【イケメンつくれる通信vol.3/5】髪型について。ヘアカットよりも大事なのはこれだ!

後頭部から。

いらっしゃいませ!
ふじさわです。

どうやらアマゾンで発売する電子書籍には「予約注文」という機能があるそうで、この機能を使えば発売前に予約で買ってもらうことができるようです。

ただこれのためには最低でも10日前には原稿をアップする必要があるみたいなので、とりあえず今回の「イケメンは、つくれる。」は該当しませんでした。残念。
今後、予約機能を使えるようにしていけるように前倒しで原稿を作りたいと思います。

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10月1日発売。「イケメンは、つくれる。」

ということで「イケメンつくれる通信vol3」です。

目次


1、ブサメンをイケメンに変えるファーストステップ
2、カットより大切なこと
3、正しいスタイリングのやり方


1、ブサメンをイケメンに変えるファーストステップ

はい、「イケメンつくれる」熱が高まってきているふじさわです。

「イケメンつくれる通信vol1」と「vol2」がなかなか好評でした。
みんな、イケメンになりたいんですね。というか、僕の過去の写真を載せたからでしょうか。

これでした。

vol1の復習。

 

2012→2016

vol2の復習。

で、この写真、当然ですが、顔のベースは変わってません。
なのに、これほど違う。なにが一番「イケメン度」に影響を与えるか?
を考えてみます。

すなわち「ブサメンをイケメンにするとき、最初にイジるべきはどこか?」

 

その問いに対して、僕は「髪型」と即答します。

髪型は顔に近いので、必ず視界に入ります。立っていても座っていても歩いていても。
そして、女子からの印象を大きく左右する「清潔感」を印象付ける重要なパーツでもあります。

そして、「髪型」の話をすると「どこでカットすればいい?」「どういう髪型にすればいいの?」と考えてしまうのがブサメンの思考です。

もちろん、「カットする場所」や「髪型」はとても大事です。
とはいえ、カットする場所に関してオススメ美容院をここで紹介することはできないし、
髪型はそれぞれに似合う髪型は違います。

面長なのか、四角なのか。ホームベース型なのか、あるいは肌の色、目の位置、耳の高さ。
身長、ファッション、キャラクターなども考慮して、最適な髪型は決めねばなりません。

それらは複雑すぎて、とても一言では言い表せません。

ということで、カットに関してのアドバイスは以下です。

カットだけで5000円以上はする美容室に行って、自分のなんとなくの要望とか意見を話して、丁寧にヒアリングしてくれて、センスよく仕上げてくれる美容師さんを見つけてください

という、身も蓋もないアドバイスになります。

2、カットより大切なこと

ヘアカットに対するアドバイスが身も蓋もなくてもガッカリしないでください。
髪型に関して、カットよりも大事なことがあります。

それはスタイリングです。

例えそこそこダサい髪型でも、スタイリングさえキメれば、かなりイケメンに寄せられます。
例え美容室で完璧にかっこいい髪型になっても、スタイリングをしなければ、童貞野郎に逆戻りです。

そのくらいスタイリングは大切です。

しかしダサ男は、基本的に「スタイリングが嫌い」なのです。だからダサいんだよ。
だけど僕も昔は嫌いでしたからわかります。

なんというか、「あんま変わんねぇじゃん」て思うし、「どうせまた夜には戻るんだし」「毎日やるの、なんかめんどくさい」って思ってるんです。違いますか。

だけど、そう思ってスタイリングをしないことで、また、イケメンに差をつけられていくのです。

とはいえ、とりあえずでもスタイリングさえすればオッケー・・・と言いたいところですが、
ダサ男はここでもまたやらかすのです。

例えば・・・。

よし、こんな感じだろ・・・。

よし、こんな感じだろ・・・。

こんな感じで、スタイリング完了したつもりになります。
確かに、正面だけを見ればまぁまぁです。

だけど、日常生活で真正面から他人に見られることって少なくて、横とか、後ろから見られることの方がむしろ多いんです。

では、横からを見てみましょう。

おやおや・・。

おやおや・・。

こうして、後ろに寝ぐせがついちゃってるパターンですね。

重要なのは、この寝ぐせは「スタイリングをしなかったからこうなった」わけじゃなく、
「スタイリングをしたのにこうなった」ことです。

それすなわち、「スタイリングのやり方を知らない」のです。ほんとブサメンて残念。だけど、いままで誰も教えてくれなかったんだもの。

スタイリングのやり方を知らないひとのスタイリングのやり方はこうです。

①スタイリング剤(ジェル、ワックスなど)を、手にとる。
②それを直接、髪の動かしたい部分に塗りつける。
③前髪とトップを整えて終了。

こんなやり方では、一生イケメンにはなれません。

3、正しいスタイリングのやり方

ということで、正しいスタイリングのやり方講座です。
ちなみにこの章は、マジでスタイリングのやり方を誰にも教えてもらえなかったブサメンに向けて書いてます。
イケメン諸氏、および女子からすれば空気を吸うように当たり前に思うことを書くことでしょう。
どうぞ。

