しゃべりながらスマホ触るひととは、友達を辞めたくなる。ー後編ー

スマホ 依存症

メリークリスマス!
ふじさわです。

さぁクリスマスとか関係なしに、昨日の続きのシリアスめなやつですよ。
前編はこちら


1、まだ「検索せぬなら、スマホは持つな。」
2、家族
3、「スマホ休憩」をもとう。


1、まだ「検索せぬなら、スマホは持つな。」

昨日の結論は「ひとといるときは、スマホ0秒」でしたが、もちろん例外はあります。
今日はそのいくつかの例外を紹介します。

例えば「スマホの内容を共有してるとき」は、スマホを見ていいでしょう。

誰かと話してて「◯○って知ってる?」「知らない」となったときは、あーだこーだ言葉で説明するよりも、サクっと検索しちゃえばいい話です。タレントの名前とかアーティストとか、特殊な商品とか、パッと見でイメージが掴めるときはなおさら。ここは「検索せぬなら、スマホは持つな」でいこう。

ちなみに僕は、相手にもスマホの画面を見せながら検索します。テーブルの上にスマホを置いたりしてね。そして。「ああ、これのことね!」と共有できれば、会話の効率はグッと上がりますから。あと「検索してみよっと」と一言言います。手元で黙ってスマホをいじりだしちゃうと、相手にそのことが伝わらないかもしれず、「前編」に逆戻りです。

もちろん、むやみやたらと検索すればいいってもんでもないですよ。相手の目を見て、有形無形の情報を得る方が遥かに大事だと僕は思っています。ただ、画像や映像を共有しないと話が進まないときは、確かにあるからね。

2、家族

「ひとといるときは、スマホ0秒」に対する2番目の例外は、「家族」です。
けどこれは「家族の前では、リラックスしてるしスマホ触りまくっていいよね」という話でもなく、もうちょっと微妙なニュアンスです。

「家族」「親友」「友達」とかの区分ではなく、「連続的に過ごす時間の長さ」で区分するのを僕はオススメしてます。例え家族だからって、年に2日しか会わないような家族なら、ちゃんと目を見て積極的にコミュニケーションとるべきだと思うし。

具体的に言うと僕は「4時間以上の時間を共有するときは、お互いのスマホ欲求に配慮したほうがいい」というマイルールを持っています。
これが何時間かはそれぞれの感覚に任せるとしましょう。

ポイントは、一緒に過ごす時間がいくらか長くなったら、誰だってスマホを触りたくなること。このブログ読んでるくらい、ネット使うひとは。

スマホでなにがしたいのかは全然重要じゃない。Facebookかインスタなのか、LINEチェックしたいのかメールチェックしたいのか、ヤフオクなのかゲームしたいのかそれぞれですが、多くの現代人は、3〜4時間も経てば、自然にスマホ見たくてウズウズする状態になるようになってきています。

そう考えると、長時間のときは「ひとといる間はスマホ0秒」というのは完璧な戦略ではなくなってきます。
ずーっといっしょに過ごしている家族とか、友達と旅行中だとか、恋人との丸一日のデートとかでは、目の前に誰かいてもスマホを触る場面がでてきて当然です。自分がスマホさわることで、相手もリラックスしてさわれるという側面もあるしね。

ちなみに、他人の前でスマホを触ることで「私はあなたの前でスマホを触るくらいリラックスしてます。あなたの前ではオフの私でいられます。」というメッセージを発する効果もあるにはあります。
けどこの効果に期待するのは楽観的過ぎるというか、相手もほんとにそう思ってくれてるとは限らないと思ったほうがリスク管理的にはいいと思います。相手がそう思ってなかったら、また「前編」に逆戻りだからね。

 

ただ、「過ごす時間が長いなら、さわっても良くなる。」と決めつけてもいけません。
なぜならふつうは、いっしょに過ごす時間が長いということは、それだけ大切な相手でもあるから。

初対面とか、久しぶりに会って2,3時間話すくらいなら「スマホは0秒」で済むけど、
半日、宿泊、ずーっと生活を共にして、時間が長くなればなるほど、線引きが難しくなるのがこの問題なのです。

3、「スマホ休憩」をもとう。

仮に「誰だって4時間を超えたらスマホが触りたくなる」という前提で話を進めると、
「スマホ休憩」を用意すればいんじゃないか?という考え方ができます。

「タバコ休憩」があるのと似たような感覚で。
タバコ休憩中は作業の手が止まってコミュニケーションが盛んになりますが、スマホ休憩中はコミュニケーションが止まります。

さっきも書いたように、ほとんどの現代人は「リアル」と「ネット」の2つの世界で生きています。ほとんどSNSしないとかでも、中学の同級生のLINEグループとかあれば、それも立派な「ネット上の世界」です。

スマホ 依存症

誰しもが2つの世界で生きている。

別に「さぁ、いまからスマホ休憩しよう」と口に出す必要はなくて、お互いに「自分もスマホ触りたいし、相手もスマホ触りたいときがある」と理解しておくことが第一ステップ。

口に出しても出さなくても、「じゃぁ、いまからしばらくそれぞれスマホ触りましょうかね」という認識が共有できたら、スマホ休憩完了の第二ステップ。完了。

ただその「認識の共有」がすんごく難しいのも事実です。

例えば、旦那さんは外で8時間くらい働いて、車で帰ってきて、さぁやっとゆっくり家のソファでFacebookでも見ようかなというときに、
奥さんは散々ネットしつくして、やっと旦那さんが帰ってきて、いろいろ話したくてしょうがない。

そんな状況ではカンタンにすれ違いが起こります。はいケンカスタート!
どっちが譲るべきかとかは僕の知ったことではないですが、往々にしてこういうことは起こり、スマホ休憩の共有って難しいのです。

ということで今回の2部作の結論はといいますと。

●ひとといるときは、スマホ0秒で間違い無し。
●家族とか長時間いっしょにいる相手とは、お互いのスマホ触りたい気持ちを認識しつつコミュニケーションで解決してね。

●本当にイラついたら、この記事の前編を相手に見せよう。直接見せたら押し付けがましくてケンカになるだけので、相手も見てるSNSでシェアしたりリツイートするのがさりげなくていいかも。うん、これがいい。w

という感じですね。

そういえば去年のクリスマスはタイでせっせとこの記事書いてました。
■クリスマスにもAmazonの「欲しいものリストさらし作戦」を活用!
ということで僕の欲しいものリスト置いときますよ。

ふじさわのほしいものリスト

このリストから買えば、僕に届きます。
みなさんも欲しいものリスト晒せば、誰かが買ってくれたりしますよ。僕とか。

では、またのお越しをお待ちしております!
メリークリスマス!

毎月1日に電子書籍を発売してます!

2 件のコメント

  • こんばんは。freetelのwindowsスマホに興味があるのですが、これはスマホコンサルタントでも質問できることでしょうか?

    • ♪ketさん
      事前に、windowsスマホのどのような点について聞きたいかを教えておいてくださると、コンサルで答えることができますよ。

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