【クラッシュオブクラン】をやりながら東南アジア8カ国旅するとこうなった。

クラッシュオブクラン メンバー

いらっしゃいませ!
ふじさわです。

今日の記事は、ゲームと旅の合体記事です。別にこのゲーム知らなくても楽しいと思うから読んでね。

えー、今日と明日は「東京ゲームショウ」ですね。
幕張メッセで、日本中のゲームが集う祭典です。

僕はどちらかというとそこまでゲーマーではないのですが、そこでクラッシュオブクランがブースを出すし、ちょっとした対戦をするということで、
参加エントリーをしています。

この記事でメンバーを募集したヤツです。
■【クラッシュオブクラン】9月20日にいっしょに幕張メッセで5vs5対戦してくれる仲間を募集します。
で、参加できるかどうかは抽選だったんですが、僕のチームはなんと「補欠当選」という中途半端な状態です。

とりあえず当日は会場に行くんだけど、メインイベントである5vs5クラン対戦には、不参加者が出た場合に参加できるらしい。グスン。
参加できたらレポート記事書きますが、できなかったときにレポートする気力があるかは・・・自信ないっす。

今日はそんなクラッシュオブクランと、東南アジアバックパッカーのコラボ記事ですよ。

目次
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1、1億〜5億ユーザー
2、世界のプレイヤー(アジア編)
3、フィリピンで出会った大艦隊の船長。

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1、1億〜5億ユーザー

「クラッシュオブクラン」っていうスマホゲームがあってですね。通称「黄色いヘルメットのおっさんのゲーム」。

クラッシュオブクラン バーバリアン

あるいは「ツバ飛ばしてるおっさんのゲーム」

このゲームは国内でも世界中でも人気なので、ダウンロード数を調べようとしたんですが、公式な数字は出ていませんでした。
いまのところわかるのは、Google Playの中にある数字。

【インストール数 100,000,000〜500,000,000】

1億〜5億回ダウンロードされてるんだって!大ざっぱすぎ!誤差が4億だなんて!

これはAndroidだけのダウンロード数で、もちろんiosでもダウンロードされてるわけです。
さらに、僕ひとりだけで5回はダウンロードしてます。端末を買い替えたり、タブレットとスマホで平行してやったりするからね。

さらに、どのくらいのユーザーがアクティブなの?とか、どのくらいの頻度でアクセスすればアクティブとみなすの?という話になると収まらないので、
ま、世界で流行ってるゲームのひとつなんだな。1億人くらいプレイしてるんだな、という認識です。

少なくとも、僕が学生時代に5年間打ち込んだ「ハンドボール」よりはプレイヤーが多いと思って間違い無さそう。
世界でハンドボールプレイヤーは3100万人らしい。ハンドボールで世界一のプレイヤーになるより、クラッシュオブクランで世界一になるほうが、競争率は高いわけかぁ。。

ハンドボール。5年間キーパーだった。キツかったなぁ。。。

ハンドボール。5年間キーパーだった。キツかったなぁ。。。

僕はクラッシュオブクランを、この2年間一日も欠かさずプレイしてます。
それは半年間、東南アジアをバックパッカーしていた間もです。

カフェで、ゲストハウスで、レストランでプレイしていたら、起きた出来事。出会ったプレイヤー、エピソードを紹介します。
「せっかく海外に出て、ゲームするなんてどんだけサイバーなんだよ」と思われるかもしれませんが、長期旅行経験者ならわかるでしょうが、バックパッカーしてるときってヒマなんですよね。

2、世界のプレイヤー(アジア編)

●ラオスのバンビエンにて。

ラオス バンビエン
写真はお借りしました。写真にリンク貼ってます。
もうね、なんにもない街です。いや、「なんにもない」なんて言葉を東南アジアの旅では使ってはいけない。ほとんどの街がその言葉で表現できてしまうから。

とにかく僕がこの街で、ひとりで汚いレストランで食事を頼むと、その注文をとってくれたのは12歳くらいの少年。
その彼が注文をキッチン(?)に伝えて、食堂の隅に座って、スマホを見る・・・そして。
「トゥルルルルン!」
という、クラッシュオブクランのおなじみの起動音が聞こえる。

この旅で、初めてプレイヤーに会った瞬間でした。
思わず彼の後ろに回り込むと、彼はまだゲームを始めたばかりで、弱いキャラ(バーバリアンとアーチャーとか)だけでプレイしてた。

彼と目が会って、「おれもこのゲームやってる」みたいに伝えて、僕もゲーム画面を見せたいけど、ネット環境がないのでゲームを起動できない。アイコンしか見せられない。
英語もほとんど通じないので、僕が彼のゲームをしばらく見て、それで終わった。