①髪全体をしっとりと濡らす。

まずは、髪全体を湿らせます。洗面所でバシャバシャとやって、タオルで拭き取るのでもいいし、シャワーの後、少しタオルで水気を吸うのでもいいでしょう。

②スタイリング剤を手に取り、水と混ぜ合わせて両手いっぱいに伸ばす

写真が暗い。

写真が暗いからホラー映画みたいになっちゃったけどこんな感じ。

ブサメンはこの段階を踏まず、スタイリング剤を直接髪に塗りたくります。それにより、失敗の可能性が跳ね上がります。

ジェルの場合は写真の感じでいいんですが(僕はジェルです)、ワックスの場合はちょっと注意が必要です。
ワックスは白いので、白くなくなって、透明になるまで手のひらでのばします。

そうしないまま、ワックスが白いまま髪に塗りたくると(童貞のすること)、髪に白い塊がついてゴミみたいに見えます。せっかくスタイリングしたのに、マイナスです。

③襟足、サイド、トップ、前髪の順に、スタイリング剤を馴染ませながら形を整える。

後頭部から。

後頭部から。

サイド。

サイド。

トップ、前髪。

トップ、前髪。

ブサメンはいきなりトップや前髪にいきます。
それは「鏡で見えてる部分だけを整えようとする」からです。違いますね。横や後ろも大事なんです。

そして、念のための
④スマホのインカメラで左右、後ろのアングルの写真を撮影し、確認する。

これは、慣れてない始めのころか、大事な日にだけすればいいです。
これをすることで、後頭部のハネやヘコミ、左右のバランスを確認できます。

撮影した画像は、他人に見られるとダサいのですぐに消しましょう。

・・・以上のプロセスは、一度やるだけで完全にマスターできるわけはありません。
毎日、毎日繰り返しスタイリングをする中で、「こういう感じだ」という感覚をつかんでいきましょう。
その感覚こそ、非オシャレ人のキライなセンスです。

とにかく毎日スタイリングすることで、スタイリングに関するセンスを掴みましょう。

そして、
ブサメンとイケメンでは、スタイリングする目的が違います。

ブサメンは、
「正面から見える部分の形を整えるため」と思っています。

イケメンは、
「髪全体にほんのりとテカリを出す」ことと、
「全方面の形を整える」ことを意識しています。

「髪全体にほんのりとテカリを出す」というのがけっこう重要で、油ぎってるようなピタッとおでこにくっつくようなテカリではなく、毛束にまとまるくらいの、潤いがある程度のテカリです。「パサパサ」ではないように。

異性から魅力的に見られるかどうかって本能的に「健康かどうか」で判断されていて、髪のツヤは健康状態の指標となります。
髪にツヤがあれば髪まで栄養がいきわたるほど健康ということであって、パサパサな髪は十分に栄養を摂取できていないシグナルと判断されます。原始時代とかそういう時代からの人間の遺伝子的な話でね。

つまり、男女ともに「潤いのある、適度にテカリのある髪」が異性から高い評価を得られることを本能的に知っています。

そしてスタイリングの①髪全体をしっとりと濡らし、③で髪全体にスタイリング剤をつける行為は、まさしく「髪全体に潤いをもたせる」ことになります。

こうして、
髪に健康的な潤いがあってモテるイケメンと、
髪がパサパサで不健康っぽくて持てないブサメン
が誕生します。

この正しい技術を知らないばっかりに生まれる、この差!
とにかく、正しい技術と知識を早く世のブサメンに届けねばならんのです。

 

ということで、このようなブサメンとイケメンとの違いを書いた電子書籍
「イケメンは、つくれる。」が、10月1日に発売になります。

ちなみに、この作品。「物語」なんです。そう「小説」なんです。
どうぞ、お楽しみに!

またのお越しを、お待ちしております!

毎月1日に電子書籍を発売してます!

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