづらいと思う。うん。

留学

アリよりのアリ。
僕はフィリピン留学に1ヶ月ずつ、2回行ったんですが。
留学はいいよ〜。マジでいいよ〜。

英語力が上がるかどうかってより、とにかく楽しい!よ〜。
ちょっとコンビニに行くだけでも外国人との英会話スタート!ですからね。

めちゃくちゃ楽しいけど、ほとんどの人は時間的自由がきかなくて難しいと思うし、
実際日本にいるより誘惑が多くて大変だと思います。

そして、時にはその誘惑に屈して遊びに行った方が英語力が伸びるきっかけがあったりするし(トラブルに巻き込まれるとか、外国人の恋人ができるとか)。
正直、不確定要素が多すぎてわからん!という感じ。

聞き流すだけ英会話

ナシ。
情報商材、金儲けの商品としてはよくできてる。

独学

アリ。
結局は、英語は独学でがんばる時間がないとダメだと思うんですよ。
オンライン英会話にしろ駅前英会話にしろ、留学にしろ、ちゃんと独学ができるひとはうまくいく。
独学ができないひとはうまくいかない。

だけど、独学って誰にも強制されることなく家でひとりでテキストを開いて勉強しないといけないので、意思が強くないと割とキツイ。
ということで生まれたのがコーチング英会話なんですね。

(ということで)コーチング英会話

今回僕が受ける「ザ・コンサルタント」もコーチング英会話に分類されます。
コーチング英会話はここ数年で急激に普及しています。

電車広告にもバンバンでてて「おお、金が動いてるな」という感じがプンプンします。
ということで、コーチング英会話についてザッと説明します。

コーチング英会話とは?

コーチング英会話とは、「英語を教えるプロのトレーナーが、数ヶ月つきっきりになって英語勉強をサポートしてくれる」というサービスです。

コーチング英会話スクールもたくさんありますが、だいたいの内容は似ています。

だいたいの内容は
▶︎最初にレベル感を測定してくれて、専用の学習プログラムを作ってくれる
▶︎週2回くらいのマンツーマンレッスン
▶︎毎日LINEやメールで進捗報告&アドバイス

という感じです。
ここに、グループレッスンがついたり、専用の教材があったりします。

そしてその料金はだいたい
▶︎15万円/月
くらいが相場です。

このサービス全体のイメージはダイエットジムの「ライザップ」を想像してもらえるとわかりやすいです。

めちゃくちゃイケイケのトレーナーが専用のプログラムを組んでくれて、
毎週2回、プライベートレッスンをしてくれて。
毎食食べたものをメールで報告するよう言われて、そのフィードバックがくる。

こうやって専門的な知識+モチベーション管理をしてくれるサービスの英会話バージョンが「コーチング英会話」という感じです。
専門的なトレーナーの時間を多分に拘束するので、値段もけっこうお高いです!

コーチング英会話の無料体験に参加しまくった。

で、コーチング英会話スクールにもたくさん種類があります。

実は僕、コーチング英会話スクールを紹介するサイトを運営していて、10社以上の無料体験会に参加しました。

・ライザップイングリッシュ
・トライズ
・プログリット(当時はトックンイングリッシュ という名前だった)
・アルーゴ 
・24/7イングリッシュ
・スパルタイングリッシュ
・レアジョブ本気塾

などにお邪魔したんですが、その中で一番印象に残ったのが
・イングリッシュカンパニー
でした。

イングリッシュカンパニー

イングリッシュカンパニーを運営しているのが「スタディハッカー」という会社で、今回スタディハッカーの運営する別のサービス「ザ・コンサルタント」を受講することにしたのですが、なぜそうしたかをいくつか紹介します。

ホームページがオシャだったのも理由のひとつですが、もちろんそれだけではありません。

ザ・コンサルタントを選んだ理由①トレーナーやスタッフから「プロっぽさ」を感じた。

めちゃくちゃ言い方悪いんですが、ほとんどのコーチング英会話の無料体験に参加しても

「とりあえず儲かりそうだからこの業界に参入してみた」

感がすごいんですよね。
サービスの単価も高いし、コーチング英会話で新たな市場が生まれたから参入するぜー!という感じがムンムンというか。

そんな中、スタディハッカーの方だけは
「マジで真剣に英語と向き合ってるな」
と感じました。

で、ここまでは僕の体感なんですが、僕はコーチング英会話のサイトを運営してたんです。
当然、各社のホームページを隅から隅まで読むし、社長が出した本も全部読みますわな。

それでもやっぱり「スタディハッカーが一番ちゃんとしてる」と感じました。

それに加えてスタディハッカーのトレーナーだけは、マジで全員顔出しで学歴・職歴を出してて、しかもみんな言語学や語学研修サポートとかの人ばっかりなの。(あとだいたい美人)

他の会社は、トレーナーの顔だしてるとこなんてほとんどないので判別不可能。
出してないということは、、、うん。お察し。という感じでした。

あるいは、「とりあえずネイティブ集めときゃいいだろ」「英語話せればいいだろ」というレベルのスクールも多数見受けられて、
「これだと、駅前英会話と変わらんな」
というのが正直な感想でした。

