今日からAmazonビデオスタート。Netflixもはじまってる。Hulu毎日見てる僕が、このへんのことをわかりやすく。

レンタルビデオ 本数

いらっしゃいませ!

ふじさわです。

シルバーウィークが終わりましたね。
昨日は水曜日だったので「ブログで食べてけてる」のアップの日だったのにすっかり忘れていて、22時ごろにアップしてしまいました。
遅い時間にメールも飛んだかと思います。失礼しました。

チャプター1も大詰めです。
Chapter1-7.早すぎる破綻

では、今日の目次からどうぞ。

目次
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1、今日からAmazonビデオだけどなんじゃそら。
2、2種類のスタイル。
3、Netflixについてのマメ知識。

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1、今日からAmazonビデオだけどなんじゃそら。

今日からAmazonビデオがスタートしましたね。ひゃっほい!楽しみ!
そして9月の頭からは「Netflix」も始まってますし・・・これからどうなるかなぁ?Huluから乗り換えようかなぁ?

・・・と思ってるのはごく一部の人々で、ほとんどの方は「ポカン」かと思います。

なにがポカンかと言うと、「一体これがどんなサービスなのかわからん」のだと思います。

これらのサービスは、
「毎月1000円とかの料金を払うことで、映画とかが見放題になる。」というサービスです。

映画をどこで見れるのって言うと、感覚的にはyoutubeと同じです。この画面で見ます。いまあなたが観てる、その。DVDもVHSも借りてきません。映写機もありません。
パソコンだとブラウザ。スマホ、タブだと専用のアプリです。
なので、毎月1000円とか払って、TSUTAYAとかにある映画をyoutube感覚でバンバン観られるサービスだと思えば大丈夫です。

Huluは前からあるサービスで、僕も使ってる。この業界では一番有名。
Netflixはアメリカとかではみんな使ってる。世界最強。それがこの9月から日本に上陸しました。
AmazonビデオはAmazonが始めたサービス。今日からだよ。

さらに、
dビデオとかU-next、auビデオパスも似たサービスです。
それぞれに料金は1000円前後で、映画は何万本とかあります。

これらの比較は、興味あれば検索すればいっぱいでます。
今日はこれらのサービスを使うスタイルについて。

2、2種類のスタイル

家で映画を観るひとって、2種類のタイプに分かれます。

●「いっつもタイプ」は、なんでもいいからできるだけ多くみたい。いつも観るのが習慣。
●「これみるタイプ」は、“これみたい!”と思ってそれを観る。

僕は「いっつもタイプ」です。
できるだけ毎日22時〜0時は上映タイムにしようとしてて、週に3〜4本は観てます。
こういうひとには、今日の記事の話題であるHuluだのAmazonビデオはとってもいいサービス。目の色変えて、サービス内容を比較します。

一方の「これみるタイプ」には、残念ですがHuluやAmazonビデオは適しません。
というのも、僕もよく「これがみたい!」と思ってHuluやNetflixを探すんですが、無いことが多いんですよね。
結局、TSUTAYAにいっちゃう。チーン。“その映画”が観たいがために。
あるいはAmazonインスタントビデオ(と最近は呼ばないみたいだけど)で、300円とかでレンタルすることもできるけど、月額の範囲外になってしまいます。残念。


こういうやつです。ルーシー観たい。潜在能力系、好き。

しかし、HuluもAmazonビデオも、「ビデオ、沢山そろってまっせ!」をアピールしてるのに、なんで観たい映画がないんでしょう?

Hulu 本数

Huluは13000本以上とうたってる。

Amazonビデオ 本数

Amazonビデオは、14000本。

Huluは13000本以上。Amazonビデオは、約14000本。Netflixやほかも、同クラスはあると思われる。

ーーー9月25日追記ーーー

Amazonのプライム会員が定額で観れるのは、1500本だけのよう。それ以外の10000本以上は、一本300〜400円でレンタル。すっくな。

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しかし調べてみて驚いたんだけど。

日本社団法人レコード協会 CDレンタル店調査

レンタルビデオ 本数

圧勝の5万本。

全国のCD・DVDレンタル店の「平均在庫数」は、なんと5万本。
HuluとかAmazonなんて目じゃない。4倍も開きがあるとは驚き。

HuluやAmazonがどんなに「●万本!」とアピールしてきても、みなさんの家の近くにあるレンタルDVD屋さんには、その4倍の在庫があります。
これじゃぁ「これみるタイプ」にとっては、これらの定額サービスよりも、TSUTAYAとか、レンタルビデオ屋の方があってますな。

 

3、Netflixについてのマメ知識。

えー、ここまでで本題は終わりです。
ここからは気軽にどうぞ。

9月から日本に上陸したというNetflixですが、これ、「ネットフリックス」って読んでます。
どこを観てもそうですし、Netflixの注目コンテンツのテラスハウスのトークコーナーでも、トリンドル玲奈ちゃんがハッキリと「ネットフリックスは〜」と言ってます。
「ネットフリックス」で正解なんですが、

アメリカではみんな「ネフリックス」って呼んでますよ。

それだけ。
まぁ、英語と日本語の発音の違いで、「t」を発音するかどうかだけなんですが、アメリカ人の友人に「ネットフリックス」って言ってたらダサいと思われるかも(思われてもいいけど)しれません。
それよりは、職場の休憩室ででも「Netfixってさ・・・アメリカではみんな“ネフリックス”って呼んでて、“ネットフリックス”なんて言ってるのは日本人だけだぜ」と、思う存分ドヤ顔してください。
アメリカ留学1年の友人に聞いたので、間違いありません。

というまめ知識でした。

今日の記事をまとめると

家で映画観るの「いっつもタイプ」は、こういう定額サービスデビューしてもいいよ。
「これみるタイプ」は、どうせ見つからないし月額もったいないから、いままで通りTSUTAYAですな。
あとNetflixは、アメリカでは「ネフリックス」だよ

です。

「いっつもタイプ」なのにまだTSUTAYA行ってるあなたは、そろそろデビューしてみてください。
AmazonビデオとNexflixは、これから試してみて感想書くかも。
Huluはずっと使ってるので自信を持ってオススメできます。こちらからどうぞ↓

では、またのお越しをお待ちしております!

毎月1日に電子書籍を発売してます!

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