 

 

・・・と、このペースで紹介するともんのすごく長くなるので、サクサクいきましょう。

●ベトナムのハノイのカフェ従業員2人。

カフェでプレイしてたら、従業員の店員。10代後半の男2人がチラチラ見てくるので、打ち解けた。
僕はレベル(タウンホール)が最高なので、「すげ〜!」みたいね目で見られる。

その場で最強の攻め方(Gowiwiとかと呼ばれる)で華麗に勝利を決め、3人で「イェ〜イ、ブラボー!」ってなる。

●ベトナム・ハノイのゲストハウススタッフ。

20代後半くらいの、男性スタッフ。
ドミトリーの部屋がネット繋がらないのでロビーでプレイしてたら、彼から話しかけてきた。彼はレベル8くらいで、レベル10の僕を尊敬の目で見てくれた。
この日に初めてチャンピオンクラスという最高クラスになったのでそのことを報告したけど、英語が通じなかったのか、キョトンとしてた。

●フィリピンのゲストハウスの屋上にて。

僕がレストランで食事してると、隣のテーブルからゲームのプレイ音が聞こえる。
カップルが座っていたのだが、女子の方がプレイヤーだったみたい。欧米人カップル。

ちらっと後ろから見たら、まだレベル低かったた。

●タイで出会った日本人バックパッカー。

S.Y.君は覚えてるだろうか。君のことだよ。
彼は「僕の村、かなり育ってますよ!」とドヤ顔で見せて来たが、レベル(タウンホール)9。僕は10なので、ドヤ仕返したよ。
僕のチームに誘ったんだけど、「自分のチームでサブでがんばってますんで」と、律儀に断られた。

●フィリピンのマニラでチームメンバーと合流。

もうずっと以前から僕と同じチームでゲームをしてるTさん(日本人)と、フィリピンのマニラで酒を酌み交わしました。
僕のチームにマニラ在住の日本人がいる。インターネットってすごいなぁと思いました。

 

3、フィリピンで出会った大艦隊の船長。

なんか、ツラツラ羅列してもそんなに盛り上がらないので省きましたが、それぞれのタイミングでは「うおっ!こんな国のこんなとこでも、おんなじゲームやってる!」
と、僕のテンションは(きっと相手も)昇り龍の勢いで上がったんですよ。

けど、この旅で出会った外国人プレイヤーは、ハッキリ言ってみんな「小物」でした。ゲームを初めて1ヶ月とか2ヶ月とかそこらへん。

 

しかしこの旅で唯一、僕よりも大物のプレイヤーに出会いました。
彼女は、僕が通っていた英語学校の先生でした。

生徒たちによると「あの先生は、休憩中はいっつもあのゲームやってる」そうでした。

ということで接触を試みると

クラッシュオブクラン メンバー

iPad とAndroidタブの、2台プレイ。

余裕の2台プレイ。レベルも、村の完成度も、僕よりも高いし。

しかも、彼女は5つのチームを束ねるリーダーでした。
僕は当時、自分のチームの派生クランができたりして、3つのチームのリーダーでした。

まさか、
「あなたはいくつチームを持ってるの?」
僕「3つだよ。」(ドヤ)
「すごいわね。私は5つよ。」

という、大艦隊の船長同士みたいな会話をする日がくるとは思っていませんでした。

いや、そもそも「僕はチームのリーダーなんだよ」と自己紹介したあと、「いくつチームを持ってるの?」という質問がくることが、視点が違うというか、レベルが違うんですがね。
ひとつのチームには最大で50人まで加入できるので、当時の僕は100人以上のメンバーのリーダーだったんですが、彼女は200人くらいのメンバーを束ねるリーダーだったわけです。

僕「ちなみに、最近僕の知らないところで4つめができつつある。」
「それはダメよ。自分の名前を使ってるんだから、キッチリ管理にいかないと」
僕「そだよね・・・たしかに。。。」
「ほら、早くそのクランに行って、キッチリ自分の派生チームなら、話をしてきなさい」
僕「は、はい・・・。」

という、鬼コーチっぷりを発揮して頂きました。

いやはや世界は広いなぁと。
クラッシュオブクランという世界的ゲームを通して思いましたよと。

クラッシュオブクラン 

彼女もGowiwiで攻めてた。攻め方も世界共通だった。

ということで今日の記事は以上です。

東京ゲームショウは、せっかく幕張までいくんだから、補欠じゃなくて本戦に参加できますようにー!

では、またのお越しを、お待ちしております!

ーふじさわの今後のイベント情報ー

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