僕が買った「fire TV stick(ファイアーティービースティック)」を世界一わかりやすく説明するよ。

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いらっしゃいませ!
ふじさわです。

本日は、関東地方に台風直撃です。
幸いにして今日は外出の予定もなく、食料もあるしで一歩も外に出なくても大丈夫な状況なんですが、ただひとつ。ゴミ出しをする必要がありました。
午前8時くらいに玄関を開けた途端、1秒で全身がずぶ濡れになり、軽く一歩押し込まれました。

こんな日に出勤の方は、ほんとご苦労さまです。ずぶ濡れで帰ったら、あったかい湯船にでも浸かってください。
インドア族は、その環境に感謝しつつ、映画でも観ましょう。
ということで今日は自宅で映画を観る環境についての話題ですよ。

目次


1、fire TV stick(ファイアーティービースティック)買った。
2、前提条件
3、そのほかのいろいろ


1、fire TV stick(ファイアーティービースティック)買った。

Fire TV stick(ファイアーティービースティック)

いまさら感はあるけど、

Fire TV stick(ファイアーティービースティック)

世の中的には、まだまだ誰も知らない

Fire TV stick(ファイアーティービースティック)

ことはよく分かってる。

つい先日、これが届きました。前々から買おうと思って躊躇してたけど、清水の舞台から飛び降りる気持ちで買った。おおげさか。

これがなにかを説明するのって、けっこうめんどくさい。なぜなら「いままでに存在しなかった商品」だからです。あと、説明してしまえば「え・・・たったそれだけ・・・?」って思われる危険性もある。シンプルなことって、体験しないと理解できないってあるしね。

まず、僕の家にはテレビがあります。

firetv stick

友達からもらったりあげたりを繰り返して、もともと誰のかわからない。

いま調べたらけっこういいテレビで嬉しい。

このテレビの左側のHDMI端子に、fire TV stickを差し込みます。

fire TV stick

こうして差す。

ちなみに、上に繋がってるのは電源ケーブルです。この先は、電源プラグに繋がってます。

fire TV stick

あっという間にテレビに表示される。

テレビの入力切替を「HDMI」にして、fire TV stickの電源を入れます。
するとあっという間に画面にはhuluやNETFLIX、アマゾンビデオが表示されます。

fire TV stick

手元のリモコンでも、アプリでも操作できる。

そして、付属のリモコンで画面の操作ができます。映画を選んだり、早送り、巻き戻し。
専用アプリをスマホにダウンロードしても操作はできますが、専用リモコンの方が操作性は高い。

そして、思う存分映画を観られる。というのがfire TV stickです。
カンタンな説明、以上。「え・・・それだけ・・・?」って思ったことでしょう。気持ちはわかります。

2、前提条件

と、こういう感じの説明をして、「さぁ!あなたもfire TV stick買おう!」みたいな宣伝が一般的ですが、普通のひとはこれでは頭の中はハテナマークだらけです。

「え?その4980円のスティックを買えば、映画見放題なの?」って。ちゃいます。

いくつか前提条件を確認します。

前提条件①部屋に光回線のwifiが飛んでいること。

このへんを理解せずに買うと悲惨です。
このスティックで映画を観るときって、全部「ストリーミング再生」です。要するに、ネット上から直接動画を見るってこと。「ダウンロード」ではないってことです。

なので、当然部屋の中はwifiが完備されてる必要があります。fire TV stickには有線接続なんてできませんので、当然無線です。

「スマホのテザリングでもいいっすか?」なんてバカな質問はこないと思いますが、映画一本見ると、だいたい1〜2GBは容量を使います。それでもいいならテザリングでも映画は観れる(いま試した)けど、普通はそんなバカなことやらない。

家にwifiが飛んでることは、fire TV stickを買う上でほぼ絶対条件です。有線しかないなら、無線ルーター買おう。

前提条件②どこかの映画サービスに登録しなきゃならない。

「このスティックを買えば、映画が見放題」というほど、世の中は甘くありません。
このスティックとは別に、「なんらかの映画見放題サービス」に登録する必要があります。

映画見放題サービスの代表は、

Amazonプライム (年額3900円)
Netflix(ネットフリックス) (月額650円〜)
Hulu(フールー)(月額1000円)

などです。これらに入会しておくと、スマホでも、パソコンでも映画が観れます。
その入会しているサービスを、このスティックを通しても使えるのです。

これら以外にも、U-nextやdtvなどもありますし、DMM.comで買った動画や、youtubeもみられます。

そう。youtubeもみられるのです。
youtubeなので、もちろん無料。だけどわざわざ大きい画面でyoutube観たいかっていうとそうでもない。
ちょっと観てみたけど、荒い画質がさらに強調されて、けっこうキツかった。削除されてる動画の識別もできないらしく、あんまり快適ではありませんでした。

ということで、fire TV stickを使うなら、なんらかの映画見放題サービスに登録しないと、わざわざyoutubeを大画面で見るだけになっちゃう。
とりあえずは、最適化されてるAmazonプライムがいいんじゃないかな。年額3900円ですからね。ねんがく!年額なので、月額にすると325円。居酒屋でビール飲むより安い。

ということで、このスティックを買うなら、
①家に光回線のwifiが飛んでること
②なんらかの映画見放題サービスに加入してること
が前提条件です。

この2つさえ満たすのなら、めちゃくちゃ快適な映画ライフのお供には最適ですぜ。

3、そのほかのいろいろ

ちなみに、グーグルが出してる「Chrome Cast(クロームキャスト)」というのが、ほとんど機能も性能も価格も同じような商品です。

 

どっち買っても大差ありません。Amazonにクロームキャストは売ってないのが皮肉。
あと、アップルの「Apple TV(アップルティービー)」もほぼ同じ機能だけど、明らかにデカすぎるので、いまさら買う必要なし。

 

ちなみに僕はいままでどうしてたかというと、
Apple TVが欲しくてたまらなかったけど、10分の1の値段のケーブルで同じことができるようになったよ!
という2年半前の記事があるんですが、

これを買って、マックとテレビを繋いでミラーリングして映画を観てました。
これでも全然快適なんですが、やっぱり「映画みよっかな」ってときって、ダラダラしたいモードです。

そのときに、エッコラエッコラケーブルを繋いで、パソコンを手元に持ってくるのってめんどくさいじゃないですか。なので、ワイヤレスマウスを買ってソファから操作してたんですが、文字入力ができないし、全然快適じゃなかったんです。

とはいえ、一度映画が始まってしまえば快適に観れるので満足してたんですが、今回、物欲に従い、fireTV stickデビューしたわけです、はい。

ぶっちゃけ、ケーブルを通してのミラーリングと比べて、5000円に匹敵する快適さがあるかと言われれば、ビミョー。それほどの大差はないかも。

なので、いままで自宅で映画を観る手段がなかったひとには、特にオススメできます。テレビにHDMI端子がついてることを確認してね。

ということで台風の日は、みんなで映画三昧しよう。
ここ最近のオススメは「百円の恋」かな。


えー、2つお知らせです。

ひとつは、9月1日発売の電子書籍について。
9月1には「勝手にコミットしろ 糖質制限フジザップ」の続編を、お手頃価格で発売します。
お楽しみに。

ふたつめは、好評の「あつSiri」です。

DMMプラネット by teamLabで撮った写真。

DMMプラネット by teamLabで撮った写真。

LINE@を使ったおもちゃなのですが、毎日みんなが遊んでくれて嬉しい。
遊び方は、↓から友達登録をすると送られてきますよ。
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ということで今日の記事は以上です。
またのお越しを、お待ちしております!

毎月1日に電子書籍を発売してます!

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