[公開日]2018/03/29

「クラクラのプロゲーマーになります」宣言から一ヶ月半。どうなったか全部書くよ。

いらっしゃいませ!ふじさわです。

2月10日のこの記事、みんな覚えているでしょうか?

5年の時を経て、クラッシュオブクランのプロゲーマーを目指すことにしました!

この記事が、クラクラ勢の目に止まり、多くの有名プレイヤー、発信者様にリツイートしていただきました。
おかげで多くのひとに読んでいただけ、
「クラクラ界の2月のニュース→プロゲーマー現る」
とまで言っていただけました。ありがたし。

で、それから音沙汰なしだったのでなにがどうなったかを全部ここに書きます。
結論だけ書くと

ちょっとキツかったわ。
自分のワクワクも足りなくなったので、やっぱ辞めとく。

となっております。
石は投げないでください。

1、スポンサーさん探した。

上記の記事の最後には「スポンサーさんを募集しています」ということを書きました。
スポンサーは、このブログの特定の広告枠にバナーを載せられます。

で、連絡はもちろん来ないので、10通くらい、心あたりのある方や企業にメールしてみたんですが、全滅でした。
しかしほとんどの方が丁寧な返事くれてありがたい。

月に5万円×3ヶ月契約なので、サクサクと見つかるとは思ってませんでしたが、一社くらいは
「よし、出そう!がんばって!」
という方が見つかるんじゃないかな〜と思ってたんでしたが、そうはいきませんでした。

とはいえこの時点で、金額を下げるとか、バナー以外の方法についてもっとやりとりするとか、
20通30通と送ってみるという方法があったのかもしれませんが、そうしませんでした。

なぜなら、このへんですでに「おや?なんかおかしいぞ?
という気持ちを感じていただからです。

2、ウェルプレイド本社行ってきた。

ウェルプレイド」とは、クラクラの国内リーグ「ウェルプレイドリーグ」を主催している会社です。

僕がスポンサー探しをして、プロゲーマーを探してるまさにその時、
「ウェルプレイドがクラロワの選手とプロゲーマーを結んだ」というニュースが
流れてきたし、脂が乗っている、まさにプロゲーマーを支援するための会社です。

そして、この4月からは本格的にプレイあやーのマネジメント業を始めるとのことでした。
ウェルプレイド、プロesports選手のマネジメント事業を開始!4月1日より所属選手、タレントの募集もスタート!~『クラロワ』日本人初のプロ“けんつめし”もジョイン!~

ウェルプレイドさんにもスポンサードのメールをしたんですが、断られまして、
まぁ一度お会いしましょうということになり、北参道(表参道の近く)にある会社までお邪魔してきました。

で、そこで親切な担当者様と、プロゲーマーとかeSports業界についてお話ししてきました。
話したことを過剰書きにします。

・今、ウェルプレイドでプロゲーマー契約してるのは「ストリートファイター5のだいこく選手」と「クラッシュロワイヤルのけんつめし」の2名
・クラッシュオブクランの選手をスポンサードするかは、まだ未定

・プロゲーマー契約するためには「大会での戦績」「youtubeチャンネル登録数」の2つが主要な判断基準。
・チャンネル登録数は、5000とかからお話しができるレベルで、1万を超えたくらいから、ビジネスとして関われる可能性が見える。

・これから始めるなら、古いゲームよりも新しいゲームの実況配信なんかをして、視聴者を増やせばいろいろ可能性はあるのではないか。

とのことでした。

まぁ、なんというか

「これは、やっちまったな。」

隣の畑の話を聞いてる気分でした。

まぁ、実際に隣の業界です。
ブロガー、アフィリエイター業界と、youtuber、ゲーマーは別の業界なので実際に隣の畑なんですが、聞いてるうちに
「自分、ぜんっぜん蚊帳の外だわ。」
と実感しました。

蚊帳の外なのは最初から知ってたんですが、プロゲーマーやeスポーツって、youtuberや動画配信ばかりで動いてるように感じたので、そこでブロガーである自分が新しい風を吹かせよう!と思ってたんですが、冷静に考えると

どこをどう探しても、僕がスポンサードされる理由が見当たりません。

それはもう、僕のブロガーとしての実力の不足からくるものなんですが、
ウェルプレイドの方と直接お話しして、しみじみと実感しました。

北参道の帰り道の街灯は、眩しかった。

3、これでよかったと思うしかない。

スポンサー契約を断られ、eスポーツの会社の方とお話しするうちに、自分の中でフツフツと湧いてくる気持ちがありました。

「これは、本当に自分がしたい事じゃなさそうだ。」

ついこの間、世界一周を途中で辞めた僕がこんなことばっかり言ってるのはどうかと思うんですが、
これが僕だから仕方ない。

ここまで「プロゲーマー」の定義を「スポンサーについてもらってゲームをするひと」という前提で書いてきましたが、
広義には「プロゲーマー」は「ゲームをしてお金を稼いで生活するひと」全般を呼ぶ事もあります。

つまり、youtubeでゲームの実況配信をして生活している人も「プロゲーマー」と呼べます。
そして新しいゲームは次々に生まれてくるので、それこそ僕が今ハマってる「荒野行動」とか「フォートナイト」で、youtube配信しまくれば、そこそこのチャンネル登録者数は目指せます。動画編集の技術も上がるでしょう。

しかしそのためには、僕のリソースのかなりの部分を割くことになります。
ゲームは好きですが、僕はブログもやりたいアフィリエイトもやりたいので、

「ちょっと違うな。」

と感じました。

というのも、各ゲームのyoutuberのみなさんのクオリティってもうめちゃくちゃに高くて
ブログの片手間でがんばったところで、中途半端な成果しか上がらないのは目に見えてます。

けど、こうして宣言して、少しだけでも動いてみて、
新しい世界を知れたし、新しい自分の感情を知れたので、もう

オッケーーーーーイ!!

って言うしかないです、はい。
こうしなければ、今でもグズグズと「プロゲーマーなろかな・・・どうしよかな・・・」って迷ってたかもしれないと考えると、
スパッと次に向かえるので気持ちいいです。

世界一周のときもそうだけど、これからも僕はこうして生きていくんだと思います。
ゲーム記事はちょいちょい書くかもだけど、当分はゲームは「趣味」の範囲になりそうです。

ということで、今日の記事は以上です。
またのお越しを、お待ちしております!







3 件のコメント

  • ナイスチャレンジでしたね。

    プロゲーマー宣言によってふじさわさんがゲーム分野に意欲があることや、スポンサーをゲットする条件が見えたので得られたものはとても大きいのではないでしょうか。

    失敗するとここに残っているコメントのように「現実を見ましょうね^^」と言われますが、挑戦の回数は成功確立に比例するので最も回避すべきことはこの人の言う現実を見ることだと思います。

    タイミングが1年早かったら、Youtubeの動画配信のクオリティーも追いつけるレベルだったかもしれませんし、来年、再来年はYoutubeに変わるプラットフォームが出ている可能性も少なくありません。

    現にTwitchで高額な収入を得ているゲーム配信者がいると聞きます。

    ブロックチェーンゲームも今アツいですし、軸をすこしずらせばゲームで食べていく=プロになるは難しくないと思います。

    また面白い試み楽しみにしてます

  • そんな楽にプロになれるわけないだろ常識的に考えて。。。
    もう少し現実を見ましょうね^^;
    フォローは解除しましたががんばってください!

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