マジで「プロから習いたい」と思いました。

ザ・コンサルタントを選んだ理由②「時短」をめちゃくちゃ推してくる。

スタディハッカーのサービスは、どれも「時短(時間短縮)」をキーワードにしてます。

 

社長さんともめちゃめちゃ喋ったんですが「同じ英語をマスターできるなら、3時間より1時間でできた方がいい」としきりにおっしゃってました。

そりゃ当然やろと思うかもしれませんが、上に書いた他のコーチング英会話は違うんです。

「とにかく毎日3時間確保してください。その3時間、私たちの伝えるプログラムをすれば必ず上達します」
というスタイルです。
この「私たちの伝えるプログラム」は、割とどこの本屋にもあるような内容なのです。
つまりコーチング英会話スクールがしてくれるのは「時間管理」「モチベーション管理」だけです。

しかしスタディハッカーは
「普通なら3時間かけて覚えることを、私たちのやり方なら1時間で覚えられる」
と言ってくれます。

ぜってぇそっちの方がいいやん!
つまりスタディハッカーのサービスはちゃんと「英語の勉強方法」を教えてくれるのです。

なぜそこまで「時短」ができるかというと、スタディハッカーのノウハウは全て「第二言語習得研究」という学問をベースに作られているからなのですが、それは長くなるのでまた別の機会に・・・。

ザ・コンサルタントを選んだ理由③料金が他社の半額程度

で、長くなってきましたが最後に料金のことだけ書きますね。

上で「コーチング英会話の相場は15万円/月」と書きました。
これはマジで、「1年先払いで120万円に割引」とか「3ヶ月50万円」とかそんな世界。マジで。

そして、僕が受けようと思ってた「イングリッシュカンパニー」も16.5万円/月×3ヶ月+入会金5万円で、合計54.5万円です。

まぁまぁ高いなぁと思ってたんですが、
スタディハッカーが今年から始めた新しいサービス「ザ・コンサルタント」は、同等の成果を得られて、
月8.5万円×2ヶ月+入会金2万円で合計19万円だったんです。

これでもまぁまぁの出費ですが、同等の成果が上がるならその方がいいだろうと。
あと、社長さんはトレーナーさんと話すたびに

「イングリッシュカンパニーの受講者が多くて、データが溜まっていくので、ドンドンノウハウが洗練されていってます!」

「いままで3ヶ月かかってた学習が、いまなら2ヶ月で達成できるようになってきました!」

という景気のいい話を聞いてたので、それならガチの最先端うけたろうと思った次第です、はい。

「ザ・コンサルタントのプログラム」はこんな感じ

▶︎こちらのレベルをテストして、専用の学習マップを作ってくれる
▶︎週に一回のコンサルティング
▶︎
毎日の進捗管理
▶︎
専用の教材
▶︎
複数の自習室の利用可

平たくいうと、週に一回、英語のプロにアドバイスもらって「この勉強を毎日このくらいしてね」って言ってもらって、
毎日メールで「やりました」って報告し、その返事をもらう感じです。
英語のスピーキングは、音声で撮ってボイスメール送ったりこともあるらしいです。

上で散々紹介した「コーチング英会話」と違うのは、週に2回くらいのマンツーマンレッスンなんですが、ザ・コンサルタントは週に1回のコンサルティングってとこですね。
レッスンなしで、基本、全部自主学習!すごい!

ということで、もう数年前からずっと
「自分が本気で英語やるときはイングリッシュカンパニーだな」
と思ってたので、同じスタディハッカーの「ザ・コンサルタント」を受けるので覚悟決まりまくってます!

タロログの企画として走り出してます!

長々と書いてきましたが、ここから2ヶ月はガチで英語に集中するので、ブログでマメに報告するのは難しくなりそうです。

あと、英語のレッスンとか成果って、文章よりも動画の方が伝わりやすい面もあるんですよね。

なので、ザ・コンサルタントの途中経過や(明かせる範囲での)勉強法などは、YouTubeチャンネル「タロログ 」でガシガシアップロードしていきます!

 

2019年9月からタロログメンバーとして活動して、一番大きいプロジェクトです。

いまタロログは謎に「英語」に舵をきっており、タロウさんも英語学習にチャレンジしていてます。
あちらはオンライン英会話とアプリのようです。

ということで、せっかくザ・コンサルタントを受けるしタロログにもアップするので、
2ヶ月でTOEICの点数330点アップを目標にしたいと思います。
いま370点だったので、700点です

2ヶ月で330点アップは普通は不可能な数字ですが、
もとが低いので伸び代も大きいだろうということで、チャレンジングです。

ぜひタロログYouTubeチャンネルに登録して、英語学習の途中経過などを見守ってくれると嬉しいです!

 

僕がオンライン英会話で話してる動画はこちら

僕がTOEIC受けた動画はこちら

今回の企画の一本目の動画はこちら

ぜひぜひチャンネル登録してくださいね〜!

 

ということで、今日の記事は以上です。

またのお越しを、お待ちしております!

 

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