【イケメンつくれる通信vol.2/5】ダサ男がファッションセンスを身につけるためのたったひとつの方法

お楽しみに・・・!

いらっしゃいませ!
ふじさわです。

【イケメンつくれる通信】の第2号です。

10月1日発売「イケメンは、つくれる。
に向けて、僕のイケメン感やテクニックを共有するために書いています。

表紙はこんな感じ。

表紙はこんな感じ。

今日のテーマは「ダサ男がファッションセンスを身につけるためのたったひとつの方法」です。
どうぞ。
目次


1、ファッション雑誌ホント嫌い
2、センスを身につける唯一の方法
3、漫然と試着しても意味がない。


お楽しみに・・・!

お楽しみに・・・!

1、ファッション雑誌ホント嫌い

今日は、ダサ男がファッションセンスを身につけるための方法なんですが、
まず大事なことを書いておきます。
きっと共感してくれる男子がたくさんいると思って書きますが、僕、

ファッション雑誌、マジ嫌い

なんですよね。
あの、パラパラ開くと

「これがオシャレですよ」
「これが正解ですよ」

と言わんばかりのスナップ写真。

「Tシャツは1万円くらいかけなきゃダメ」とか
「ボトムス4万」
「ジャケット10万」

が当然な世界。
そんな世界観の押し付け。

僕たちはオシャレになりたくて雑誌を見てるのに、なーんの参考にもなりません。

これは料理で言うと、見た目もキレイで、ものすごく美味しくて栄養もあるような料理を出してもらって

「ほら、同じの作ってみて」と言われるようなものです。

完成系だけを見せられても、基礎がないひとにはなんの参考にもなりません。
料理であれば、「この材料をこう切って」「こう味付けして」「こう盛り付けて」と教えてもらわないと、再現できませんし、なんなら「ここで材料を買うんだよ」とまで教えてもらわないと、再現できません。

ファッションも同じで、雑誌で「これがオシャレだ!ドドーン!」と見せられたところで、ダサ男な僕たちには

はぁ。

としか言えません。
ファッション雑誌は、ある程度ファッションの基礎があり、雑誌のちょこちょこした要素を自分で参考にできるひとにしか意味がありません。

では「ある程度のファッションの基礎」は、どこで学べるかというと、致命的なことにそれを学べる場所はありません。
なので、ダサい男は一生ダサいままに終わってしまうのです。
世のオシャレたちが、ダサ男が崖から上がってこないようにハシゴを外してあるとしか思えません。

しかしそこで僕が救世主として「イケメンつくれる通信」と、電子書籍「イケメンは、つくれる。」を執筆し、ハシゴをかけるわけであります。

 

2、センスを身につける唯一の方法

 

それは「服屋で試着を繰り返す」ことです。

まずはユニクロでもいいし、アウトレットでもいい。もちろんブランド直営でも、セレクトショップでもいいです。
とにかく一着でも多くの服に袖を通し、鏡と向き合うこと。
これしか、ファッションセンスを磨きあげる方法はありません。

「え?買わないのに試着だけしちゃっていいの?」

という声が聞こえてきますが、その声がすでにダサ男です。なぜそれがわかるかというと、昔の僕がそうだったからです。

ダサ男たちは、ユニクロやH&Mはギリギリ大丈夫ですが、普通のちょっとオシャレな服屋さんに行くと、無言のバリアを感じます。

「この店は、お前のようなダサい男が来る場所ではない」
「どうせ買わないクセに、なにしに来た」
「買わないクセに試着なんかするんじゃない。くさくなる。」

店に足を踏み入れる瞬間にこのようなバリアを感じて、すぐに振り返って立ち去るのがダサ男の行動パターンです。なんとかバリアを突破して店内に入ったとしても、心の中はキューッとなってしまい、「歓迎されてない感」に押しつぶされそうになります。

そんな状態ですから、
「買わないのに試着する」ということに大いに抵抗を感じます。怒られるんじゃないかと思うくらい。

けどそこは心配することなんかなくて、堂々と試着してしまいましょう。
そうすることで、服が売れる可能性は0%から2%くらいにはなるわけですから。向こうはそういうビジネスなので、それでいいのです。

3、漫然と試着しても意味がない。

もちろん、ただ適当に洋服を選んで、試着することを繰り返しても意味がありません。

誰かといっしょに行ければそれは最高です。
オシャレで、適切なアドバイスをくれて、かつそれを素直に受け入れることのできる関係性の友達か、オシャレな彼女がいっしょにいればベストなんですが、そうもいかないこともあります。

ひとりで試着しながらセンスをアップさせるポイントは3点です。

・買うつもりで着る。
・同じ系統のものを連続で着る。
・毎回、真剣に考え、前後と比べる。

です。
ひとつずつ説明します。

・買うつもりで着る。
別に、ホントにその場で買う必要はありません。しかし、「次に来た時に買うかも」「次のシーズンで着るかも」と思いながら、真剣に考えることが必要です。自分の財布を開く覚悟がないと、ひとは真剣になれません。

あと、ちょっと上級ポイントとして、10万円のジャケットを着ながらでも「これに似た形のジャケットが、ユニクロでは6000円であるかもしれないから着てみよう」と思いながら着るのです。レベル高い。

・同じ系統のものを連続で着る。
というのは、上着なら上着、長ズボンなら長ズボンを、連続で試着することです。これを混ぜては意味がありません。
こうすることで、情報が混乱せず、「いったい、一枚一枚、どう違うんだ?」ということに思いを巡らすことができます。

・毎回、真剣に考え、前後と比べる。

試着慣れしてないダサ男の思考パターンは、僕には筒抜けです。
試着したって、どれが良くてどれが悪いのか、わからない」です。

その気持ち、ホントに痛いほどわかります。
けど、だからこそ試着を「しまくる」なのです。何枚もしないと意味がないのです。
最低でも、5枚。

5枚も着ると、さすがに「少なくとも、あれよりはこっちの方が自分には似合ってるよな」という感覚が湧いてきます。
その感覚がとても大事なのです。ほんと、屁のように小さい感覚だとしても、それが大事。

「少なくとも、あれよりはこれがいい。」

というその感覚の積み重ねこそが、僕らの嫌いなセンスという言葉で表される感覚のことなのです。

ダサ男たちは、様々な要因のせいで、ファッションセンスを磨くことなくその年になってしまっています。
そんなダサ男がいまからセンスを身につけるための最適な方法が、これです。

どうかこの世界にいるダサ男が、ひとりでもオシャレ男になってくれますように。
僕もがんばってるところですが、かなりいい線までこれたつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2012→2016

2012→2016

なんともいえないインナーと、ズボンにインされてるシャツ・・・。
ほんと、ダサ男のみんな。オシャレになろう。僕はダサ男の味方です。マジで。

ということで今日の記事は以上です。
10月1日発売の「イケメンは、つくれる。」を、お楽しみに!

毎月1日に電子書籍を発売してます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。